~AM品質保証の現状~
2025.12.12公開
AM プロセスでは、造形体にさまざまな欠陥が発生します。
このため、材料管理とともに施工法確認試験を通して、造形条件を厳密に設定するなどプロセス管理が必須です。
併せて、インプロセスモニタリングや造形後の検査を通して、品質管理が行われます。
本セミナーではAM 製品として実用化されている事例を紹介し、製造現場で行われている品質管理の現状を共有することで、AM 実用化拡大の一助となることを目的としています。
学生は昼食代の負担で受講料・情報交換会代、AM 展示もフリー
AM の最新展示 産業界と学生との交流会
液化水素タンク施設見学あり
![]()
★受講お申込み ※1名ずつの申込みとなります ※受付中
☆[展示希望者] 展示会への出展・ポスターセッション募集要領(出展者は受講可)※受付中
<特別企画> AM関連展示と産学ポスター展示
AM関連業界からの製品等の展示、開発中・開発結果の発表・討論の場としての
AM展示、および産学ポスター展示を実施します。
ポスタセッション形式での能動的な交流は双方に有意性を体感していただけます。
・展示時間: 10:00(開場)~15:30までの休憩時間
①10:00-11:00
②12:10-13:00
③14:30-15:30
・展示場所:会場後方を予定(最大20社の展示を予定)。
出展者紹介
当日の展示概要をお知らせします。出展者は下表の通り。随時追加します。
| 出展者 | 展示概要 |
![]() 三菱電機株式会社 | ワイヤ・レーザ金属3Dプリンタ(DED方式)のご紹介 材料に市販の溶接用ワイヤ、熱源にレーザを使用したDED方式の金属3Dプリンタの造形サンプルを展示すると共に ワイヤDED方式の適用事例などご紹介いたします |
愛知産業株式会社 | 各種工法による金属3Dプリンターの活用提案 本展示では、金属3Dプリンターの産業利用における現実的な活用方法と導入効果をご紹介します。 航空・自動車・金型業界などへの導入事例をもとに、「試作から量産支援まで」を支える装置選定のポイントや、造形材質の特長、加工精度、後工程までを含めた運用提案を行います。 愛知産業では、様々な工法の金属3Dプリンターを取り扱い、用途や目的に応じた最適なシステム構成をご提案可能です。 |
![]() 東京都市大学 強度設計システム研究室 | WAAM造形材の中性子回折による残留応力解析 積層造形では、溶融凝固過程に起因する特有の材料組織の形成や残留応力の発生がさけられず、これが機械構造部材としての特性や性能に及ぼす影響を適切に評価する必要がある。しかし、Wire arc additive manufacturing (WAAM)材では表面の凹凸や酸化膜などの影響により、ラボX線による残留応力評価が困難な場合も少なくない。そこで、本研究ではWAAM造形材に対する中性子残留応力解析の適用を試みた。対象材料はSUS308材およびYGW11相当材の2種類の鋼材に加えて、アルミニウム合金も対象とした。MIG/CMTまたはPAWのアーク溶接法を用い、ベースプレート上に長さ100mm程度の肉盛りを繰り返して高さ約50mmの板状の試験片を作製した。これら試験片を日本原子力機構の研究炉JRR-3に設置された中性子応力測定装置RESAを用い、溶融凝固組織を考慮した測定条件を選択する工夫を施し回折実験を行い、積層方向に沿ったライン上の残留応力分布を取得した。 |
![]() 日本電子株式会社 | 電子ビーム3Dプリンター技術・造形品展示 JEOL/日本電子のJAM‑5200EBMは、電子顕微鏡づくりで培った電子ビーム技術を活かして開発された金属3Dプリンターです。 独自のJamSlicerは電子ビームの特性を考慮した専用スライサーで、複雑な調整を行わなくても安定した造形を行いやすい設計になっています。 また、e‑Shieldは粉末の飛散やスモーク現象を抑制し、ヘリウムガスを使用しない運用を可能にします。 さらに、BSEモニタリングシステムでは造形中に発生する反射電子を観測することで、造形プロセス中の品質管理に役立てることができます。 |
