理論セミナー


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セミナー日程表
 
本セミナーは技術者資格およびインストラクタ資格の受験希望者を対象に実施します。講義は、マイクロソルダリング技術水準の向上と標準化を目的として編集された「標準マイクロソルダリング技術」を使用して、「新問題集」を解くことによりマイクロソルダリング技術を中心とした実装技術に関する知識を体系的に理解し、技術開発や作業者を適正に指導する能力を付けることを目的としています。理論セミナーの講義には、現在の生産技術動向を勘案したマイクロソルダリング技術および実装技術全般(自動化技術、品質検査技術などのマイクロソルダリング技術に関する周辺技術)が含まれています。マイクロソルダリング工程の技術管理(自動化技術、検査技術など)を行う技術者や作業者を教育する指導者にとって必要な知識が体系的に理解できます。ISO 9000シリーズ認証取得を目的にした「社内教育」や「社内資格認定」の実施の参考として、また、電子機器製造分野に携わる生産技術者、品質管理者、指導者の自己研修・啓発としての受講をお勧めいたします。
1.定 員:60名
2.受講料:51,500円(消費税5%を含む、テキスト・昼食代等は受講料に含まれません。)
3.開催日程(2日間、各セミナ-開催10日前又は定員になり次第、締切ります。)
4.セミナープログラム
 
第1日目

時   間

講  義  内  容

9:30-12:30セクション1序章 マイクロソルダリングの動向と展望
1章 マイクロソルダリングに関する基礎知識・概論
2章 ソルダリング材料の基礎知識
3章 ソルダビリティとその評価
13:30-16:30セクション24章 プリント配線板、回路部品の種類と特徴
5章 プリント配線板の実装
第2日目

時   間

講   義   内   容

9:15-12:15セクション36章 ソルダリングプロセスと機器
7章 ソルダリング後の洗浄
13:15-16:15セクション48章 ソルダリングによる接合部の品質、信頼性
9章 ソルダリング接合部の試験・検査
10章 安全、衛生、環境公害などに関する知識
16:15-17:00修了レポート作成提出
5.セミナー使用教材
 テキストは下記のものを使用します。事前に当協会に直接お申込下さい。また、事前にできるだけ予習をして下さい。[標準マイクロソルダリング技術](日刊工業新聞社刊)& [新問題集]※注)セミナ-受講後に修了レポート(課題はセミナー終了後に提示されます。セミナー申込書に記載されたセミナーコードで「技術者用課題」か「インストラクタ用課題」かが決まります。)を提出された場合、そのレポートは二次試験(技術者の面接試験あるいはインストラクタの指導能力試験)の代わりとして審査され、合格した場合は、面接試験あるいは指導能力試験が免除されます。ただし、レポート提出後、1年6ヶ月以内に一次試験に合格しないと試験免除の特典は失われます。
6.申込方法
 上記「受講申込書」ボタンをクリックして印刷後、申込書の記載内容に則ってFAX願います。(社)日本溶接協会 マイクロソルダリング係 〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-11 TEL03-3257-1526 FAX 03-3255-5196

マイクロソルダリング技術 新問題集 正誤表について

2002年12月1日に発刊致しました『新問題集』の解答例に
誤りがございました。下記の通り、修正致します。

P.84 [3.7] (7) 誤 : 空欄 → 正 : e

P.84 [3.22] (6)~(8) 誤 :a,h,j → 正 :,h,j

P.84 [3.24] (1) 誤 :  → 正 :f

お手数をお掛け致しますが、ご確認の程 宜しくお願い申し上げます。

印刷用の正誤表はこちらから