1.本委員会

1.1 2022年度事業報告の件
1.2 2022年度決算報告の件
1.3 2022年度監査報告の件
1.4 2023年度事業計画(案)の件
1.5 2023年度監査報告の件

2.業務委員会

2.1  本部会審議事項の検討
2.2 新規部会員の勧誘
2.3 銀ろうの市場調査
2.4 「現場に役立つ技術講習会」の開催
(第85回:中部地区   2023年10月6日(金))
(第86回:東京地区   2023年12月1日(金))
2.5  「ぶれいす128号」企画および発刊
2.6  部会文献(ぶれいず技術特集編、ろう付DVD等)の頒布
2.7  「ぶれいず友の会」の運営
2.8  技術委員会との共通問題の審議
2.9  会員間の情報交換

3.技術委員会

3.1 本委員会
(1)メーカー、ユーザから提起された技術的問題の解明
(2)業務委員会との共通問題審議
(3)外国団体(米国、韓国、IIWなど)との技術交流

3.2 先端材料接合委員会  
本委員会は、ろう付・はんだ付等による先端材料の接合加工に関する技術と科学を中心に取り扱い、加えて液相/固相界面反応や固相接合等に関しての時宜にかなった話題を取り上げて年3回、東京にて開催する計画である。2023年度は各種先端材料のろう付及びそのための手段、鉛フリーはんだでの実装及び金属間化合物成長、ナノ材料の固相凝着現象などの現状及びカーボンニュートラル等への将来動向について講演会や勉強会を年3回開催する計画である。本年度も第2回を溶接学会界面接合研究委員会と合同の委員会として開催する計画である。

3.3 規格調査・分析委員会 
(1) 会合は年4回開催を計画
(2) ろうの材料規格については、現在審議中の国際規格ISO 17672 の定期見直しにおいて、本委員会委員がプロジェクトリーダーとして主導することで日本提案の規格を盛り込んで改正する。その後JISの該当材料規格8規格について、ISOに準拠して一本化して改正を図る
(3) ろう付け性の試験方法については、日本提案で2021年に改正したISO 5179を和訳してJIS改正規格にすべく委員会を立ち上げて審議を完了した。2023年度は改正草案をJISCに提出して規格化する。
(4) ろうフラックスの材料規格については、2020年に制定されたISO 18496を和訳してJIS改正規格にすべく委員会を立ち上げて審議を完了した。2023年度は改正草案をJISCに提出して規格化する。
(5) 化学分析用白金器具のJIS規格(H6201〜H6203)について、統合した改正規格とすべく委員会を立ち上げて審議を完了した。2023年度は改正草案をJISCに提出して規格化する。
(6) ろうに関する国際会議(材料科学、分析化学分野)に出席して材料開発動向や標準化動向を調査し、今後検討すべきトピックスを精査する。
(7) 分析方法のJIS Z3901「銀ろう分析方法」について、ISO での分析法新規提案に向けた草稿作成を行う。
(8) 規格制定や改訂には予算と人力が必要である。それらを担保するために、人材獲得のための小委員会を立ち上げて審議を行っているが、2023年度も継続して活動する。