Committee of Welding
        and Joining Processes

【受付中】”ものづくりにおける最新のDX・DT(デジタルトランスフォーメーション・デジタルツイン)~溶接・接合技術への展開~”(第7回シンポジウム )(2021/11/12開催)

 (第7回 溶接・接合プロセス研究委員会主催シンポジウム)

ものづくりにおける最新のDXDT

(デジタルトランスフォーメーション・デジタルツイン)
溶接・接合技術への展開~

 

≪開 催 趣 旨≫

IoTAIVRといった高速インターネット通信やコンピュータサイエンスに基づく最新デジタル技術を駆使した技術革新に向けた取り組みは,すでに様々な産業分野において積極的に行われており,これまでのビジネスモデルや産業構造を一変させるような大きな変革の潮流となっているのはご承知の通りかと思います.そのデジタル技術に対する要求は,国際競争や貿易摩擦の激化に伴い益々厳しさを増しており,その発展と有効活用は,あらゆる産業において国際競争を勝ち抜くための必須条件ともなりつつあります.とくに,製造技術の基盤となる溶接・接合技術に対する高度なデジタル技術の応用は,技術革新の促進のみならず,我が国の製造業における国際的な優位性を確保するためにも必要不可欠であるといえます.

このような背景の下,当委員会では従来のIT化技術をさらに発展させた考え方である「デジタルトランスフォーメーション(DX)」や「デジタルツイン(DT)」に着目し,これらの最新デジタル技術が溶接・接合技術にどのような革新をもたらすのか,皆様とともに考える機会を設けさせていただきました.本シンポジウムでは,DXDTに関する基礎的な考え方から,その溶接・接合技術や造船,建築などの製造技術への応用・展開を含む最新動向について,専門家の皆様を講師に迎え,情報をご提供いただきます.また,講師の方々を含む参加者全員で,DXDTの活用に関する今後の展望について議論させていただく機会にしたいと存じます.今回の企画が皆様にとって有意義な情報共有と議論の場になれば幸いです.


≪開 催 要 領≫

1.開催日: 2021年11月12日(金)10:00~17:00(開場9:30)
2.会  場:  (一社)日本溶接協会 溶接会館 2F会館ホール/オンライン会場
[〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4-20]
3.定  員:
40名(2Fホール)※定員になり次第締切。
・100名(オンライン)Cisco Webex Meetingsを利用。
4.受講料:
・協会会員:
15,000円 (日本溶接協会 会員会社)
・後援団体:18,000円  (後援団体・指定機関 会員会社)
・一  般:23,000

※受講料区分の詳細は、プログラムをご確認ください。
※上記金額は消費税を含みます。
※現地会場、オンラインで受講料の差異はありません。


5.スケジュール:
10:00~10:05 開会挨拶
10:05~10:45
①【特別講演】「デジタルツインを取り巻く現状と日本のものづくり革新に向けた課題」
(国開)科学技術振興機構 中村 亮二 氏

10:45~11:25
②【基調講演】「造船工場の見える化:溶接施工のデジタルマネジメントに向けて」
東京大学 青山 和浩 氏

11:25~12:05
③【基調講演】「労働生産人口低下に対する人・機械協調AI研究」
(国開)産業技術総合研究所 谷川 民生 氏

12:05~13:15 昼食休憩

13:15~13:55
④「溶接狙い位置自動補正(L-ROBOT)」
リンクウィズ㈱ 鈴木 紀克 氏

13:55~14:35
⑤「AI技術を活用した溶接外観検査の自動化・省人化へのソリューション開発」
パナソニック スマートファクトリーソリューションズ㈱ 小松 嵩宙 氏

14:35~14:50 休憩

14:50~15:30
⑥「建築施工のデジタル化を推進する「鹿島スマート生産ビジョン」と溶接ロボット技術の開発および運用」
鹿島建設㈱
藤本 信夫 氏

15:30~16:10
⑦「ファイバーレーザ最新技術と溶接モニタリングについて」
IPGフォトニクスジャパン㈱菊地 淳史 氏

16:10~16:50
⑧「認知アーキテクトを考慮したマルチモーダルVR溶接訓練システムの開発」
(国開)産業技術総合研究所 大山 潤爾 氏

16:50~  総合討論
~17:00 閉会挨拶

※詳細はプログラムをご確認ください。

6.申込方法他:
(1)お申込みは、オンライン受付となります。

(2)「会員」は,日本溶接協会 本部団体会員となります。
日本溶接協会のホームページ(
http://www-it.jwes.or.jp/kain/kaindsp.jsp)を参照ください。
「後援会員」は,本シンポジウムの後援団体および日本溶接協会 指定機関(
http://www-it.jwes.or.jp/office/map.jsp)の会員となります。
「後援団体」はプログラムに掲載の団体です。

(3)“受講確定メール”には,受講番号,受講料お振込先,請求書・領収書等ご依頼の情報についてご案内いたします。なお,受講料のお支払いはお振込みに限ります。

(4)現地会場にて受講される方は,受講番号が記載された受講確定メールを印刷のうえ,当日の確認用にご持参ください。

(5)オンライン会議システムは「Cisco Webex Meetings」を使用します。オンライン受講者には,直前にオンライン会議室情報をご登録のメールへお知らせします。

(6)申込受付後にご入金された受講料は原則ご返金いたしませんのでご注意ください。当協会主催の別の講習会やシンポジウム参加料等と合算して送金される場合は,ご連絡ください。

(7)当日,ご欠席等により代理出席される場合は,事前に代理人情報(ご氏名,所属,メールアドレス等)をお知らせください。

(8)資料は当日配布します。オンライン参加者には登録住所へ事前に届くようこちらから送付しますが,3日前までに届かない場合はご連絡ください。講演に使用されたデータ提供及び資料の拡大配布はいたしません。また,当日の録画および録音はご遠慮ください。

(9)ご昼食は各自ご用意ください。

(10)定員は変更する場合がございます。

(11)現地参加の受講者向けにwi-fiは提供しておりません。

(12)当委員会は日本溶接協会のガイドラインに従い、シンポジウムにおける新型コロナウイルスの感染防止対策を講じます。

(13)本講習会について,やむを得ない事情により中止等の変更がある場合にはご連絡いたします。今後の新型コロナウイルスの感染状況により開催を中止する場合は,返金方法含めてご登録のメールへご連絡いたします。また,その際は当協会該当のホームページにもご案内します。

(14)最新情報は日本溶接協会のホームページ(http://www.jwes.or.jp/)から ご確認ください。 

(15)ご記載いただいた個人情報は「個人情報保護に関する法律」に則り,一般社団法人日本溶接協会が定めた個人情報保護方針に従って管理いたします。詳細はお尋ねください。



 

以上