1.部会運営方針

(1)溶接技術者の相互研鑽、育成、情報ネットワーク作りを行う。

(2)他団体、他業界との交流、工場見学などにより委員の視野の拡大を図る。

(3)溶接及び関連技術の問題提起、検討及び関連団体への働きかけを行う。

(4)新技術の溶接施工面からの評価を行い、導入の推進及び施工法の確立を図る。

(5)新技術の溶接施工面からの評価を行い、導入の推進及び施工法の確立を図る。

(6)溶接材料、機器装置及び施工法に関する年度調査を行い、業界の動向を把握する。

2.部会総会及び溶接施工委員会(部会総会は年1回、溶接施工委員会は年2回)

上記運営方針に基づき、委員会活動の計画の立案、審議、活動成果の報告を実施する。

(1)2023年度部会総会     ……2023年5月予定(書面審議もしくはリモート会議も検討)

(2)第197回溶接施工委員会 ……2023年5月予定(書面審議もしくはリモート会議も検討)

(3)第198回溶接施工委員会 ……2023年12月予定(書面審議もしくはリモート会議も検討)

3.幹事会(年2回、及び必要に応じて随時開催、書面審議もしくはリモート会議も検討)

委員会全体の運営、議事内容の計画、意見調整を行う。第1回は9月予定、第2回は3月予定。

4.特別委員会等(必要に応じて設立、開催)

特別委員会、小委員会等を必要に応じて設立し、特別テーマに取り組む。

(1)本協会 規格委員会に参加し、ISO規格の制定、改正、並びにJIS及びWESに対して、内容を審議し部会として見解を示す。

(2)安全衛生・環境委員会に参加し、溶接における安全及び環境に関する諸問題の調査、溶接作業の安全衛生に関する調査研究並びに安全衛生情報整理、溶接安全衛生関係法規や規格の普及等について、部会として見解を示す。

5.国内他団体との交流

他団体、他業界の活動への参加及び相互見学会等の開催を行い、相互研鑽により溶接施工に関する問題解決のための協力関係を築く。

(1)(一社)溶接学会の全国大会において「造船」の業界セッションの設置に向けて企画・検討をする。設置された場合は、積極的に協力を行う。

6.国内他団体との交流

(1)参加事業所を3つのワーキンググループ(WG)に分け、それぞれに取組テーマを設定し、WG メンバーが共同で2年間掛けて協議し、解決を目指す。また問題点に関するアンケート調査、新規技術、改善事例、トラブル事例などの報告・討議、不具合コンサルティングを行い、併せて開催地事業所の見学会を開催する。

(2)通常のワーキンググループ活動よりも専門性が高い等々で負担が大きいと思われるテーマに取り組むことを想定して、必要に応じて技術委員会を立ち上げる。技術委員会の下に技術ワーキンググループ(TWG)を必要数設置し、希望する事業所はTWG に参加する。