Special Materials Welding
Research Committee

講習会

講習会「異材・肉盛溶接施工技術の実際-炭素鋼、ステンレス鋼、ニッケル合金等非鉄金属、クラッド鋼の異材溶接の勘所と実用事例-」開催報告

講習会「異材・肉盛溶接施工技術の実際-炭素鋼、ステンレス鋼、ニッケル合金等非鉄金属、クラッド鋼の異材溶接の勘所と実用事例-」開催報告について

1.講習会概要
1)開 催 日 :平成31年2月4日(月) 9:30~17:00
2)開催場所:大阪大学 中之島センター 佐治敬三メモリアルホール(大阪市北区)
3)定   員 :100名
4)受 講 料 :
会  員:25,000円
非 会 員:30,000円 

5)講師
異材・肉盛溶接の基礎と溶接冶金現象    広島大学 篠崎 賢二 氏      
ステンレス鋼の異材・肉盛溶接の実際          (株)IHI 山岡 弘人氏  
ニッケル基合金・銅合金の異材・肉盛溶接の実際   大阪大学 浅井 知 氏
クラッド鋼の溶接の実際   新日鐵住金(株) 小川 和博 氏
トラブル事例から学ぶ異材・肉盛溶接の勘所        東北精密(株)  葛西  省五氏

2.開催報告
 このたび、特殊材料溶接研究委員会主催 講習会「ステンレス異材・肉盛溶接施工技術の実際-炭素鋼、ステンレス鋼、ニッケル合金等非鉄金属、クラッド鋼の異材溶接の勘所と実用事例-」を、2月4日(月) に大阪大学 中之島センター 佐治敬三メモリアルホール(大阪市北区)にて開催いたしました。
 本講習会では、異材溶接・肉盛溶接技術の「基礎」から「実際」までをカバーし、実施工に有用な技術データ、技術指針、トラブル事例も包含した内容となっており、金属材料メーカー、ファブリケータ、溶接材料メーカー・研究所・大学など各方面から、74名の方々に受講頂きました。
 ご来場いただきました皆様をはじめ、 関係者各位のご支援、ご協力に厚く御礼申し上げます。


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写真 講習会「異材・肉盛溶接施工技術の実際-炭素鋼、ステンレス鋼、ニッケル合金等非鉄金属、クラッド鋼の異材溶接の勘所と実用事例-」

「異材・肉盛溶接施工技術の実際」-炭素鋼、ステンレス鋼、ニッケル合金等非鉄金属、クラッド鋼の異材溶接の勘所と実用事例-平成31年2月4日(月)開催

※本講習会は受付を終了致しました。
多数お申込み頂き誠にありがとうございました。

「異材・肉盛溶接施工技術の実際」

-炭素鋼、ステンレス鋼、ニッケル合金等非鉄金属、クラッド鋼の異材溶接の勘所と実用事例-

【主 催】
(一社)日本溶接協会 特殊材料溶接研究委員会

【開催趣旨】
 溶接構造物の製作に際して、トラブルの未然防止は言うに及ばず、その高付加価値化・高信頼性化とコストダウンの両立が産業界においては常に求められています。
近年、異なる機能を有する材料を適材適所に使用して、部材を高機能化、多機能化、ハイブリッド化して、製品や構造物全体を高付加価値化したり、高機能材料でなくても充分な部位に対して、材料を変更してコストパフォーマンスを最適化したりする方向への技術開発ニーズが非常に高まっています。このようなマルチマテリアル化の実現には、異種金属間、あるいは、異種材料間の溶接・接合技術の確立が必要不可欠です。なかでも、異種金属間の溶接・接合技術(異材溶接・肉盛溶接技術)の重要性は、様々な産業分野で、ますます高くなっています。しかしながら、異種金属間の溶接は、同種金属のそれに比べ、様々なリスクや課題を抱えているのが現状です。このため、異材溶接継手の健全性を確保するためには、個々のケースで溶接過程において生じるリスクを的確に把握するとともに、その対策の根拠となる異種金属間の溶接・接合に特異な挙動や現象を十分に理解することが重要と言えます。特に、ステンレス鋼、スーパーアロイや非鉄金属、それらのクラッド鋼などの高性能・高機能材料を対象とする異材溶接や肉盛溶接では、これらの材料自体の溶接性に関わる課題に加え、新たに生じうるリスクも十分に把握することが望まれます。
(一社)日本溶接協会 特殊材料溶接研究委員会では、第一線の研究者や技術者が参集して、多年の歳月をかけて、異材溶接および肉盛溶接に関する基礎知識および最新の知見を取り纏めた新たなガイドブックの刊行に取り組み、この度、その基礎資料となる異材溶接および肉盛溶接に関するブリテン(「異材・肉盛溶接ガイドブック」)を発刊しました。本書では、 ステンレス鋼やスーパーアロイを中心とした耐熱・耐食材料や各種非鉄材料の異材継手溶接,肉盛溶接およびクラッド鋼の溶接について取り上げ、これらの最新の技術知見と施工指針をガイドブックとして編纂いたしました。この度、本書にもとづき、その内容を紹介・解説する講習会「異材溶接・肉盛施工技術の実際」を企画いたしました。本講習会では、異材溶接・肉盛溶接技術の「基礎」から「実際」までをカバーし、実施工に有用な技術データ、技術指針、トラブル事例も包含した内容ですので、これから異材溶接・肉盛溶接を扱おうとされている経験の浅い方にも、また、これまでに経験を積まれた方にも、有用なプログラムとなっています。
特に、この度の講習会では、委員会内部資料として非売品となっている上記ブリテン「異材・肉盛溶接ガイドブック」を参加者に限り進呈いたします。
さらに、IIW資格取得に向けた特認コースの履修ポイント及び溶接管理技術者再認証クレジットポイントの対象講習会の申請をしております。
関係各位におかれましては、上記趣旨をご理解頂き、多数ご参加頂きますよう、ご案内申し上げます。

パンフレット・申込書はこちらから(PDFファイル)


○お申込みはこちらからお願い致します(オンライン受付)
異材・肉盛溶接施工技術の実際 申込

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【開催要領】
1.開催日時
平成31年2月4日(月) 9:30~17:00
2.定員
100名(定員になり次第、締切となります)

3.受講料
《 会員会社 》25,000円(テキスト代、消費税含む)
《 一    般 》30,000円(テキスト代、消費税含む)

