1.第9次(2018~2022年度)粉じん障害防止総合対策

(1)周知活動として接技術への関連記事投稿

(2)厚生労働省へ第9次粉じん障害防止総合対策の報告

2.特化則ワーキンググループの活動

(1)特定化学物質障害予防規則への対応

(2)マスクフィットテストに関する啓蒙活動用ビデオの作成

(3)特化則に関する質問への回答

(4)金属アーク溶接等作業主任者限定技能講習に関する情報収集

(5)職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会に関する情報収集

(6)関連団体への関連記事投稿

(7)手動レーザー溶接機における環境測定の実施

3.WES改正検討

(1)WES 9009-1(溶接、熱切断及び関連作業における安全衛生-一般)の改正原案の提出

4.国際規格審議

(1)ISO 5年見直し規格の審議および諸段階における回答案作成および投票を実施

(2)ISO/TC 44/SC 9/WG 2(Sampling of airborne particles and gases in the operator's breathing zone)の活動状況の収集と関連規格の審議

(3)ISO/TC 44/SC 9/WG 7(Materials and products for protection against heat and radiation)WEB会議に出席し関連規格の審議

(4)ISO15011 Health and safety in welding and allied processes-Laboratory method for sampling fume and gases-ヒュームとガスの実験室でのサンプリング方法の次のパートに関して審議した。
 ・Part 1 Determination of emission rate and sampling for analysis of particulate fume(ヒューム発生量の測定と分析試料の採取)
 ・Part 4:Fume data sheets(ヒュームデータシート)
 ・Part5 : Identification of thermal-degradation products generated when welding or cuttingthrough products composed wholly or partly of organic materials usingpyrolysis-gas chromatography-mass spectrometry (熱分解ガスクロマトグラフ質量分析法を用いた有機化合物または一部有機化合物からなる工業製品の溶接または切断時に生じる熱分解生成物の同定)
 ・Part 6:Procedure for quantitative determination of fume from resistance spot welding(スポット抵抗溶接でのヒュームの定量測定方法)

(5)ISO21904:Health and safety in welding and allied processes- Equipment for capture and separation of welding fume(溶接ヒュームの捕集及び除去装置)の次のパートに関して審議した。
 ・Part3: Determination of the capture efficiency of on-torch welding fume extraction devices
(集塵装置付溶接トーチの捕集効率の測定)

5.国際活動

(1)IIW 2022年次大会(東京)第Ⅷ委員会(衛生・安全・環境)に出席

6.広報活動

(1)関連講習会への講師派遣
 ・特別教育講師の講習(建設業労働災害防止協会主催)
 ・日本鋼構造協会「鉄骨工事管理責任者」資格講習会
 ・第10回日本繊維状物質研究学術集会
 ・神奈川県溶接協会講習会(特化則に関するテーマ)
 ・溶材商社営業マン向けスキルアップ講座(日本溶接技術センター・産報出版 主催)

7.安全衛生・環境に関する国内外の文献調査

8.安全衛生・環境に関する事項の他団体への協力

(1)溶接技術への2022ウェルディングショー関連記事投稿

(2)(一財)日本作業環境測定協会機関誌(「作業環境」)への安全衛生関連記事投稿

(3)溶接学会機関誌への関連記事投稿

9.安全衛生・環境に関する諸問題への対応

(1)IIW第Ⅷ委員会(衛生安全)への参画

10.厚生労働省への安全職長顕彰への推薦者の選任