本部会
2026年6月29日に本部会を開催し、2025年度活動報告・会務報告及び2026年度活動計画・予算計画を承認しました。
規格原案作成委員会
(1)WES 9801:2025 特定認定高度保安実施者による保安検査基準を、設備技術規格評価委員会にて審議し“保安検査の方法としての民間規格”として認められました。
(2)次の2つの規格の2026年版については、理事会に承認され2026年6月改正版が公開されています。
・WES 9801:2026 特定認定高度保安実施者による保安検査基準
・ WES 9802:2026 圧力設備の維持管理基準
事例共有委員会
以下を目的とした講演会を石油学会・日本溶接協会で実施(2025年11月25,26日)しました。
・WES 2820圧力設備の供用適性評価方法—減肉評価に関する教育(化学機械溶接研究委員会と協働)
・ 高圧ガス保安検査民間規格(複線化)導入経緯の説明
・ WES 9801/9802 特定認定高度保安実施者による保安検査基準の説明
・ 製造現場での不具合事例に関する本質的原因及び再発防止策の説明
基礎となる工学分野の教育研究助成事業
2025年度に採用した研究テーマ(若手3件/一般3件)の学識者を対象に、石油/石油化学産業で行っている保安業務に関して理解を深めてもらうために、以下を実施しました。
・高圧ガス保安検査現場の見学会への招待
・圧力設備保安セミナー(石油学会主催)へのご招待
・選考テーマに関する意見交換会