4.申込要領他
◎受講料は下記の方法でご送金下さい(銀行振込手数料は各自ご負担下さい)
銀行振込:三井住友銀行 神田駅前支店 普通預金口座 No.146921 シャ)ニホンヨウセツキョウカイ
(原則として銀行口座への振込みをもって領収に代えさせて頂きますのでご了承下さい)
◎請求書ご希望の際はお申し込みの際に備考欄等にその旨ご記載願います
◎振込後の受講料は返却致しません。欠席の場合は、代理出席をお願い致します
◎オンライン申し込みいただきますと受講案内がメール送付されます。こちらを印刷して当日ご持参下さい
◎資料は当日会場受付でお渡しいたします
◎昼食は各自でご用意願います
◎講演に使用されたデータ提供および資料の拡大配布は致しません
◎当日の講演の撮影・録音等はご遠慮ください。

5.事務局
〒101-0025  東京都千代田区神田佐久間町4-20
一般社団法人 日本溶接協会  業務部 市村 光(イチムラ ヒカル) 
TEL:03-5823-6324 FAX:03-5823-5244

6.会場
大阪大学中之島センター10F  佐治敬三メモリアルホール
〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53

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○お申込みはこちらからお願い致します(オンライン受付)
異材・肉盛溶接施工技術の実際 申込

講習会「異材・肉盛溶接施工技術の実際-炭素鋼、ステンレス鋼、ニッケル合金等非鉄金属、クラッド鋼の異材溶接の勘所と実用事例-」開催報告

講習会「異材・肉盛溶接施工技術の実際-炭素鋼、ステンレス鋼、ニッケル合金等非鉄金属、クラッド鋼の異材溶接の勘所と実用事例-」開催報告について

1.講習会概要
1)開 催 日 :平成30年12月3日(月) 9:30~17:00
2)開催場所:リファレンス駅東ビル V-1会議室(福岡県博多区)
3)定   員 :100名
4)受 講 料 :
会  員:25,000円
非 会 員:30,000円 

5)講師
異材・肉盛溶接の基礎と溶接冶金現象    広島大学 篠崎 賢二 氏      
ステンレス鋼の異材・肉盛溶接の実際          (株)IHI 山岡 弘人氏  
ニッケル基合金・銅合金の異材・肉盛溶接の実際   大阪大学 浅井 知 氏
クラッド鋼の溶接の実際   新日鐵住金(株) 小川 和博 氏
トラブル事例から学ぶ異材・肉盛溶接の勘所        東北精密(株)  葛西  省五氏

2.開催報告
 このたび、特殊材料溶接研究委員会主催 講習会「ステンレス異材・肉盛溶接施工技術の実際-炭素鋼、ステンレス鋼、ニッケル合金等非鉄金属、クラッド鋼の異材溶接の勘所と実用事例-」を、12月3日(月) にリファレンス駅東ビル V-1会議室(福岡県博多区)にて開催いたしました。
 本講習会では、異材溶接・肉盛溶接技術の「基礎」から「実際」までをカバーし、実施工に有用な技術データ、技術指針、トラブル事例も包含した内容となっており、金属材料メーカー、ファブリケータ、溶接材料メーカー・研究所・大学など各方面から、77名の方々に受講頂きました。
 ご来場いただきました皆様をはじめ、 関係者各位のご支援、ご協力に厚く御礼申し上げます。


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写真 講習会「異材・肉盛溶接施工技術の実際-炭素鋼、ステンレス鋼、ニッケル合金等非鉄金属、クラッド鋼の異材溶接の勘所と実用事例-」

「異材・肉盛溶接施工技術の実際」-炭素鋼、ステンレス鋼、ニッケル合金等非鉄金属、クラッド鋼の異材溶接の勘所と実用事例-平成30年12月3日(月)開催

※本講習会は受付を終了致しました。
多数お申込み頂き誠にありがとうございました。

「異材・肉盛溶接施工技術の実際」

-炭素鋼、ステンレス鋼、ニッケル合金等非鉄金属、クラッド鋼の異材溶接の勘所と実用事例-

【主 催】
(一社)日本溶接協会 特殊材料溶接研究委員会

【開催趣旨】
 溶接構造物の製作に際して、トラブルの未然防止は言うに及ばず、その高付加価値化・高信頼性化とコストダウンの両立が産業界においては常に求められています。
近年、異なる機能を有する材料を適材適所に使用して、部材を高機能化、多機能化、ハイブリッド化して、製品や構造物全体を高付加価値化したり、高機能材料でなくても充分な部位に対して、材料を変更してコストパフォーマンスを最適化したりする方向への技術開発ニーズが非常に高まっています。このようなマルチマテリアル化の実現には、異種金属間、あるいは、異種材料間の溶接・接合技術の確立が必要不可欠です。なかでも、異種金属間の溶接・接合技術(異材溶接・肉盛溶接技術)の重要性は、様々な産業分野で、ますます高くなっています。しかしながら、異種金属間の溶接は、同種金属のそれに比べ、様々なリスクや課題を抱えているのが現状です。このため、異材溶接継手の健全性を確保するためには、個々のケースで溶接過程において生じるリスクを的確に把握するとともに、その対策の根拠となる異種金属間の溶接・接合に特異な挙動や現象を十分に理解することが重要と言えます。特に、ステンレス鋼、スーパーアロイや非鉄金属、それらのクラッド鋼などの高性能・高機能材料を対象とする異材溶接や肉盛溶接では、これらの材料自体の溶接性に関わる課題に加え、新たに生じうるリスクも十分に把握することが望まれます。
(一社)日本溶接協会 特殊材料溶接研究委員会では、第一線の研究者や技術者が参集して、多年の歳月をかけて、異材溶接および肉盛溶接に関する基礎知識および最新の知見を取り纏めた新たなガイドブックの刊行に取り組み、この度、その基礎資料となる異材溶接および肉盛溶接に関するブリテン(「異材・肉盛溶接ガイドブック」)を発刊しました。本書では、 ステンレス鋼やスーパーアロイを中心とした耐熱・耐食材料や各種非鉄材料の異材継手溶接,肉盛溶接およびクラッド鋼の溶接について取り上げ、これらの最新の技術知見と施工指針をガイドブックとして編纂いたしました。この度、本書にもとづき、その内容を紹介・解説する講習会「異材溶接・肉盛施工技術の実際」を企画いたしました。本講習会では、異材溶接・肉盛溶接技術の「基礎」から「実際」までをカバーし、実施工に有用な技術データ、技術指針、トラブル事例も包含した内容ですので、これから異材溶接・肉盛溶接を扱おうとされている経験の浅い方にも、また、これまでに経験を積まれた方にも、有用なプログラムとなっています。
特に、この度の講習会では、委員会内部資料として非売品となっている上記ブリテン「異材・肉盛溶接ガイドブック」を参加者に限り進呈いたします。
さらに、IIW資格取得に向けた特認コースの履修ポイント及び溶接管理技術者再認証クレジットポイントの対象講習会の申請をしております。
関係各位におかれましては、上記趣旨をご理解頂き、多数ご参加頂きますよう、ご案内申し上げます。

