2017 マイクロソルダリング技術 教育・認証フェスタ 開催のご案内


※本イベントは終了致しました。
多数ご来場頂き誠にありがとうございました。


毎年開催しております『マイクロソルダリング技術 教育・認証フェスタ』につきまして、本年度は開催場所を【東京大学 リサーチキャンパス(駒場Ⅱキャンパス) 】として、10月に開催を予定しております。参加頂ける場合には、下記のご案内の2ページ目の参加申込書に必要事項をご記載の上、当協会までFAXにてお申込頂きたく存じます。皆様のご参加をお待ちしております。

【パンフレットおよび参加申込書はこちらから(PDFが開きます)】
※参加申込書(PDF)は直接キーボード入力できます


マイクロソルダリング技術 教育・認証フェスタ
~ ソルダリング実装技術の最新動向 ~

開催日時 :平成29年10月17日(火) 10:30~17:00
開催場所 :東京大学 リサーチキャンパス(駒場Ⅱキャンパス)
                                          An棟 2階 コンベンションホール
定  員  :230名
参加費用 :無 料

【 開 催 趣 旨 】
電子・電気製品には目まぐるしく変化する様々な分野の新技術が採用されており、それを支える実装技術では厳しい環境での使用や長期運用など、高い製造技術・材料・評価試験方法・検査方法による高い品質、高い信頼性が求められております。

日本溶接協会では、平成4年よりマイクロソルダリング技術の教育および技術資格の認証を行っており、累計で2万5千人を越える皆様にご活用頂いております。その資格取得者を中心に様々な方々に対して、最新のマニュアルソルダリング用機器・材料・装置の展示、最新の技術動向を通じてマイクロソルダリング実装の展開を知って頂く場として、平成18年から「マイクロソルダリング技術 教育・認証フェスタ」を開催しております。

本年度は、「ソルダリング実装技術の最新動向」をテーマに、これまでの実装関連の変遷、海外での取り組みや最新の情報をご紹介させて頂くことと致しました。事業主や製造責任者の方々にも参加頂き、基盤技術としてのマイクロソルダリング技術・実装技術を深くご理解頂ければ幸いです。



※ プログラムの題目・内容は変更になる場合があります。予めご了承願います。


【パンフレットおよび参加申込書はこちらから(PDFが開きます)】
※参加申込書(PDF)は直接キーボード入力できます

JPCAショー2017 ブース出展のご案内

※本イベントは終了致しました。
会期中の様子につきましては、後日別途、当該ページにてご案内させて頂きます。
多数ご来場頂き誠にありがとうございました。


 当協会では、マイクロソルダリング技術 教育・資格制度および認定スクール制度を、広く一般にPRすることを目的として、「電子機器トータルソリューション展 2017」(以下、JPCAショー)に出展する運びとなりました。
 当該イベントは、エレクトロニクス展示会の中でも国内外から来場者4万人以上、出展企業700社を超える大規模展示会となっております。協会ブースでははんだ付体験」「判定能力模擬試験などの実演・体験型ブースを出展する予定でございます。各セミナーや試験の受講・受験をご検討されている方は、この機会に是非ご来場頂き、当該教育・資格制度を体験頂ければ幸いです。

≪JPCAショー 2017 開催概要≫ 
~クリックで公式HPへ~
【会  期】 2017年6月7日(水)~9日(金) 10:00 ~ 17:00
【会  場】東京ビッグサイト 東4~8ホール(江東区)
●JPCAショー 2017 公式ホームページ  ●会場アクセス

≪協会ブース出展内容≫
【出展場所】 東京ビッグサイト 東4ホール  ブースNo.4B-14
【出展内容】※青字はクリック頂きますと、詳細を御覧頂けます
①はんだ付技能体験、判定能力模擬試験
②大学教授によるソルダリング実装 技術相談【事前申込受付中!】
③セミナー割引パンフレット配布
④はんだ付けコミック無料配布
 
⑤資格・教育制度の紹介動画上映
⑥セミナー教材および試験サンプルの実物展示 など
 
~ご来場お待ちしております~

『溶接レポートマンガ 現場からお伝えします!』(クリックでバックナンバー閲覧)


