規格原案作成委員会(WESの策定)

以下の活動をします。

(1)WES 9801 特定認定高度保安実施者による保安検査基準に反映する保安検査基準の充実・拡大検討

(2)WES 9802 圧力設備の維持管理基準に盛り込む引用規格(API、ASME)の適用検討

(3)WES 9802 圧力設備の維持管理基準のブラシュアップ(事例共有委員会と協働)

 規格原案作成委員会の開催予定は、規格のお問い合わせページをご確認ください。

事例共有委員会(更なる技術力向上のための体制つくり)

上記2つの規格(保安検査基準および維持管理規格)の内容および背景を特定認定高度保安実施者である石油/石油化学産業界に理解・活用してもらうために、以下の活動を継続します。

(1)制定した保安検査基準および維持管理基準の、技術的理解を深めるための啓蒙活動(石油学会と協働)

 ・保安検査基準制定のため参照した海外規格(API、ASME)の教育

(2)安全と信頼性の向上に資する事例情報の共有・発信・議論(石油学会と協働)

 ・不具合事例に関する本質的原因及び再発防止策

 ・各社保全検査基準の議論

(3)更なる保安力向上に資する技術教育普及活動(化学機械溶接研究委員会及び石油学会と協働)    

 ・WES2820の減肉評価、WES7700の溶接補修技術の教育

基礎となる工学分野の教育研究助成事業

選考テーマの学識者との意見交換、保安検査現場(製油所)の見学などを計画します。