Welding Consumables Division

活動概要

活動概要

溶接材料部会:2013年4月1日~(旧 溶接棒部会)は、
1) 溶接材料の製造に関する技術・学術の国内水準の向上
2) 溶接材料の適正使用の推進
3) 政府機関に働きかけ、又は要望に応え得る体制の確立

を目的に、溶接材料メーカ中心に学識経験者、ユーザ、中立研究機関等の協力のもと、溶接に関する研究、調査、JIS・WESの原案作成、各種溶接材料を適正に選択・使用してもらうための手引書の作成など幅広い活動を行なっている。また、JIW第Ⅱ委員会などとの共同研究、調査を実施し、その成果をIIW・ISOへ発表している。さらに、年度毎の研究・調査、規格等の成果は、毎年「溶接の研究」に編集し2年に1回講習会を実施している。

部会は、本部会、業務委員会、技術委員会で構成されている。
本部会
1) 部会事業報告及び承認
2) 部会決算報告、監査報告及び承認
3) 部会事業計画(案)の審議及び承認
4) 部会予算(案)の審議及び承認
5) 部会費各社分担金(案)審議及び承認

業務委員会
1) 部会員相互の情報交換
2) 関係官庁ならびに関係団体との連繋強化
上記項目について、必要が生じた時に適宜委員会を開催することとする。

技術委員会
1) 技術委員会は次の方針をもって運営する。
a) 業界における技術問題を解決する委員会であることを認識する。
b) 広く官庁、学会に参加を要請し、相互に深い理解をもって協力していく。
c) 日本溶接協会内他部会・委員会ならびにJIW各委員会との連絡、意見交換を密にする。
d) 日本溶接材料工業会との意思の疎通をはかる。
e) 日本のIIWに対する貢献度を高める活動を行う。
f) 本委員会の運営については、適宜幹事会などを開催して進むべき方向を検討する。

本部会は年1回、業務委員会は必要が生じたとき適宜開催する。
技術委員会は本委員会と各分科会で構成される。
分科会は研究、調査毎のテーマ別に設置され毎年分科会参加メンバーを募り活動している。