パンフレット・申込書はこちらから(PDFファイル)


○お申込みはこちらからお願い致します(オンライン受付)
異材・肉盛溶接施工技術の実際 申込

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【開催要領】
1.開催日時
平成30年12月3日(月) 9:30~17:00
2.定員
100名(定員になり次第、締切となります)

3.受講料
《 会員会社 》25,000円(テキスト代、消費税含む)
《 一    般 》30,000円(テキスト代、消費税含む)

4.申込要領他
◎受講料は下記の方法でご送金下さい(銀行振込手数料は各自ご負担下さい)。
銀行振込:三井住友銀行 神田駅前支店 普通預金口座 No.146921 シャ)ニホンヨウセツキョウカイ
(原則として銀行口座への振込みをもって領収に代えさせて頂きますのでご了承下さい)
◎振込後の受講料は返却致しません。欠席の場合は、代理出席をお願い致します。
◎講習会1ヶ月前より順次、FAXにて受講券をお送り致します。受講券は当日ご持参下さい。
◎資料は当日会場受付でお渡しいたします。
◎昼食は各自でご用意願います。
◎講演に使用されたデータ提供および資料の拡大配布は致しません。
◎当日講演の撮影・録音等はご遠慮ください。

5.事務局
〒101-0025  東京都千代田区神田佐久間町4-20
一般社団法人 日本溶接協会  業務部 市村 光(イチムラ ヒカル) 
TEL:03-5823-6324 FAX:03-5823-5244

6.会場
リファレンス駅東ビル V-1会議室
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1丁目16-14 リファレンス駅東ビル5F
TEL:0120-46-0058


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【 交通案内 】 
JR博多駅 筑紫口より約4分
福岡市営地下鉄博多駅 筑紫改札口より4分

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異材・肉盛溶接施工技術の実際 申込

「異材・肉盛溶接ガイドブック発刊記念シンポジウム」 平成30年5月15日(火)開催

※本講習会は受付を終了致しました。
多数お申込み頂き誠にありがとうございました。

「異材・肉盛溶接ガイドブック発刊記念シンポジウム」

【主 催】
(一社)日本溶接協会 特殊材料溶接研究委員会

【開催趣旨】
 近年、異なる機能を有する材料を適材適所に使用して、部材を高機能化、多機能化、ハイブリッド化して、製品や構造物全体を高付加価値化したり、低級材料の代替によるコスト削減を図ろうとするニーズが非常に高まっています。このようなマルチマテリアル化の実現には、異種金属間、あるいは、異種材料間の溶接・接合技術の確立が必要不可欠です。なかでも、異種金属間の溶接・接合技術としての異材溶接や肉盛溶接の重要性は、様々な産業分野で、ますます高くなっています。しかしながら、異種金属間の溶接は同種金属のそれに比べ、技術的ハードルが高く、様々なトラブルや課題を抱えているのが現状です。このため、異材溶接や肉盛溶接の健全性を確保するためには、溶接過程において生じる課題や問題点を把握するとともに、異種金属間の溶接に特異な挙動や現象を十分に理解することが重要と言えます。特に、ステンレス鋼、スーパーアロイや非鉄合金などの高性能・高機能材料の異材溶接や肉盛溶接では、これらの材料の溶接性に関わる課題に加え、新たに生じうるリスクも十分に把握することが望まれます。
 (一社)日本溶接協会 特殊材料溶接研究委員会では、第一線の研究者や技術者が参集して、多年の歳月をかけて特殊材料の溶接性、溶接施工に関する技術情報の収集や検討を行ってまいりました。その成果として、1985年に「耐熱材料の溶接ガイドブック」、1988年に「耐熱材料の溶接ガイドブック(その2)」、1994年に「金属材料溶接・施工データ集‘94」、1997年に「金属材料溶接・施工データ集(増刊版)‘97」、1998年に「クリープ脆化データ集‘98」を編纂するとともに、2003年には「ステンレス鋼溶接トラブル事例集」、2010年に「スーパーアロイの溶接,−耐熱・耐食合金の溶接ガイドブック−」を刊行してきました。今般、本会のミッションをさらに推し進めるべく、異材溶接および肉盛溶接に関する基礎知識および最新の知見を取り纏めた新たなガイドブックを刊行することを計画しました。この度、その基礎資料となる異材溶接および肉盛溶接に関するブリテン(「異材・肉盛溶接ガイドブック」)を編纂しました。本書では、ステンレス鋼やスーパーアロイを中心とした耐熱・耐食材料や各種非鉄材料の異材継手溶接,肉盛溶接およびクラッド鋼の溶接について取り上げ、これらの最新の技術知見と施工指針をガイドブックとしてまとめました。さらに、指導書として「基礎」を充実させるとともに、用途,適用分野を意識した技術資料も盛り込むこととしました。
本シンポジウムでは、これらの成果を披露することを主眼として、冶金、力学、腐食挙動などの異材溶接および肉盛溶接の基礎知識に加え、ステンレス鋼、ニッケル基合金、銅合金の異材溶接や肉盛溶接、硬化肉盛溶接、クラッド鋼の溶接について、溶接性、溶接施工方法、溶接継手の性質、実機適用例などについて詳細に紹介します。異材・肉盛溶接にかかわる材料学的・力学的現象の基本的な説明から、実際の施工方法までを包含した内容ですので、これから異材・肉盛溶接を扱おうとしている方にも、また、これまでにこれらを扱ってきた方にも、聴講していただきたいシンポジウムとなっています。
 関係各位におかれましては、上記趣旨をご理解頂き、多数ご参加頂きますよう、ご案内申し上げます。

パンフレット・申込書はこちらから(PDFファイル)

※使用テキストは当日配布限定・非売品となります。

○お申込みはこちらからお願い致します(オンライン受付)
異材・肉盛溶接ガイドブック発刊記念シンポジウム申込

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【開催要領】
1.開催日時
平成30年5月15日(火) 10:00~17:00
2.定員
100名(定員になり次第、締切となります)

3.受講料
《 特殊材料溶接研究委員会会員 》20,000円(テキスト代、消費税含む)
《 主 催 団 体・後 援 団 体 会 員  》22,000円(テキスト代、消費税含む)
《 一                 般 》25,000円(テキスト代、消費税含む)

