Application of NDT Technology
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技術講習会

【受付中】2021年度 デジタルラジオグラフィに関する技術講習会 -工業分野におけるデジタルラジオグラフィの基礎とその適用-2021/12/15-16開催(2021.9.13公開)

受付中※本年も東京地区のみの開催となります

本講習(2日間で合計16時間)により、
JIS Z 2305(非破壊試験技術者の資格及び認証)に規定するNDT訓練及び訓練時間を証明する文書(修了証)を発行いたします。
WES 8701に規定するRT部門の更新審査レポートのCIW保有資格に基づく継続的専門能力開発実績の記録になります。


【開催趣旨】

工業製品では,品質管理の一環として各種非破壊試験技術が利用され,このうち鋼構造物の溶接部の健全性を調査する最も確実な方法として,放射線透過試験(RT)が知られています。近年,医用分野では,デジタル検出器を利用するデジタルラジオグラフィ(D-RT)が普及していますが,工業分野においても画像の観察が容易,現像,定着などの写真処理が不要といった特長が注目され,D-RTの適用が拡大しています。また,D-RTによる溶接継手を対象とした国内規格(JIS規格)が制定され,今後,D-RTを広く普及させるためにこれに対応できる技術者の育成と確保が求められています。

(一社)日本溶接協会 非破壊試験技術実用化研究委員会では,D-RTに関する撮影実験,国内外規格の調査・研究を行い,海外との情報交換等を図って,D-RTの規格に基づく実用化に努めています。その一環として,本年度も引き続き,D-RTに取り組もうとしている方々を対象に,制定されたJIS規格を基に試験研究の成果などを交えた講義と実習(基礎的な画像観察)による講習会を計画しました。

講習会の初日は,講義(D-RTの基礎,システム概要,撮影技術,画像評価),2日目は主としてD-RT画像観察の実習とし,D-RTに関する規格内容の理解を深めるとともに,実務上の技術を学んでいただきます。

プログラム(PDF)はこちらから

★お申込みはこちらから

【日程】(本年は東京地区のみの開催となります)
日にち:2021年12月15日(水)・16日(木)9:00~18:00
(両日,受付開始8:30)
場所:溶接会館 2
階ホール

【プログラム】

初日(座学)
デジタルラジオグラフィの動向
デジタルラジオグラフィ及びデジタル放射線透過画像の基礎
③デジタルラジオグラフィシステムの概要
④F-RT及びD-RTの撮影技術
⑤画像評価へのアプローチ及びD-RT固有の画像条件(1)
⑥画像評価へのアプローチ及びD-RT固有の画像条件(2)

2日目(実習)
デジタルラジオグラフィ画像観察実習

【開催要領】
1.参加費(消費税含む)
(1
)会    員:41,800円(日本溶接協会 団体会員*)
(2)後援団体:44,000円(本講習会後援団体)
(3)一   般:52,800円(上記(1)(2)以外)

2.定員: 36名(定員になり次第締切)※変更する場合があります。

3.テ キ ス ト
講習会では、下記書籍をテキストとして使用しますので当日ご持参くだ
さい。
『工業分野におけるデジタルラジオグラフィの基礎とその適用-フィルムからデジタルへの展開-』
(一般社団法人 日本溶接協会)定価4,000円(税込)
※書籍価格については、本聴講料の会費区分とは異なり、当協会の団体会員等級が適用されます。送料別。

★テキスト購入先(溶接情報センター文献オンライン
URL:http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/an/archives/2014/10/post_3.html


<参考図書>
日本産業規格JIS Z 3110:2017「溶接継手の放射線透過試験方法-デジタル検出器によるX線γ線撮影技術」のご持参を推奨します。
規格の入手手続きは日本規格協会ホームページを参照ください。
URL:
https://webdesk.jsa.or.jp/books/W11M0010/

4.必要なもの
(1)筆記用具(2)電卓(3)テキスト(上記3項)及び(4)宣誓書および受講者体調確認書(プログラムに添付)を必ずご持参ください。

5.受講修了証の発行
講習会終了時に,すべての時間を受講された方には”受講修了証”を発行します。この受講修了証は以下の対象となります。訓練時間は2日間で16時間になります
① (一社)日本非破壊検査協会が実施しているJIS Z 2305(非破壊試験技術者の資格及び認証)に規定するNDT訓練及び訓練時間を証明する文書
② (一社)日本溶接協会のWES 8701(溶接構造物非破壊検査事業者等の認定基準)におけるRT部門の更新審査レポートの「CIW保有資格に基づく継続的専門能力開発実績の記録」