![]() 大阪大学 接合科学研究所 多次元造形研究センター | 多次元アディティブ・マニュファクチャリング 大阪大学接合科学研究所多次元造形研究センターは、溶接接合に利用するアークやレーザなどのエネルギー源を高精細に制御しつつ、溶融凝固や塑性流動をはじめ、ナノ微粒子結合など、最先端テクノロジーと融合させることで、新たな積層造形プロセスを数多く生み出してきた。アディティブ・マニュファクチャリングの高度化と、積層造形システムの普及にともない、金属や特殊合金に加えて、機能性化合物やセラミックスなど、素材の対象範囲も大きく広がり続けている。これらの素材を複合的に用いることで、3次元パーツの表面に2次元パターンを付与し、さらに1次元ラインを折り曲げて1.5次元フレームを形成するなど、精密成形による新機能の発現を試みている。産学連携による造形装置の研究開発において、制御パラメータを俯瞰するデータベースを構築し、トポロジー最適化やジェネレーティブデザインも導入し、ニューラルネットワーク処理を経て、最適なプロセス制御を確立する試みについても紹介する。 |
![]() TKE株式会社 | AMコイル AMツール AMノズル 当社は、高雄工業グループの新しい技術開発の発信を担う企業として、金属3Dプリンタでの受託造形を事業展開しております。金属3Dプリンタでは困難といわれている銅の造形が可能で、高周波誘導加熱用銅製コイルでは多数の造形実績がございます。ロウ付けで接合する部分がなくなり、設計の自由度が増すことによる改善を折り込み、コイル寿命の安定・向上が可能となります。更に、製作期間の短縮が図れ、お客様からも大変好評を頂いております。コイル以外でも、3Dプリンタで切削工具の造形に取り組んでおります。機械加工では通常不可能な内部流路形状を造形することにより、切りくず巻き付きの改善ができ、軽量化も可能となります。また、研磨・旋削加工で使用するノズルも3Dプリンタによる造形での開発をしております。砥石の洗浄・冷却を一つのノズルで同時に実施可能となります。 |
![]() 株式会社クリモト | 金属および樹脂の3Dプリンター造形部品サービス 金属および樹脂の3Dプリンター造形、リバースエンジニアアリング、機械加工、金型製作、射出成形、治具製作、X線CT検査など、サポート設計から最終部品の検査まで一気通貫で対応でき、迅速かつ高品質な部品製造を実現しています。 ・金属:Ni合金、Al合金、鋼、Ti合金、銅など、仕上げ加工まで可能 ・樹脂:スーパーエンジニアリングプラスチックを含む数十種類の樹脂 クリモトの強みは、500mm×500mm×500mmの大きさに対応した大型金属造形をはじめとする先進技術と後加工技術を組み合わせることで、従来よりも機能・性能を向上させた多品種少量生産やカスタマイズ生産にも最適なソリューションを提供しています。また、ISO9000やJIS Q 9100認証を取得し、製造工程を厳格に管理することで高品質な製品を生み出しています。 |
![]() 株式会社NTTデータ ザムテクノロジーズ | プロセス最適化による高精度な造形 Formnext 2025のEOS社のブースで展示された、造形角度0度の造形部品や、Beam Shaping技術を活用したタービンブレード及びインペラ、そして内部流路を最適化したウェハー冷却部品などを展示いたします。造形プロセス最適化による高精度な造形部品をご覧ください。 |
三菱商事テクノス株式会社 | AMで差をつける 三菱商事テクノスは、アディティブ・マニュファクチャリング(AM)に関する最先端の技術や知見を製造業のお客様へお届けします。 神奈川区大和市にあります「東京カスタマーエクスペリエンスセンター(東京CEC))」にて、最先端の3Dプリンターを設置し、造形事例のご紹介から装置デモ、アフターサービス、受託造形、新材料開発支援などサービスをワンストップでご提供し、お客様のニーズに合わせて最適なAM工法を提案、装置導入サポートします。 |
![]() 株式会社ニコン | L-PBFとDED & 次世代高精細、高速DED装置 ニコンは金属積層造形(Metal AM)分野で事業を拡大しており、今回の展示会ではニコンの先進的なAM技術を紹介する。タービンブレード補修の自動化を実現したDED装置LM300Aは、摩耗部の肉盛り補修を高精度かつ安定して行えることから、ガスタービン等、産業用分野の現場で高い評価を得ている。またNikon SLM Solutionsでは量産性、汎用性の高の各種AM装置を販売しており、NXGシリーズは、12本レーザー搭載による圧倒的な造形速度と大型造形能力を備え、量産向け金属AMのリーディングモデルとして注目されている。 さらにニコンが開発を進める高精細・高速を両立させた次世代DED装置で造形したパーツも参考展示予定で、DED補修からPBF装置、次世代DEDまで幅広い可能性を提示するブースとなる。 |