4.申込要領他
◎ 受講料は下記の方法でご送金下さい。(銀行振込手数料は各自ご負担下さい。)
銀行振込:三井住友銀行 神田駅前支店 普通預金口座 No.146921 シャ)ニホンヨウセツキョウカイ
(原則として銀行口座への振込みをもって領収に代えさせて頂きますのでご了承下さい。)
◎ 振込後の受講料は返却致しません。欠席の場合は、代理出席をお願い致します。
◎ 受講確定のメールに受講番号が明記されております。当日印刷等ご持参下さい。
◎ 資料は当日会場受付でお渡しいたします。
◎ 昼食は各自でご用意願います。
◎ 講演に使用されたデータ提供および資料の拡大配布は致しません。

5.事務局
〒101-0025  東京都千代田区神田佐久間町4-20
一般社団法人 日本溶接協会  業務部 市村 光(イチムラ ヒカル) 
TEL:03-5823-6324 FAX:03-5823-5244

6.会場
〒101-0025  東京都千代田区神田佐久間町4-20
一般社団法人 日本溶接協会 溶接会館2階ホール
TEL:03-5823-6324

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【 交通案内 】 
JR秋葉原駅 昭和通口から徒歩8分
JR浅草橋駅 西口から徒歩8分
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 1番出口より徒歩7分
都営新宿線 岩本町駅 A4出口より徒歩12分
都営浅草線 浅草橋駅 A3出口より徒歩11分
つくばエキスプレス 秋葉原駅 A2出口より徒歩12分

○お申込みはこちらからお願い致します(オンライン受付)
異材・肉盛溶接ガイドブック発刊記念シンポジウム申込

平成29年度 第1回 講習会「ステンレス鋼のアーク溶接および新しい溶接法による施工技術の実際-ステンレス鋼の各種アーク溶接施工および新溶接プロセス適用時の勘所と実用事例-」開催報告

講習会「ステンレス鋼のアーク溶接および新しい溶接法による施工技術の実際-ステンレス鋼の各種アーク溶接施工および新溶接プロセス適用時の勘所と実用事例-」 開催報告について

1.講習会概要
1)開 催 日 :平成29年9月22日(金) 9:40~17:30
2)開催場所:広島県立大学 サテライトキャンパスひろしま 501・502大講義室(広島県広島市)
3)定   員 :120名
4)受 講 料 :
会  員:20,000円
非 会 員:22,000円 

5)講師
ステンレス鋼の母材特性                     新日鐵住金(株) 小川 和博 氏
ステンレス鋼溶接の基礎                    大阪大学 名誉教授 西本 和俊 氏
各種アーク溶接法のステンレス鋼への適用のポイントと事例紹介   大阪大学 浅井 知 氏
レーザ溶接のステンレス鋼への適用のポイントと事例紹介     広島大学 篠崎 賢二 氏
トラブル事例から学ぶステンレス鋼溶接の勘どころ         (株)クロセ  葛西  省五氏

2.開催報告
 このたび、特殊材料溶接研究委員会主催 平成28年度 第1回 講習会「ステンレス鋼のアーク溶接および新しい溶接法による施工技術の実際-ステンレス鋼の各種アーク溶接施工および新溶接プロセス適用時の勘所と実用事例-」を、9月22日(金) に広島県立大学 サテライトキャンパスひろしま 501・502大講義室(広島県広島市)にて開催いたしました。
 当講習会では当委員会が長年にわたって収集してきた各種ステンレス鋼の溶接に関する技術知見をベースにして、母材特性、溶接の基礎、各種アーク溶接法を適用した際の溶接施工のポイントに加え、これまではステンレス鋼の分野では適用が必ずしも広範には進んでいなかった従来型アーク溶接以外の新しいアーク溶接やレーザ溶接等の新溶接プロセスの近年の適用事例、さらにはステンレス鋼の溶接トラブル事例とその対策について取り上げ、各材料の基本から実際の溶接施工方法のほか、トラブル事例から学ぶ溶接の勘どころなどを包含した内容について金属材料メーカー、ファブリケータ、溶接材料メーカー・研究所・大学など各方面から、73名の方々に受講頂きました。
 ご来場いただきました皆様をはじめ、 関係者各位のご支援、ご協力に厚く御礼申し上げます。


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写真 講習会「ステンレス鋼のアーク溶接および新しい溶接法による施工技術の実際-ステンレス鋼の各種アーク溶接施工および新溶接プロセス適用時の勘所と実用事例-」(広島県広島市)

「ステンレス鋼のアーク溶接および新しい溶接法による施工技術の実際」-ステンレス鋼の各種アーク溶接施工および新溶接プロセス適用時の勘所と実用事例- 平成29年9月22日(金)開催

※本講習会は受付を終了致しました。
多数お申込み頂き誠にありがとうございました。

「ステンレス鋼のアーク溶接および新しい溶接法による施工技術の実際」
- ステンレス鋼の各種アーク溶接施工および新溶接プロセス適用時の勘所と実用事例-

【主 催】
(一社)日本溶接協会 特殊材料溶接研究委員会
溶接学会 中国支部

【開催趣旨】
 近年、地球規模での対応が必要とされているエネルギーならびに環境問題に対処するため、高機能な材料利用のニーズが高まっています。たとえば、エネルギー効率向上のために熱機関の使用温度が上昇し、より高温で使用できる材料が使用されるようになってきました。また、厳しい環境に対応するために、より耐食性に優れた材料の利用も増加しています。
産業界においては溶接構造物の製作に際してはトラブルの未然防止は言うに及ばず、コストダウンとの両立が常に求められています。従来用いていた溶接施工法を変えることもコストダウンの選択肢の一つとなりますが、新たなトラブルのリスクも懸念され、その対策検討が重要となります。すなわちステンレス鋼への従来とは異なる溶接法の適用(アーク溶接の範疇での新しい溶接法やレーザ溶接等新たな溶接法の適用)に際しては新たに生じうるリスクを溶接プロセスとメタラジーの両方の観点から十分把握することが極めて重要と言えます。
ステンレス鋼等の溶接にともなうリスクを十分に把握しそれに基づく対策を事前に折り込むことでトラブルを未然に防ぐとの立場から、(一社)日本溶接協会 特殊材料溶接研究委員会では、第一線の研究者や技術者が参画して多年の歳月をかけて資料の収集や内容の検討を行い、2003年に「ステンレス鋼の溶接トラブル事例集」を発刊しました。本書では、各種ステンレス鋼の溶接時に生じた多数の貴重なトラブル事例と冶金学的な見地からの原因解析、その解析結果に基づく実施工に即した対策がまとめられています。
本講習会では当委員会が長年にわたって収集してきた各種ステンレス鋼の溶接に関する技術知見をベースにして、母材特性、溶接の基礎、各種アーク溶接法を適用した際の溶接施工のポイントに加え、これまではステンレス鋼の分野では適用が必ずしも広範には進んでいなかった従来型アーク溶接以外の新しいアーク溶接やレーザ溶接等の新溶接プロセスの近年の適用事例、さらにはステンレス鋼の溶接トラブル事例とその対策について、第一線の専門家が丁寧に解説致します。各材料の基本から実際の溶接施工方法までを包含した内容ですので、これからステンレス鋼を扱おうとしている経験の浅い方にも、またこれまでに経験を積まれた方にも、有用な講習となっています。
さらに、IIW資格取得に向けた特認コースの履修ポイント及び溶接管理技術者再認証クレジットポイントの対象講習会の申請をしております。
関係各位におかれましては、上記趣旨をご理解頂き、多数ご参加頂きますよう、ご案内申し上げます。