  本作品は、漫画家の“あべかよこさん”が“身近にある溶接”をテーマに、様々な溶接現場(自動車や車両の製造現場、ハサミ?などのちょっと変わった現場など)を見学し、溶接素人独自の視点でもって描き上げている溶接レポートマンガです。今作は、その特別号として“微細はんだ付(マイクロソルダリング)”をテーマに、60インチを超える大型テレビの製造現場で使われている微細はんだ付技術についてレポートしています。数cmあるいは数mmの部品をはんだ付する“マイクロソルダリングの世界”を感じて頂ければ幸いです。

【問い合わせ先】
一般社団法人日本溶接協会 マイクロソルダリング事務局
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4-20
TEL03-5823-6325 FAX 03-5823-5211
 

平成28年度以降実施の改正事項のご案内【全資格対象】

 さて、当協会では、平成4年よりマイクロソルダリング技術に関するセミナー及び試験を行なっております。インストラクタ資格から始まり、技術者、インスペクタ、オペレータ、上級オペレータ、実装工程管理技術者を設置し、平成28年度より新たに実装工程技術者(詳細はこちらをクリック下さい)の認定を開始致します。認定制度発足より20年以上が経過し、当時からは変化した状況となり、各資格制度運営の見直しをはかりました。

 今回の改正では、主に下記の①~④の内容が改定又は改正となります。各案件毎にご案内ページが御座いますので対象資格をご確認の上、リンクをクリック頂き、詳細内容をご確認下さいますようお願い致します。

①新規登録料、継続申請料、更新登録料の改定【全資格対象】
②受験料金の改定【INS・PEG 対象】
③更新審査方法の改正【EEG・INS・PEG 対象】

④実装工程管理技術者資格の要員認証内容の改正【PEG 対象】
※EEG:技術者資格、INS:インストラクタ資格、PEG:実装工程管理技術者資格


ご不明な点など御座いましたら、下記の事務局までお問合せ下さい。
【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人 日本溶接協会 事業部 マイクロソルダリング事務局
TEL:03-5823-6325

①及び② 各種料金改定【全資格対象】

 今回の料金改定では、主に下記の①~②の料金が変更となります。料金改定が発生する詳細項目につきましては該当項目をクリック頂き、改定確認表(PDF)にてご確認願います。なお、本改定が適用されるのは平成28年4月1日以降に実施される試験及びにそれに付随する新規登録手続き、継続登録手続き及び更新登録手続きとなります。また、改正移行期間の適用事例を掲載させて頂きましたので、有資格者の方はお手元の資格証にて有効期間をご確認の上、ご参照下さいますようお願い致します。

①新規登録料、継続申請料、更新登録料の改定確認表【全資格対象】
②筆記試験 受験料の改定確認表【INS・PEG 対象】
〇改正移行期間の適用事例
※上記項目をクリック頂くと、PDFデータが開きます

③更新審査方法の改正【EEG・INS・PEG 対象】

 今回の改正では、下記の①~③の資格の更新審査方法が変更となります。基本的には有資格者の方の不利益にならないような、より適正な更新審査方法を採用致しました。変更内容の詳細につきましては該当項目をクリック頂き、改正確認表(PDF)にてご確認願います。本改正が適用されるのは平成28年4月1日以降に実施される更新審査となります。また、改正移行期間の適用事例を掲載させて頂きましたので、有資格者の方はお手元の資格証にて有効期間をご確認の上、ご参照下さいますようお願い致します。

①技術者資格の更新審査方法の改正
②インストラクタ資格の更新審査方法の改正
③実装工程管理技術者資格の更新審査方法の改正
〇改正移行期間の適用事例
※上記項目をクリック頂くと、PDFデータが開きます

④実装工程管理技術者資格の要員認証内容の改正【PEG 対象】

 平成28年度より実施する、実装工程管理技術者の要員認証内容の改正について、下記の①~⑥の項目が改正となります。なお、既に当該資格を取得されている方に関しましては、既得権が認められますので、改正後も資格の有効性は認められます。改正内容の詳細につきましては項目をクリック頂き、改正確認表(PDF)にてご確認願います。本改定が適用されるのは平成28年4月1日以降に実施される試験、審査及びセミナー並びにそれに付随する新規登録手続き、継続登録手続き及び更新登録手続きとなります。また、改正移行期間の適用事例を掲載させて頂きましたので、有資格者の方はお手元の資格証にて有効期間をご確認の上、ご参照下さいますようお願い致します。

