基礎学科セミナーおよび判定能力セミナー内容変更のご連絡

平成23年度より、判定能力セミナーにて新テキストを導入するにあたり、基礎学科セミナーおよび判定能力セミナーのプログラムを変更いたします。

【変更点】
 ・基礎学科セミナーを6.5時間→5時間に変更
 ・検査学科セミナーを3時間→2.5時間に変更(基礎学科と一部重複)
 ・判定実技として、サンプルを使ったデモンストレーションを追加
 ・判定実技練習を1回→2回に変更


この変更により、当協会で実施している基礎学科セミナーで上級オペレータ・オペレータ向けでご参加を頂く場合には、15:20で終了致しますが、15:30以降は検査学科の聴講や自習などで17:00まで残って頂くことは可能です。

判定能力セミナーでは、判定実技のテキストとして『マイクロソルダリング実装部の品質判定』を新規に採用いたします。このテキストでは、品質判定を行なう上での準備、不良検出の見方とコツをわかりやすく解説し、判定実技の補助として活用頂きます。

詳しくはインスペクタ向けセミナーのページをご参照ください。