パンフレット・申込書はこちらから(PDFファイル)

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【開催要領】
1.開催日時
平成29年9月22日(金) 9:40~17:30
2.定員
120名(定員になり次第、締切となります)

3.受講料
《 主催団体・後援団体会員 》20,000円(テキスト代、消費税含む)
《 一             般 》22,000円(テキスト代、消費税含む)

4.申込要領他
◎ 添付の講習会申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてご送付下さい。
◎ 受講料は下記の方法でご送金下さい。(銀行振込手数料は各自ご負担下さい。)
銀行振込:三井住友銀行 神田駅前支店 普通預金口座 No.146921 シャ)ニホンヨウセツキョウカイ
(原則として銀行口座への振込みをもって領収に代えさせて頂きますのでご了承下さい。)
◎ 振込後の受講料は返却致しません。欠席の場合は、代理出席をお願い致します。
◎ 講習会1ヶ月前より順次、FAXにて受講券をお送り致します。受講券は当日ご持参下さい。
◎ 資料は当日会場受付でお渡しいたします(「スーパーアロイの溶接-耐熱・耐食合金の溶接ガイドブック-」及び「ステンレス鋼溶接トラブル事例集」は上記受講料に含まれていない為、配布は御座いません)。
◎ 昼食は各自でご用意願います。
◎ 講演に使用されたデータ提供および資料の拡大配布は致しません。

5.事務局
〒101-0025  東京都千代田区神田佐久間町4-20
一般社団法人 日本溶接協会  業務部 市村 光(イチムラ ヒカル) 
TEL:03-5823-6324 FAX:03-5823-5244

6.会場
広島県立大学 サテライトキャンパスひろしま 501・502大講義室(広島県広島市)
〒730-0051 広島県広島市中区大手町1丁目5−3
TEL: 082-251-5178


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平成28年度 第2回 講習会「ステンレス鋼のアーク溶接および新しい溶接法による施工技術の実際-ステンレス鋼の各種アーク溶接施工および新溶接プロセス適用時の勘所と実用事例-」開催報告

講習会「ステンレス鋼のアーク溶接および新しい溶接法による施工技術の実際-ステンレス鋼の各種アーク溶接施工および新溶接プロセス適用時の勘所と実用事例-」 開催報告について

1.講習会概要
1)開 催 日 :平成29年2月10日(金) 9:00~17:00
2)開催場所:大阪鐵鋼會館 5号・6号会議室(大阪府中央区)
3)定   員 :100名
4)受 講 料 :
会  員:20,000円
非 会 員:22,000円 

5)講師
ステンレス鋼の母材特性                     新日鐵住金(株) 小川 和博 氏
ステンレス鋼溶接の基礎                    大阪大学 名誉教授 西本 和俊 氏
各種アーク溶接法のステンレス鋼への適用のポイントと事例紹介   大阪大学 浅井 知 氏
レーザ溶接のステンレス鋼への適用のポイントと事例紹介        (株)IHI 山岡 弘人 氏
トラブル事例から学ぶステンレス鋼溶接の勘どころ  溶接協会技術アドバイザー 川嶋 巌 氏

2.開催報告
 このたび、特殊材料溶接研究委員会主催 平成28年度 第1回 講習会「ステンレス鋼のアーク溶接および新しい溶接法による施工技術の実際-ステンレス鋼の各種アーク溶接施工および新溶接プロセス適用時の勘所と実用事例-」を、2月10日(金) に大阪鐵鋼會館 5号・6号会議室(大阪府中央区)にて開催いたしました。
 当講習会では当委員会が長年にわたって収集してきた各種ステンレス鋼の溶接に関する技術知見をベースにして、母材特性、溶接の基礎、各種アーク溶接法を適用した際の溶接施工のポイントに加え、これまではステンレス鋼の分野では適用が必ずしも広範には進んでいなかった従来型アーク溶接以外の新しいアーク溶接やレーザ溶接等の新溶接プロセスの近年の適用事例、さらにはステンレス鋼の溶接トラブル事例とその対策について取り上げ、各材料の基本から実際の溶接施工方法のほか、トラブル事例から学ぶ溶接の勘どころなどを包含した内容について金属材料メーカー、ファブリケータ、溶接材料メーカー・研究所・大学など各方面から、85名の方々に受講頂きました。
 ご来場いただきました皆様をはじめ、 関係者各位のご支援、ご協力に厚く御礼申し上げます。


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写真 講習会「ステンレス鋼のアーク溶接および新しい溶接法による施工技術の実際-ステンレス鋼の各種アーク溶接施工および新溶接プロセス適用時の勘所と実用事例-」(大阪府中央区)

「ステンレス鋼のアーク溶接および新しい溶接法による施工技術の実際」-ステンレス鋼の各種アーク溶接施工および新溶接プロセス適用時の勘所と実用事例- 平成29年2月10日(金)開催

