1.お知らせ

専門級等受験時に基本級を省略して受験できる時期等について

 「専門級試験を基本級省略で受験する場合」及び「すみ肉溶接などの一部種目で他資格を受験条件としている場合」、当該資格の受験には、受験日において基本級又は受験条件となる資格の有効期間が2ヶ月以上残存している必要があると規定されています。
 これまでは受験者の希望に沿い、2ヶ月を切っていてもサーベイランスで期間を延長できる場合については、サーベイランスを実施することを前提に受験を認めている窓口がございました。e-Weld導入により、全国的に対応を統一するため、今後は規則どおり、受験日において基本級又は受験条件となる資格の有効期間が2ヶ月以上ある場合のみ基本級の省略及び他資格を受験条件としている種目の受験を認めるものとします。
 なお、今回の変更は窓口ごとに異なっていた特例的な対応を規則どおりに統一することを徹底するものであり、当協会の受験規則が変更されたわけではないことを併せてご連絡させていただきます。詳細は次のPDFをご参照ください。

専門級等受験時に基本級を省略して受験できる時期等について(PDF)

溶接技能者 バックシールドガス溶接の不正による 溶接技能者の資格の一時停止について

溶接技能者によるバックシールドガス溶接の不正による溶接技能者の資格の一時停止を行いましたので、お知らせします。詳細は次のPDFよりご確認ください。

溶接技能者 バックシールドガス溶接の不正による溶接技能者の資格の一時停止について(PDF)


溶接技能者資格のWEB申込み化(e-Weld)に関するお知らせ(2021.12.8)

 溶接技能者資格の試験など各種手続きのWEB申込み化(e-Weld)により発行される適格性証明書及び学科合格証明書の生年月日は、“全て西暦に統一”されますので、お知らせいたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2021.10.1付で溶接技能者関連の日本溶接協会規格(WES)が改正されたことに伴う規定変更のお知らせ(2021.10.1)

 2021年10月1日付で溶接技能者関連の日本溶接協会規格(WES)が改正*されたことに伴い、補修溶接及び部分補修を違反とする規則及び最終層の全てのパスの溶接方向を揃えるとする規則が撤廃され、これにより薄板及び中板の曲げ方向が厚板等と同様に事前に決定されることになりましたので、お知らせいたします。

*対象規格:
WES 8201:2021手溶接技能者の資格認証基準
WES 8205:2021チタン溶接技能者の資格認証基準
WES 8221:2021ステンレス鋼溶接技能者の資格認証基準
WES 8241:2021半自動溶接技能者の資格認証基準

新型コロナの特別措置を適用しても、再評価試験の受験可能期間内に日本に渡航できず、再評価試験を受験できない方に対する救済措置について(2021.6.28)

 平常時に溶接技能者評価試験を目的に日本に渡航して、評価試験を受験し合格した方で、特別
措置*
を適用しても、新型コロナウイルスの影響で再評価試験を受験できない事例があるため、対象となる方には救済措置として「特別サーベイランス」を適用いたします。
 希望される場合には、ご確認のうえ申請をお願いします。なお、「特別サーベイランス」は今回限りの措置とします。

*特別措置:適格性証明書の有効期限後6 か月まで、再評価試験の受験可能期間及び有効期間を延長

詳細については、「新型コロナウイルスの特別措置*を適用しても、再評価試験の受験可能期間内に日本に渡航できず、再評価試験を受験できない方に対する救済措置について」(PDFファイル)をご確認ください。

e-Weldの予告(溶接技能者資格の試験など各種手続きのWEB申込み化に関するお知らせ)(2021.4.1)

e-Weldの予告(溶接技能者資格の試験など各種手続きのWEB申込み化に関するお知らせ)(PDFファイル)

【重要】受験申込手続等の簡素化についての告知[第2報] (対象2020年9月1日以降の評価試験)(2020.3.23)

【重要】受験申込手続等の簡素化についての告知[第2報](対象2020年9月1日以降の評価試験)(PDFファイル)

溶接技能者の「合否通知及び成績結果表」の誤記について(2020.2.10)

 溶接技能者 評価試験では、受験者に「合否通知及び成績結果表」を発行しておりますが、溶接技能者のデータ管理システムの改修を行った影響により、2020年8月28日~2021年2月4日の間に発行したJIS Z 3831「プラスチック溶接技術検定における試験方法及び判定基準」に基づく評価試験の「合否通知及び成績結果表」において、備考欄に印字している「引張試験片成績の説明」に誤記があることが判明いたしました。
 判定結果に影響があるものではございませんが、ご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
 詳細については、「溶接技能者の『合否通知及び成績結果表』の誤記について」(PDFファイル)をご確認ください。

ISO 9606-1に基づく溶接技能者の資格認証制度について(2015.11.30)

国際規格であるISO 9606-1は,欧州,米国,日本の考え方を考慮しグローバルな規格として2012年に改定されました。日本溶接協会では,国際化のニーズに対応するためISO 9606-1に基づく溶接技能者の資格認証制度を開始します。

受験の詳細については,「ISO 9606-1に基づく溶接技能者評価試験のご案内」をご覧下さい。

この認証制度に関するお問合せは、日本溶接協会 事業部までお願いいたします。