![]() 株式会社キグチテクニクス | 材料試験の紹介 AM技術を用いて造形された材料の強度試験、組織観察などを対応します。航空機業界の材料を評価する技術、品質にてAM材料でも同様の試験、評価を行います。 |
![]() ニデックマシンツール株式会社 | DED造形機LAMDAのプロセスモニタリング・フィードバックシステム 当社のレーザーパウダーDED造形機「LAMDAシリーズ」向けに開発したプロセスモニタリング・フィードバックシステムは,0.1mm以下の間隔で造形点の溶融池を観察・記録,3ミリ秒以下のサイクルでレーザー出力等を制御することで,安定した造形状態を実現し,造形品の品質向上に寄与する.本展示では,当社のシステムの概要と取得データの評価ツール(Analyzer,Visualizer)を紹介し,造形品の品質評価における活用を提案する. |
埼玉車体株式会社 | 予定 |
日本3Dプリンター株式会社 | 3Dスキャナ展示とFarsoon金属PBF3Dプリンタサンプルの参考出展 WAAM等の造形物の外観形状取得に使用できるレーザー光源搭載3DスキャナとFarsoon社製金属PBF3Dプリンタのサンプルを展示いたします。 |
| 岩谷産業株式会社 | |
![]() 東北大学 未来科学技術共同研究センター | データ駆動で進化するEBM積層造形:DB・AI・シミュレーションによる知能化と現象解明へのアプローチ 電子ビームを熱源とする金属積層造形法(EBM)は、高エネルギー密度と高速走査により効率的な造形を実現する技術として注目される。一方、欠陥形成や表面凹凸など品質ばらつきが課題として指摘され、これらの発生メカニズムの解明や信頼性の高い品質保証技術の確立が強く求められている。東北大学 未来科学技術共同研究センター 千葉研究室では、造形品の天面像に着目し、大規模データベースやAI/LLM活用による品質判定の自動化・知能化、物理モデルに基づく数値計算により、品質安定化スキーム構築や現象解明の自動化を進めている。本ポスターでは、Ti64やInconel718を対象とした天面画像データベース、深層学習による欠陥予測、AI/LLMによる品質自動判定および根拠提示、サロゲートモデルによるマルチスケール高速計算、分子動力学とLLMによる溶融凝固プロセスの仮説生成など、最新の取り組みと進捗を紹介する。 |
| TCT Japan |
施設見学(14:30-15:30) - 液化水素タンク
研修所内で実用している岩谷産業の液化水素タンクについて解説します。
当日の座席状況に応じて班分けいたします。およそ30分間です。
それ以外の時間は休憩時間となりますので、ポスタ展示や岩谷産業のギャラリー(2階)をご見学いただけます。
情報交換会
セミナー後、併設のレストランにて情報交換できる場を提供します。
AM部会は、産業界と学生との交流会を企画します。
学生には簡単な発表の場を提供いたします。
立食形式。一律7,000円(税込、1名あたり)。学生は無料。
<セミナープログラム〉
| 時 間 | テーマ/講師 | |
| 10:00- | 開場/展示・産学ポスター展示/岩谷産業ギャラリー | |
| 11:00 | 開会のご挨拶 岩谷産業㈱ 代表取締役 社長執行役員 間島 寛 氏(予定) | |
| 11:10-11:40 | ![]() | ①「舶用機械におけるAM品質管理について」 川崎重工業㈱ エネルギーソリューション&マリンカンパニー 舶用推進ディビジョン 舶用機械部 事業戦略課 担当課長 大道 義範 氏 舶用業界における金属3Dプリンタを用いたオンサイト製造サプライチェーン構築に向けた 実証と抽出した課題、今後の取組みについて。 |
| 11:40-12:10 | ![]() | ②「ガスタービンへのAM 技術適用 - AM の品質保証-」 三菱重工業㈱ ブレード燃焼器製造部 主席チーム統括 小牧 孝直 氏 MHIのガスタービンでは、AM部品を年間2万個生産しており、 これまで累計13万個のAM部品を出荷した。 AMは特殊工程ゆえ、品質管理が重要であり、ガスタービンにおける取り組みを紹介する。 |