※本講習会は受付を終了致しました。
多数お申込み頂き誠にありがとうございました。

「ステンレス鋼のアーク溶接および新しい溶接法による施工技術の実際」
- ステンレス鋼の各種アーク溶接施工および新溶接プロセス適用時の勘所と実用事例-

【主 催】
(一社)日本溶接協会 特殊材料溶接研究委員会

【開催趣旨】
 近年、地球規模での対応が必要とされているエネルギーならびに環境問題に対処するため、高機能な材料利用のニーズが高まっています。たとえば、エネルギー効率向上のために熱機関の使用温度が上昇し、より高温で使用できる材料が使用されるようになってきました。また、厳しい環境に対応するために、より耐食性に優れた材料の利用も増加しています。
産業界においては溶接構造物の製作に際してはトラブルの未然防止は言うに及ばず、コストダウンとの両立が常に求められています。従来用いていた溶接施工法を変えることもコストダウンの選択肢の一つとなりますが、新たなトラブルのリスクも懸念され、その対策検討が重要となります。すなわちステンレス鋼への従来とは異なる溶接法の適用(アーク溶接の範疇での新しい溶接法やレーザ溶接等新たな溶接法の適用)に際しては新たに生じうるリスクを溶接プロセスとメタラジーの両方の観点から十分把握することが極めて重要と言えます。
ステンレス鋼等の溶接にともなうリスクを十分に把握しそれに基づく対策を事前に折り込むことでトラブルを未然に防ぐとの立場から、(一社)日本溶接協会 特殊材料溶接研究委員会では、第一線の研究者や技術者が参画して多年の歳月をかけて資料の収集や内容の検討を行い、2003年に「ステンレス鋼の溶接トラブル事例集」を発刊しました。本書では、各種ステンレス鋼の溶接時に生じた多数の貴重なトラブル事例と冶金学的な見地からの原因解析、その解析結果に基づく実施工に即した対策がまとめられています。
本講習会では当委員会が長年にわたって収集してきた各種ステンレス鋼の溶接に関する技術知見をベースにして、母材特性、溶接の基礎、各種アーク溶接法を適用した際の溶接施工のポイントに加え、これまではステンレス鋼の分野では適用が必ずしも広範には進んでいなかった従来型アーク溶接以外の新しいアーク溶接やレーザ溶接等の新溶接プロセスの近年の適用事例、さらにはステンレス鋼の溶接トラブル事例とその対策について、第一線の専門家が丁寧に解説致します。各材料の基本から実際の溶接施工方法までを包含した内容ですので、これからステンレス鋼を扱おうとしている経験の浅い方にも、またこれまでに経験を積まれた方にも、有用な講習となっています。
さらに、IIW資格取得に向けた特認コースの履修ポイント及び溶接管理技術者再認証クレジットポイントの対象講習会の申請をしております。
関係各位におかれましては、上記趣旨をご理解頂き、多数ご参加頂きますよう、ご案内申し上げます。

パンフレット・申込書はこちらから(PDFファイル)

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【開催要領】
1.開催日時
平成29年2月10日(金) 9:00~17:00
2.定員
100名(定員になり次第、締切となります)

3.受講料
《 会   員 》20,000円(テキスト代、消費税含む)
《 一   般 》22,000円(テキスト代、消費税含む)

4.申込要領他
◎ 添付の講習会申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてご送付下さい。
◎ 受講料は下記の方法でご送金下さい。(銀行振込手数料は各自ご負担下さい。)
銀行振込:三井住友銀行 神田駅前支店 普通預金口座 No.146921 シャ)ニホンヨウセツキョウカイ
(原則として銀行口座への振込みをもって領収に代えさせて頂きますのでご了承下さい。)
◎ 振込後の受講料は返却致しません。欠席の場合は、代理出席をお願い致します。
◎ 講習会1ヶ月前より順次、FAXにて受講券をお送り致します。受講券は当日ご持参下さい。
◎ 資料は当日会場受付でお渡しいたします(「スーパーアロイの溶接-耐熱・耐食合金の溶接ガイドブック-」及び「ステンレス鋼溶接トラブル事例集」は上記受講料に含まれていない為、配布は御座いません)。
◎ 昼食は各自でご用意願います。
◎ 講演に使用されたデータ提供および資料の拡大配布は致しません。

5.事務局
〒101-0025  東京都千代田区神田佐久間町4-20
一般社団法人 日本溶接協会  業務部 市村 光(イチムラ ヒカル) 
TEL:03-5823-6324 FAX:03-5823-5244

6.会場
大阪鐵鋼會館 5号・6号会議室
〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町3-5-12 大阪鐵鋼會館(御堂筋本町アーバンビル11F)
TEL: 06-6227-8221


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【 交通案内 】 
地下鉄御堂筋線、中央線 本町駅 徒歩2分
地下鉄四ツ橋線 本町駅 徒歩5分
※御堂筋線、中央線 地下鉄出口 10番、13番

平成28年度 第1回 講習会「ステンレス鋼のアーク溶接および新しい溶接法による施工技術の実際-ステンレス鋼の各種アーク溶接施工および新溶接プロセス適用時の勘所と実用事例-」開催報告

講習会「ステンレス鋼のアーク溶接および新しい溶接法による施工技術の実際-ステンレス鋼の各種アーク溶接施工および新溶接プロセス適用時の勘所と実用事例-」 開催報告について

1.講習会概要
1)開 催 日 :平成28年9月8日(木) 9:00~17:00
2)開催場所:リファレンス駅東ビル V-1会議室(福岡県)
3)定   員 :100名
4)受 講 料 :
会  員:20,000円
非 会 員:22,000円 

5)講師
ステンレス鋼の母材特性                     新日鐵住金(株) 小川 和博 氏
ステンレス鋼溶接の基礎                    大阪大学 名誉教授 西本 和俊 氏
各種アーク溶接法のステンレス鋼への適用のポイントと事例紹介   大阪大学 浅井 知 氏
レーザ溶接のステンレス鋼への適用のポイントと事例紹介        (株)IHI 山岡 弘人 氏
トラブル事例から学ぶステンレス鋼溶接の勘どころ  溶接協会技術アドバイザー 川嶋 巌 氏

2.開催報告
 このたび、特殊材料溶接研究委員会主催 平成28年度 第1回 講習会「ステンレス鋼のアーク溶接および新しい溶接法による施工技術の実際-ステンレス鋼の各種アーク溶接施工および新溶接プロセス適用時の勘所と実用事例-」を、9月8日(木) にリファレンス駅東ビル V-1会議室(福岡県)にて開催いたしました。
 当講習会では当委員会が長年にわたって収集してきた各種ステンレス鋼の溶接に関する技術知見をベースにして、母材特性、溶接の基礎、各種アーク溶接法を適用した際の溶接施工のポイントに加え、これまではステンレス鋼の分野では適用が必ずしも広範には進んでいなかった従来型アーク溶接以外の新しいアーク溶接やレーザ溶接等の新溶接プロセスの近年の適用事例、さらにはステンレス鋼の溶接トラブル事例とその対策について取り上げ、各材料の基本から実際の溶接施工方法のほか、トラブル事例から学ぶ溶接の勘どころなどを包含した内容について金属材料メーカー、ファブリケータ、溶接材料メーカー・研究所・大学など各方面から、77名の方々に受講頂きました。
 ご来場いただきました皆様をはじめ、 関係者各位のご支援、ご協力に厚く御礼申し上げます。


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写真 講習会「ステンレス鋼のアーク溶接および新しい溶接法による施工技術の実際-ステンレス鋼の各種アーク溶接施工および新溶接プロセス適用時の勘所と実用事例-」(福岡県)

平成27年度 第1回 講習会「ステンレス鋼及び高ニッケル合金の溶接性と施工の実際-オーステナイト系ステンレス鋼、インコロイ、インコネル,ハステロイ合金の溶接-」開催報告

