1.本委員会
(1)2025年度事業報告の件
(2)2025年度決算報告の件
(3)2025年度監査報告の件
(4)2026年度事業計画(案)の件
(5)2026年度監査報告の件
2.業務委員会
(1)本部会審議事項の検討
(2)新規部会員の勧誘
(3)銀ろうの市場調査
(4)「現場に役立つ技術講習会」の開催
(第91回:中部地区 2026年10月2日(金))
(第92回:東京地区 2026年12月4日(金))
(5) 「ぶれいす131号」企画および発刊
(6) 「ぶれいす技術特集編14」の発刊
(7) 部会文献(ぶれいず技術特集編、ろう付DVD等)の頒布
(8) 「ぶれいず友の会」の運営
(9) 部会文献(ろう付DVD等)の最新版改訂の検討
(10) 技術委員会との共通問題の審議
(11)会員間の情報交換
(12)自動車部会との交流会の実施
3.技術委員会
3.1 本委員会
(1)メーカー、ユーザから提起された技術的問題の解明
(2)業務委員会との共通問題審議
(3)外国団体(米国、韓国、IIWなど)との技術交流
3.2 先端材料接合委員会
本委員会は、ろう付・はんだ付等による先端材料の接合加工及び接合継手信頼性に関する技術と科学を中心に取り扱い、加えて液相/固相界面反応や高速拡散等に関しての時宜にかなった話題を取り上げて年3回、地方と東京にて開催する計画である。2026年度は各種先端材料接合のための高エントロピーろう材及びそのろう付手段、はんだでの半導体実装及び金属間化合物成長、ナノ材料の固相凝着及び合金化現象、マテリアルズ・インフォマティクスとAI技術の取り込み及び将来動向について講演会や勉強会を年3回開催する計画である。本年度も第2回を界面接合研究委員会と合同の委員会として開催する計画である。
3.3 規格調査・分析委員会
(1)会合は年4回開催を計画、必要な場合WGを組織して会合を行う。
(2)ろうの材料規格について、昨年度に改正素案がまとまったことから、軽金属溶接協会等を連携して改正原案作成委員会を立上げ、
審議を進めて改正原案を取りまとめる。
(3)ろうに関する国際会議(材料科学、分析化学分野)に出席して材料開発動向や標準化動
向を調査し、今後検討すべきトピックスを精査する
(4)ろうの分析方法に関する規格について、ろう材規格改正に対応した主成分・不純物の分析方法に関する規格資料の有無を調査す
る。
(5)ろうに関わるその他規格について、今後の対応方針を決定する。




