Welding Practitioner

溶接作業指導者(WL)について

WES 8107「溶接作業指導者認証基準」に基づく溶接作業指導者資格

新規受験を希望される方は、「溶接作業指導者資格 新規受験のご案内」をご覧ください。
受講・受験申込書」の記入にあたり、受験資格(受験条件)などご不明な点は、当協会 溶接作業指導者(WL)事務局 TEL 03-5823-6325 までお問い合わせください。


2017年度の講習会開催日程は「新規受験のご案内」をご覧ください。
講習会は、5月、6月と10月、11月に各地で開催を予定しており、受講・受験のお申込みは随時受け付けております。

1. 2017年度 溶接作業指導者 新規受験のご案内(PDFファイル)
2. WES 8107 溶接作業指導者認証 受講・受験申込書 (PDFファイル)
3. 講習会用テキスト申込要領 (PDFファイル)
「溶接作業指導者」資格の有効期間は3年間で、資格継続には3年毎のサーベイランス(書類審査)と9年目の再認証申請が必要となります。
サーベイランスのご案内は、資格有効期限の約4ヶ月前に郵送いたします。
再認証申請のご案内は、資格有効期限の約11ヶ月前に郵送いたします。
ご案内は登録されているご住所に郵送いたしますので、ご住所に変更がある場合は「適格性証明書記載事項変更届」のご提出をお願いいたします。


2017年度 溶接作業指導者資格 再認証申請のご案内 (PDFファイル)

なお再認証審査の申請書は、資格有効期限の約11ヶ月前にご案内と一緒に該当される方に郵送いたします。ご案内は登録されているご住所に郵送いたしますので、ご住所に変更がある場合は「適格性証明書記載事項変更届」のご提出をお願いいたします。



作業指導者の資格は、溶接の実作業において 指導的役割を果たしている経験の豊かな溶接作業者のための資格です。
溶接現場で活躍する溶接指導者を、溶接構造物の品質保証体制の中に 明確に位置付けようとする資格制度です。



溶接作業指導者パンフレット(PDFファイル)

昨今の溶接作業指導者認証を取巻く環境(PDFファイル)


溶接作業指導者は、 作業順序、溶接条件、安全面などの溶接事項を、作業現場で溶接作業者に直接指示・監督したり、運棒操作を実演して技量指導をしたり、溶接技術者の立てた計画を製品の上に実現するベテランの溶接班長さんをイメ-ジした資格でWES 8107「溶接作業指導者認証基準」に基づいて認証されます。

認証を受けるには、溶接技術講習会への出席と学科試験に合格することですが、資格の性格から、受検条件として、一定期間公的な団体の溶接技術検定制度の適格性証明書を保有していたことが必要です。検定制度の種類はJISに限らずその業種に応じた検定制度も認められますし、また保有期間は検定種目によって異なりますので詳細は当協会までお問い合わせ下さい。


■溶接作業指導者の認証制度の詳細は、
日本溶接協会 資格認証・認定制度のご案内 「2. 溶接作業指導者の認証」でご確認ください。