講習会「ステンレス鋼及び高ニッケル合金の溶接性と施工の実際-オーステナイト系ステンレス鋼、インコロイ、インコネル,ハステロイ合金の溶接-」開催報告について

1.講習会概要
1)開 催 日 :平成27年10月9日(金) 9:00~17:00
2)開催場所:日本溶接協会 溶接会館 2階ホール(東京都)
3)定   員 :90名
4)受 講 料 :
会  員:20,000円
非 会 員:22,000円 

5)講師
母材の特性                     日本冶金工業(株) 平田 茂 氏
溶接の基礎                      大阪大学 名誉教授 西本 和俊 氏
溶接材料の実際                   (株)タセト 岡崎 司 氏
溶接施工の実際                   (株)IHI 山岡 弘人 氏
トラブル事例から学ぶ溶接の勘どころ     日本溶接協会技術アドバイザー 川嶋 巌 氏

2.開催報告
 このたび、特殊材料溶接研究委員会主催 平成27年度 第1回 講習会「ステンレス鋼及び高ニッケル合金の溶接性と施工の実際-オーステナイト系ステンレス鋼、インコロイ、インコネル,ハステロイ合金の溶接-」を、10月9日(金)に日本溶接協会 溶接会館 2階ホール(東京都)にて開催いたしました。
 当講習会はステンレス鋼及び高ニッケル合金を軸に、インコネル、ハステロイ、インコロイ、オーステナイト系ステンレス鋼の各合金を取り上げ、各材料の基本から実際の溶接施工方法のほか、トラブル事例から学ぶ溶接の勘どころなどを包含した内容について金属材料メーカー、ファブリケータ、溶接材料メーカー・研究所・大学など各方面から、61名の方々に受講頂きました。
 ご来場いただきました皆様をはじめ、 関係者各位のご支援、ご協力に厚く御礼申し上げます。


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写真 講習会「ステンレス鋼及び高ニッケル合金の溶接性と施工の実際 -オーステナイト系ステンレス鋼、 インコロイ、インコネル,ハステロイ合金の溶接-」(東京)

「ステンレス鋼及び高ニッケル合金の溶接性と施工の実際-オーステナイト系ステンレス鋼、インコロイ、インコネル,ハステロイ合金の溶接-」平成27年10月9日(金)開催

※本講習会は受付を終了致しました。
多数お申込み頂き誠にありがとうございました。


ステンレス鋼及び高ニッケル合金の溶接性と施工の実際
-オーステナイト系ステンレス鋼、インコロイ、インコネル、ハステロイ合金の溶接-

【主 催】
(一社)日本溶接協会 特殊材料溶接研究委員会

【開催趣旨】
 近年、地球規模での対応が必要とされているエネルギーならびに環境問題に対処するため、高機能な材料利用のニーズが高まっています。たとえば、エネルギー効率向上のために熱機関の使用温度が上昇し、より高温で使用できる材料が使用されるようになってきました。また、厳しい環境に対応するために、より耐食性に優れた材料の利用も増加しています。
このような社会のニーズに応えるため、(一社)日本溶接協会 特殊材料溶接研究委員会では、二度にわたるWG活動を行い多年の歳月をかけて第一線の研究者や技術者がWGに参画して資料の収集や内容の検討を行い、2003年には「ステンレス鋼の溶接トラブル事例集」を、2010年には「スーパーアロイの溶接-耐熱・耐食合金の溶接ガイドブック-」をそれぞれ発刊しました。前者では、各種ステンレス鋼の溶接時に生じた多数の貴重なトラブル事例と冶金学的な見地から原因解析とその解析結果に基づく実施工に即した対策がまとめられています。また後者では、通常の耐熱鋼やステンレス鋼より優れた高温特性や耐食性を有する鉄基、ニッケル基ならびにコバルト基の合金を「スーパーアロイ」と位置づけ、具体的には「インコロイ(*1)合金」「インコネル(*1)合金」「ハステロイ(*2)合金」「高合金耐熱鋼」「スーパーオーステナイト系ステンレス鋼」ならびに「コバルト合金」を取り上げ、これらの材料の材料特性、溶接性、溶接施工法、溶接継手の性質、実機適用例などについて詳細に解説しています。
本講習会では本書で取り上げた材料からオーステナイト系ステンレス鋼および比較的広範に使用される高ニッケル合金を取り上げ、母材特性、溶接の基礎、溶接材料の選定及び継手特性、溶接施工のポイント、トラブル事例とその対策について、第一線の専門家が丁寧に解説します。各材料の基本から実際の溶接施工方法までを包含した内容ですので、これからステンレス鋼やスーパーアロイを扱おうとしている経験の浅い方にも、またこれまでにこれら合金について経験を積まれた方にも、有用な講習となっています。
さらに、IIW資格取得に向けた特認コースの履修ポイント及び溶接管理技術者再認証クレジットポイントの対象講習会の申請をしております。
関係各位におかれましては、上記趣旨をご理解頂き、多数ご参加頂きますよう、ご案内申し上げます。
注[*1 Special Metals Corp.の登録商標,  *2 Haynes International,Incの登録商標]

パンフレット・申込書はこちらから(PDFファイル)

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【開催要領】
1.開催日時
平成27年10月9日(金) 9:00~17:00
2.定員
90名(定員になり次第、締切となります)

3.受講料
《 会   員 》20,000円(テキスト代、消費税含む)
《 一   般 》22,000円(テキスト代、消費税含む)

4.申込要領他
◎ 添付の講習会申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてご送付下さい。
◎ 受講料は下記の方法でご送金下さい。(銀行振込手数料は各自ご負担下さい。)
銀行振込:三井住友銀行 神田駅前支店 普通預金口座 No.146921 シャ)ニホンヨウセツキョウカイ
(原則として銀行口座への振込みをもって領収に代えさせて頂きますのでご了承下さい。)
◎ 振込後の受講料は返却致しません。欠席の場合は、代理出席をお願い致します。
◎ 講習会1ヶ月前より順次、FAXにて受講券をお送り致します。受講券は当日ご持参下さい。
◎ 資料は当日会場受付でお渡しいたします(「スーパーアロイの溶接-耐熱・耐食合金の溶接ガイドブック-」及び「ステンレス鋼溶接トラブル事例集」は上記受講料に含まれていない為、配布は御座いません)。
◎ 昼食は各自でご用意願います。
◎ 講演に使用されたデータ提供および資料の拡大配布は致しません。

5.事務局
〒101-0025  東京都千代田区神田佐久間町4-20
一般社団法人 日本溶接協会  業務部 市村 光(イチムラ ヒカル) 
TEL:03-5823-6324 FAX:03-5823-5244

6.会場
日本溶接協会 溶接会館 2階ホール
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4-20
TEL:03-5823-6324