| 12:10-13:00 | 昼食休憩(レストランへ) 展示・産学ポスター展示/岩谷産業ギャラリー | |
| 13:00-13:30 | ![]() | ③「航空宇宙分野におけるAMの品質保証の取り組み」 ㈱IHI 航空・宇宙・防衛事業領域 生産センター 生産技術開発部 製品開発チーム長 中村 賢治 氏 航空・宇宙部品にAMを適用する際の品質保証の重要性や難しさについて特殊工程管理の考え方を交えて解説し、 公共規格の開発状況や欧米の最新の取り組み状況も紹介します。 |
| 13:30-14:00 | ![]() | ④「革新的AM 造形とその品質評価」 埼玉車体㈱ 新規事業部長 阿久津 光雄 氏 装置、材料、ソフト、品質保証を統合し、 金属積層造形による高信頼性製品開発を推進。 |
| 14:00-14:30 | ![]() | ⑤「水素社会実現に向けたイワタニの取り組み」 岩谷産業㈱ 取締役 専務執行役員 津吉 学 氏 水素は次世代のエネルギーとして注目されている。 岩谷産業は創業当時から水素のエネルギー利用に注目しており、工業用の水素のマーケットシェアは70%を有している。 岩谷産業の水素社会実現のための取り組みを紹介する。 |
| 14:30-15:30 | 施設見学(30分) 液化水素タンクご案内 展示・産学ポスター展示/岩谷産業ギャラリー | |
| 15:30-16:00 | ![]() | ⑥「JAXAにおけるロケットへのAM適用とその品質評価の取組み」 (国研)宇宙航空研究開発機構 研究開発部門 第四研究ユニット 上席研究開発員 寺島 啓太 氏 将来のロケット構造の抜本的な低コスト化・軽量化のためにJAXAが取組んでいるAM適用に向けた技術要求や技術課題を示し、品質評価を含む研究開発の取組みを紹介する。 |
| 16:00-16:45 | ![]() | ⑦「The current state of AM quality assurance and some application examples」 Fraunhofer IWS, Division Manager Additive Manufacturing. Dr. Elena Lopez ※英語によるオンライン講演を予定 This talk reviews the current state of quality assurance in Additive Manufacturing, highlighting advances in in-situ monitoring, data-driven inspection, and standards development. Several industrial application examples illustrate challenges and practical solutions. |
| 16:45-17:00 | 全体の総括 企画運営委員長 大畑 充 氏(大阪大学) 閉会のご挨拶 AM部会長 田中 学 氏(大阪大学) | |
| 17:15-19:15 | 情報交換会(レストラン) ※申込者のみ AM産業界と学生との交流会を企画します。 |
・司会:AM部会 企画運営委員長 大畑 充 氏(大阪大学)
・質疑は各講演後に設けます。
<セミナー概要・申込み>
| 開催日 | 2026年2月4日(水) ・セミナー 11:00-17:00(開場10:00) ・液化水素タンク見学 14:30-15:30のうち30分ほど ・AM関連展示/産学ポスター展示 10:00(開場)から15:30までの休憩時間 休憩時間 ①10:00-11:00、②12:10-13:00、③14:30-15:30(施設見学を除く時間内) ・情報交換会 17:15-19:15 ※要申込 |
| 会 場 | 岩谷産業㈱ 神戸研修所(神戸市ポートアイランド) 〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目2番1 アクセス:計算科学センター駅 徒歩10分(神戸新交通ポートアイランド線) 駅からまっすぐ西に直進(650m)し、エントランス(2階)からお入りください。 ![]() ![]() 〈会場〉 ・セミナー/AM展示と産学ポスター展示:神戸研修所 大研修室(2階) ・情報交換会:レストラン(3階) 〈受付〉 研修所の正面エントランス(2階)から入って、大研修室前に受付を設置します。 |
