事業計画
平成22年度 事業計画
1.委員会の実施
4 回の本委員会および幹事会を開催する。
2.研究報告及び特別講演の実施
最新のレーザ加工技術に関する参加委員の研究報告および専門家による特別講演を
実施する。
3.レーザシンポジウムの開催及び見学会の実施
4.ISO 化された日本提案のISO レーザ加工関連3 規格のJIS 化検討
・「レーザ溶接及び電子ビーム溶接部の硬さ試験」
・「光学系移動式CO2 レーザ溶接及び切断機の受入れ試験」
・「Nd:YAG レーザ溶接機の受入れ試験―1およびー2」
5.JIS Z 3001 の改訂に向けた活動(レーザ用語作業部会活動)
現行の溶接用語に関するJIS Z 3001:2008 はレーザ用語に関する記述が少ないこと
から、本協会の規格部会と連携し、JIS Z 3001 の改訂に向け、レーザ用語に関する
規格の整備を行う。
6.レーザ関連ISO/IEC 規格等に関する活動
「レーザ・ハイブリッド溶接」(ISO-NP 15614-xx)
7.国際会議出席報告
次のような国際会議の出席報告を行う。
・ IIW 出席報告
・ 第2回レーザピーニング国際会議(ICLP)出席報告
・ AKL’10 出席報告
・ LPC2010(上海)出席報告
・ ICALEO 出席報告
・ INALCO 出席報告
・ その他
8.最近のレーザ加工技術関連文献の調査およびデータベース化
2010 年に発刊された国際会議の発表論文や国内外の学協会誌や雑誌など約30 の
学術情報誌から、レーザ加工に関する情報をデータベース化する。
9.共同調査
LMP委員会2010年度共同調査活動として、欧州レーザ加工動向の現地調査を行う。
10.その他