① 「任務及び責任」の要件追加
② 「評価試験」の要件追加
③ セミナー及びテキスト内容の変更並びに受講後の修了レポート提出について
④ 「サーベイランス」の廃止
⑤ 「更新審査方法」の要件変更
⑥ 新規登録料・継続申請料・更新登録料 料金改定

※上記項目をクリック頂くと、PDFデータが開きます

指導能力試験内容の一部変更について(平成27年前期より)

平成27年度より、指導能力試験の内容が一部変更となります。変更内容につきましては、下記内容を御確認願います。

【指導能力試験 変更点】
《平成26年度まで》
指導能力試験は口頭諮問形式で行い、マイクロソルダリング技術作業に関連する指導能力及びトラブル等に対する対処能力の評価・水準の確認とする。


《平成27年度以降》
指導能力試験は口頭諮問形式および論文形式(レポート)で行い、マイクロソルダリング技術作業に関連する指導能力及びトラブル等に対する対処能力の評価・水準の確認とする。

なお、上記試験内容の変更に伴い、当該試験のテキストの開発を行いました。指導能力試験の受験対象の方へは事前配布(一次試験合否通知時)をさせて頂きますので、当該試験を受験される場合には事前に御確認の上、受験下さいますようお願い致します。
※当該試験の免除対象となる理論セミナー(修了レポート提出)の受講者へはセミナー当日に配布させて頂きます。

以上

福岡県でのセミナーおよび試験 開催のご案内

毎年7月および11月に、福岡県北九州市にて実施しております判定能力・上級実技・実技セミナーおよび試験を今年度も実施することとなりました。九州では実施はこの2回のみですので、近隣地域の皆様は、この機会に是非、ご活用頂きますようご案内致します。

【場 所】
福岡県工業技術センター 機械電子研究所  (対応窓口 : 福岡県溶接協会)
〒807-0831 北九州市八幡西区則松3-6-1 TEL : 093-602-7751 (福岡県溶接協会)
地図 :http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/center/meri/meri-access.htm

判定能力試験内容の一部変更について(平成27年4月1日以降)

平成27年度(平成27年4月1日以降)より、判定能力試験の内容が一部変更となります。変更内容につきましては、下記内容を御確認願います。

【判定能力試験 変更点】
《平成26年度まで》
各種目設問数:挿入実装:22箇所、端子:10箇所、表面実装:27箇所
《平成27年度以降》
各種目設問数:挿入実装:22箇所、端子:20箇所、表面実装:27箇所
※端子を組立状態およびソルダリング状態に分け、設問数が20問となります

また、上記変更に伴い試験課題の該当箇所の内容も変更致しますので、下記の判定能力試験 試験課題を御確認願います。

【試験課題 変更点】
・端子の注意事項を訂正
《平成26年度以前》
各端子番号の列にはそれぞれ○印を1個ずつ記入し、○印が合計10個であることを確認しなさい。
《平成27年度以降》
各端子番号の組立状態とソルダリング状態の列に○印をそれぞれ1個ずつ記入し、○印が合計20個であることを確認しなさい。
・解答用紙記入例を組立状態とソルダリング状態に分割

平成26年度(平成27年3月31日)までの判定能力試験の試験課題はこちら:試験課題(PDF)
平成27年度(平成27年4月01日)以降の判定能力試験の試験課題はこちら:試験課題(PDF)

品質判定基準の最新版(平成21年4月1日改訂版)はこちらから:品質判定基準(PDF)
※品質判定基準に変更は御座いません

以上

認定証のレイアウトや記載内容が変更について

当協会の一般社団法移行への対応に合わせ、平成25年度より、資格証のレイアウトおよび色を変更致しました。平成24年度以前に資格を取得された方と資格証のレイアウトや色は異なりますが、技量や認証内容には変更ございません。切替時期や変更点につきましては、以下をご参照願います。