| 定 員 | 120名(定員に達し次第、締め切ります) |
| 参加費 ・受講料 ・情報交換会参加費 (税込/1名) | 受講料 ・溶接協会会員/後援団体会員(下記):30,000円(昼食付) ※会員企業様であれば、1名様当たり会員価格が適応されます。 ※溶接協会指定機関および後援団体所属企業の方は、1人名様当たり会員価格でご参加いただけます。 ・非会員:35,000円(昼食付) ・学 生:3,000円(昼食代として。情報交換会代付)※専業学生に限る。 ★以上の受講区分とは別に、ポスタ展示をすることでお得にセミナ受講も可能です。 情報交換会参加費 一律:7,000円 ※情報交換会は、併設のレストラン(3階)で実施します。 情報交換会だけにご参加される場合は、遅くとも16時までに受付を済ませてください。 |
| お申込 締切:2026/1/31 予定 | 申込みはWEB専用です。確定メールが届いたら申込完了です。 日本溶接協会の専用ページから該当のセミナーをご選択いただき、所定の事項に記載下さい。 ★受講お申込み ※恐れ入りますが、1名ずつのお申込みとなります。 ※お申込後の”確定メール”にお支払先、請求書、領収書等についてご案内します。 ★〈特別企画〉AM関連展示と産学ポスター展示 の"出展"を希望される方はこちら 通常の受講申込みとは別になります。 |
| その他 | 1.支払先、請求書、領収書等について お申込後の確定メールにお支払先、請求書、領収書等についてご案内します。 職員による操作の都合、確定メールの配信までにお時間をいただく場合がございます。 2.会場の設備について ・基本的に座席は自由席です。 ・会場はテーブル付です。 ・電源については、参加者同士でコンセントを分け合ってご使用いただきます。 ・フリーwi-fiはございますが、必要に応じてご自身でご用意下さい。 ・給茶機(無料)・自販機はございます。 ・喫煙所はございます(当日ご案内)。 ■注意事項 ・受講者向けの駐車スペースは用意しておりませので、各自お探しください。 ・昼食をとらなかったとしても、受講料に変更はございません。 ・メールの配信は申込者宛に送信しますので、迷惑メールフォルダ含めてよくご確認ください。 ・セミナー資料は、直前に申込者宛に電子配信します(当日の刷り出しでの配布はありません)。 ・セミナー資料が配信された対象者は、欠席しても費用は発生します。 ・情報交換会の欠席は、1月末日まで迄承りますが、過ぎた場合は費用が発生いたします。 ・専業学生で参加の場合は、受付で学生証を提示ください。 ・受講者変更、欠席及び遅刻の場合はご連絡ください。 ・ご体調がすぐれない時は聴講をお断りすることがございます。 ・本イベントの運営に支障を来す行為が発覚した場合,中断又は終了、会議室外へ移動いただくことがあります。 ・本イベントに係る一切のデータについては複写,記録,保存を禁じます(許可されたもの除く)。 ・主催者からの指示には従って下さい。 [申込者特典]: 『入門 金属3Dプリンター技術』(本体2,800円)の割引販売 割引適用の詳細はこちらをご確認下さい。 本書籍は、AM部会技術委員会により企画製作され、2024年9月1日に刊行いたしました。 当日の資料ではございませんが、金属3Dプリンタ技術に関する数少ない貴重な一冊です。 本書籍は、当協会のISOに基づくAM技術者研修会の教本として指定しております。 セミナー参加者は、AM部会を通したうえで、1割引きで販売いたします(AM部会員には2割引きで販売)。 |
_
●[展示希望者]AM関連展示と産学ポスター展示 募集 (セミナー受講付)
セミナー受講料を含めた良心的料金
学生と中立機関は無料・企業PR展示歓迎
セミナーの特別企画として、AM関連展示品や産学ポスター展示の場を提供いたします。
展示を希望される方は、下記要領をご確認してお申し込み下さい。
【詳 細】
| 展示時間 | 10:00(開場)から15:30までの休憩時間。 休憩時間 ①10:00-11:00、②12:10-13:00、③14:30-15:30 |
| 展示場所 | ホール内(後方の空間を利用(予定)) |