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【 交通案内 】 
JR秋葉原駅 昭和通口から徒歩8分
JR浅草橋駅 西口から徒歩8分
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 1番出口より徒歩7分
都営新宿線 岩本町駅 A4出口より徒歩12分
都営浅草線 浅草橋駅 A3出口より徒歩11分
つくばエキスプレス 秋葉原駅 A2出口より徒歩12分

平成26年度 第1回 講習会「スーパーアロイの特性と溶接施工方法及びステンレス鋼溶接の実際」 開催報告

講習会「スーパーアロイの特性と溶接施工方法及びステンレス鋼溶接の実際」 開催報告について

1.講習会概要
1)開 催 日 :平成26年12月4日(木) 9:00~16:30
2)開催場所:リーガロイヤルホテル新居浜(愛媛県)
3)定   員 :100名
4)受 講 料 :
会  員:15,000円
非 会 員:18,000円 

5)講師
ステンレス鋼及びスーパーアロイ母材の特性         新日鐵住金(株) 小川 和博 氏
スーパーアロイ溶接の基礎                     大阪大学 名誉教授 西本 和俊 氏
スーパーアロイ溶接施工のポイント                (株)クロセ 葛西 省五 氏
化学装置材料の経年劣化とメンテナンス、あるいは補修  大阪大学大学院 特認教授 石丸 裕 氏
貫流ボイラにおける高温部へのステンレス鋼採用事例   三浦工業(株) 山川 弘 氏 
トラブル事例から学ぶステンレス鋼溶接の勘どころ      日本溶接協会技術アドバイザー 川嶋 巌 氏

2.開催報告
 このたび、特殊材料溶接研究委員会主催 平成26年度 第1回 講習会「スーパーアロイの特性と溶接施工方法及びステンレス鋼溶接の実際」を、12月4日(木)にリーガロイヤルホテル新居浜(愛媛県)にて開催いたしました。
 当講習会はインコネル、ハステロイ、インコロイの各合金を取り上げ、各材料の基本から実際の溶接施工方法のほか、化学プラント等の経年劣化材の溶接施工法やボイラの高温部へのステンレス鋼の採用事例、トラブル事例から学ぶステンレス鋼溶接の勘どころなどを包含した内容について金属材料メーカー、ファブリケータ、溶接材料メーカー・研究所・大学など各方面から、58名の方々に受講頂きました。
 ご来場いただきました皆様をはじめ、 関係者各位のご支援、ご協力に厚く御礼申し上げます。


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写真 講習会「スーパーアロイの特性と溶接施工方法及びステンレス鋼溶接の実際」 (愛媛)

「スーパーアロイの特性と溶接施工方法及びステンレス鋼溶接の実際」平成26年12月4日(木)開催

※本講習会は受付を終了致しました。
多数お申込み頂き誠にありがとうございました。

スーパーアロイの特性と溶接施工方法及びステンレス鋼溶接の実際

【主 催】
(一社)日本溶接協会 特殊材料溶接研究委員会
(公財)えひめ東予産業創造センター

【開催趣旨】
 近年、エネルギーならびに環境問題に対処するため高機能な材料利用のニーズが高まっています。例えば、エネルギー効率向上のために熱機関の使用温度が上昇し、より高温で使用できる材料が使用されるようになってきました。また、厳しくなる環境対応のため、より耐食性に優れた材料の利用も増加しています。
このような社会ニーズを踏まえ、(一社)日本溶接協会 特殊材料溶接研究委員会では「スーパーアロイの溶接-耐熱・耐食合金の溶接ガイドブック-」を発刊、通常の耐熱鋼やステンレス鋼より優れた高温特性や耐食性を有する「スーパーアロイ」の材料特性、溶接性、溶接施工方法、溶接継手の性質、実機適用例などについて紹介しております。
(公財)えひめ東予産業創造センターでは(一社)日本溶接協会 特殊材料溶接研究委員会の協力のもとに、四国及び周辺地域における化学プラント、高温高圧容器、電力・ガス設備などにおける製造現場や設備保全等の技術者に実践的に、しかも役に立つ溶接技術を理解いただくための講習会を企画しました。
前半では、インコネル、ハステロイ、インコロイ等の各種合金を取り上げ、母材特性、溶接の基礎、溶接材料の選定、溶接施工の勘所等、各分野の専門家が解説します。
後半では、地域性を考慮し、化学プラント等の経年劣化材の溶接施工法やボイラの高温部へのステンレス鋼の採用事例、トラブル事例から学ぶステンレス鋼溶接の勘どころなどを包含した内容について第一線の専門家が丁寧に解説します。
これからスーパーアロイ、ステンレス鋼を扱おうとする技術者やプラントメンテナンスや製造現場の方々にとっても有用な講習となっています。さらに、IIW資格取得に向けた特認コースの履修ポイント及び溶接管理技術者再認証クレジットポイントの対象講習会の申請をしております。
関係各位におかれましては、上記趣旨ご理解の上、多数ご参加頂きますようご案内致します。


*パンフレット・申込書はこちらから(PDFファイル)

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【開催要領】
1.開催日時
平成26年12月4日(木) 9:00~16:30

2.定員
100名(定員になり次第、締切となります)

3.受講料
《 会   員 》15,000円(テキスト代、消費税含む)
《 非 会 員 》18,000円(テキスト代、消費税含む)

4.申込要領他
◎ 添付の講習会申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてご送付下さい。
◎ 受講料は下記の方法でご送金下さい。(銀行振込手数料は各自ご負担下さい。)
銀行振込:伊予銀行 中萩支店 普通預金口座 No.1193584 ザイ)エヒメトウヨサンギョウソウゾウセンター
(原則として銀行口座への振込みをもって領収に代えさせて頂きますのでご了承下さい。)
◎ 振込後の受講料は返却致しません。欠席の場合は、代理出席をお願い致します。
◎ 講習会1ヶ月前より順次、FAXにて受講券をお送り致します。受講券は当日ご持参下さい。
◎ 資料は当日会場受付でお渡しいたします。(「スーパーアロイの溶接-耐熱・耐食合金の溶接」
ガイドブック-」は上記受講料に含まれていない為、配布はございません。)
◎ 昼食は各自でご用意願います。
◎ 講演に使用されたデータ提供および資料の拡大配布は致しません。

5.事務局
〒792-0060  愛媛県新居浜市大生院2151番地の10
公益財団法人 えひめ東予産業創造センター  管理部 越智 学(オチ マナブ) 
TEL:0897-66-1111 FAX:0897-66-1112

6.会場

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リーガロイヤルホテル新居浜 2F 伊予の間
〒792-0007 愛媛県新居浜市前田町6番9号
T E L :0897-37-1121 

【アクセス】
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