○ 技術者(平成25年6月1日 認証~)
 ・社団法人 → 一般社団法人に変更
 ・ローマ字記載を省略
 ・当協会会長名を省略


○ インストラクタ(平成25年6月1日 認証~)
 ・社団法人 → 一般社団法人に変更
 ・ローマ字記載を省略
 ・当協会会長名を省略


○ 実装工程管理技術者(平成25年6月1日 認証~)
 ・社団法人 → 一般社団法人に変更


○ インスペクタ(平成25年4月1日 認証~)
 ・資格証の色がオレンジから水色に変更
 ・社団法人 → 一般社団法人に変更


○ 上級オペレータ(平成25年7月1日 認証~)
 ・他資格に合わせ、資格名称の規格に統一
 ・現住所を省略
 ・資格取得者としての注意事項を追加


○ オペレータ(平成25年7月1日 認証~)
 ・他資格に合わせ、資格名称の規格に統一
 ・現住所を省略
 ・資格取得者としての注意事項を追加

基礎学科セミナーおよび判定能力セミナー内容変更のご連絡

平成23年度より、判定能力セミナーにて新テキストを導入するにあたり、基礎学科セミナーおよび判定能力セミナーのプログラムを変更いたします。

【変更点】
 ・基礎学科セミナーを6.5時間→5時間に変更
 ・検査学科セミナーを3時間→2.5時間に変更(基礎学科と一部重複)
 ・判定実技として、サンプルを使ったデモンストレーションを追加
 ・判定実技練習を1回→2回に変更


この変更により、当協会で実施している基礎学科セミナーで上級オペレータ・オペレータ向けでご参加を頂く場合には、15:20で終了致しますが、15:30以降は検査学科の聴講や自習などで17:00まで残って頂くことは可能です。

判定能力セミナーでは、判定実技のテキストとして『マイクロソルダリング実装部の品質判定』を新規に採用いたします。このテキストでは、品質判定を行なう上での準備、不良検出の見方とコツをわかりやすく解説し、判定実技の補助として活用頂きます。

詳しくはインスペクタ向けセミナーのページをご参照ください。

技術者・インストラクタ向け教材 変更のご案内

理論セミナーのテキストおよび技術者・インストラクタ向けの教材として使用している『標準マイクロソルダリング技術』が平成23年3月30日に【第3版】に改訂されました。


これに伴い、平成23年度より 『 標準マイクロソルダリング技術 第3版 』 を理論セミナーテキストおよび技術者・インストラクタ試験の試験範囲として活用することととなりました。第2版とは内容が大きく変更となっておりますので、ご注意願います。


ご購入はこちらから(文献オンラインへ移動します)

標準マイクロソルダリング技術 第3版  目次

 第1章 エレクトロニクス実装技術におけるマイクロソルダリング
第2章 設計技術の基礎                   
第3章 マイクロソルダリングの基礎知識            
第4章 実装材料                    
第5章 プリント配線板,電子部品の種類と特徴      
第6章 電子部品実装プロセス                
第7章 プリント配線板の設計                
第8章 実装ライン設計と実装工程管理            
第9章 ソルダリング不良と防止策              
第10章 ソルダリングによる接合部の品質,信頼性      
第11章 ソルダリングによる接合部の試験・検査      
第12章 安全・衛生・環境などに関する知識     


詳しい目次の内容こちらから(PDFが開きます)


また、改訂第3版に対応した問題集を平成23年5月末に発刊致しました。EEG・INS資格を受験される方は是非、ご参照頂ければと存じます。なお、今回の問題集では記述式問題が応用問題と基礎問題に分かれておりますが、応用問題については、解答例をつけず、参照となる章・節を指示しております。考え方などは『標準マイクロソルダリング技術改訂第3版』でご確認を頂ければと存じます。

マイクロソルダリング技術研究開発助成金交付について

当協会で資格認証を行なっているマイクロソルダリング技術(以下、MS技術)分野において、研究・技術開発は企業主導型が多く、公的機関での研究者が少ないことが技術者・指導者・作業者教育のためのカリキュラムおよび教材の検討・作成をおこなう業務において、課題となっておりました。

マイクロソルダリング教育委員会では、委員会活動の今後を支える若手研究者の育成と、鉛フリー化など技術革新の目覚しいこの分野における最先端の研究成果を取り入れるべく、公的機関の若手研究者に対して、研究開発にともなう必要な資金を助成し、MS技術分野における新規技術の創出及び若手研究者の育成を図ることとなりました。

申請方法などは以下のリンクから申請案内をご参照願います。

研究開発助成 申請書(PDF)
(平成22年度実施分の申請受付は終了致しました)