| 展示形式 | 貸出 テーブル1卓およびホワイトボード1台(片面使用を想定) (先着20卓分を予定) ※テーブルサイズ:幅186×奥45×高72、単位:cm ホワイトボード内有効サイズ:横186×縦76、単位:cm ※ホワイトボードに磁石は使用可、完全にはがれるテープの利用は可。 ※ホワイトボードにはトレイがありますので、軽いもののみ建て掛けられます。 ※展示の具体的な場所は先着順で指定させていただきます。 ※参加企業名、展示内容、発表テーマはHPにて随時更新します。 ※展示概要は、ホームページ(下記)および事前配布資料にも掲載いたします。 |
| 料金(税込、1名分) | ・溶接協会会員および後援団体会員:40,000円(受講・昼食付) ・非会員:50,000円(セミナー受講・昼食付) ・学生:3,000円(セミナー受講・昼食付・情報交換会付) ・中立機関等:3,000円(セミナー受講・昼食付) ・出展の同行者:3,000円(昼食代として)※セミナー受講なし ※出展の同行者でセミナー受講を希望する場合は、1名分でお申し込みください。 ※以上の区分で同行者がいる場合:同行者分の昼食代3,000円をお申込みください。 同行者はセミナー受講用の椅子には座れません。 ※学生のみ情報交換会代を含みます。 ※学生には簡単な発表の場を提供いたします。 |
| 展示申込み 締切: 2026/1/31予定 | 次の申込書からお申し込み下さい。※受付中 展示希望の方のみ、一般の受講者と区別して、システム入力ではなく、wordへの入力となります。 ☆展示申込書(word)(セミナー受講付) |
| ご注意/ご確認 | ・具体的な展示場所は、先着順により指定します(後日お知らせします)。 ・ホワイトボードは片面のみの使用を予定しています。 ・ホワイトボードには磁石やテープ等で貼り付ける形となります。専用のペンで書き込むことも可能です。貼り付けるマグネット・テープはご用意下さい。 ・設営のために当日9:30以降に準備していただき、撤収のために15:30までには撤去していただきます。撤収の際は現状復帰をお願いします。 ・ホワイトボード・テーブルのサイズ内に収まる展示をお願いします。 ・テーブル保護のため、硬いものを展示される場合は敷布をご用意ください。 ・電源を必要とする方は事前にお知らせください(基本1口1000W以下2口分を想定)。必要に応じて、延長コードをご用意ください。 ・モニターの貸出しは先着4台で可能です。 ・展示品等荷物を輸送するための駐車場(1階)は申込みの先着10台となります。満員の場合は近隣の駐車場をご利用ください。運転手は情報交換会での飲酒は控えてください。 ・展示品等荷物の事前送付、現地からの発送(着払いのみ)は可能です。送料はご負担ください。 ・展示品等の管理は申込者で行ってください。 ・講演中は、声や音などでセミナーの邪魔にならないようご配慮ください。 ・当日の施設見学への参加は可能ですが、参加によって展示場所が空くことについてご留意ください。 ・当日は運営者に従って下さい。 ・お申込事項に変更が生じたり、キャンセルする際は事前にご連絡下さい。 ・お申込後はご請求いたしますので、ご入金をよろしくお願いします。なお、入金済の展示料金は原則ご返金できません。 |
〈主催〉
一般社団法人 日本溶接協会 AM部会
〈後援・協力〉
〈後援〉

一般社団法人 日本3Dプリンティング産業技術協会

日本粉末冶金工業会
一般社団法人 軽金属溶接協会
ステンレス協会
公益社団法人 日本材料学会


一般社団法人 日本高圧力技術協会
公益社団法人 日本金属学会
一般社団法人 日本鋼構造協会
公益社団法人 腐食防食学会
レーザ協会
公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会

公益財団法人 溶接接合工学振興会

公益社団法人 日本船舶海洋工学会

一般社団法人 日本機械学会
公益社団法人 土木学会
一般社団法人 日本鉄鋼協会
公益社団法人 精密工学会
一般社団法人 日本接着学会

公益社団法人 自動車技術会
一般社団法人 日本保全学会

一般社団法人 溶接学会

一般社団法人レーザ加工学会
一般社団法人 日本建築学会
〈協力〉
TCT Japan
RX Japan
産報出版


