6.申込方法他

(1)
お申込はオンラインのみで受け付けています。

★お申込み手続きはこちらから

 QRコードQR.jpg

 (2)「会員」は,日本溶接協会本部団体会員となります。日本溶接協会のホームページ(http://www-it.jwes.or.jp/kain/kaindsp.jsp)にてご確認ください。「後援会員」は,本シンポジウムの後援団体(1ページ目)及び日本溶接協会指定機関の会員となります。(http://www-it.jwes.or.jp/office/map.jsp
(3)“受講確定メール”には,受講番号,受講料お振
込先,請求書・領収書,英文修了証等各種ご依頼の情報についてご案内いたします。なお,受講料のお支払いはお振込みに限ります。
(4)“受講番号”が記載された“受講確定メール”は印刷のうえ,当日の確認用にご持参ください。

(5)申込受付後にご入金された受講料は,原則ご返金いたしませんのでご注意ください。当協会主催の別の講習会やシンポジウム聴講料と合算してお振込みされる場合は,ご連絡ください。
(6)当日の受講者変更,欠席及び遅刻の場合は,必ずご連絡ください。
(7)当日配布された資料以外で講義に使用されたデータ提供等資料の拡大配布はいたしません。また,当日の録画および録音はご遠慮ください。
(8)ご昼食は各自ご用意ください。
(9)本講習会について,やむを得ない事情により変更等がある場合には速やかにご連絡いたします。今後の新型コロナウイルスの感染状況により開催を中止する場合は,返金方法含めてご登録のメールへご連絡いたします。また,その際は当協会該当のホームページにもご案内します。
(10)定員等主催者の事情によって運営上変更がある可能性があります。
(11)ご記載いただいた個人情報は「個人情報保護に関する法律」に則り,一般社団法人日本溶接協会が定めた個人情報保護方針に従って管理いたします。詳細は別にお尋ねください。
(12)最新情報は日本溶接協会のホームページ(
http://www.jwes.or.jp/)から ご確認ください。

7.お願い
本講習会は、日本溶接協会AN委員会の新型コロナウイルス感染防止対策ガイドラインに基づき、感染防止対策を講じた上での開催に努めますので、参加者も以下ご協力ください。
・毎日の受付時に「宣誓書及び受講者体調確認書」(プログラムに添付)のご提出(当日の検温(体温が37.5度以上の場合,受講をお断りします。)のお願い)
・当日のマスク着用(マスクを着用していただかないと受講できません)

8.会場ご案内
溶接会館 2階ホール
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4-20 一般社団法人日本溶接協会
URL:
http://www.jwes.or.jp/jp/ab_jwes/yousetsukaikan_map.pdf

プログラム(PDF)はこちらから

 

 ★お申込みはこちらから

以上

【受付終了】2020(令和2)年度 デジタルラジオグラフィに関する技術講習会 -工業分野におけるデジタルラジオグラフィの基礎とその適用-(東京地区のみ11/16-17開催)

受付終了

※本年は東京地区のみの開催となります

本講習(2日間で合計16時間)により、
JIS Z 2305(非破壊試験技術者の資格及び認証)に規定するNDT訓練及び訓練時間を証明する文書(修了証)を発行いたします。
WES 8701に規定するRT部門の更新審査レポートのCIW保有資格に基づく継続的専門能力開発実績の記録になります。


【開催趣旨】

工業製品では,品質管理の一環として各種非破壊試験技術が利用され,このうち鋼構造物の溶接部の健全性を調査する最も確実な方法として,放射線透過試験(RT)が知られています。近年,医用分野では,デジタル検出器を利用するデジタルラジオグラフィ(D-RT)が普及していますが,工業分野においても画像の観察が容易,現像,定着などの写真処理が不要といった特長が注目され,D-RTの適用が拡大しています。また,D-RTによる溶接継手を対象とした国内規格(JIS規格)が制定され,今後,D-RTを広く普及させるためにこれに対応できる技術者の育成と確保が求められています。

(一社)日本溶接協会 非破壊試験技術実用化研究委員会では,D-RTに関する撮影実験,国内外規格の調査・研究を行い,海外との情報交換等を図って,D-RTの規格に基づく実用化に努めています。その一環として,本年度も引き続き,D-RTに取り組もうとしている方々を対象に,制定されたJIS規格を基に試験研究の成果などを交えた講義と実習(基礎的な画像観察)による講習会を計画しました。

講習会の初日は,講義(D-RTの基礎,システム概要,撮影技術,画像評価),2日目は主としてD-RT画像観察の実習とし,D-RTに関する規格内容の理解を深めるとともに,実務上の技術を学んでいただきます。


プログラム(PDF)はこちらから

★お申込みはこちらから

【日程】(本年は東京地区のみの開催となります)
日にち:2020(令和2)年11月16日(月)・17日(火)
9:00~18:00(両日,受付開始8:30)
場所 :溶接会館 2階ホール

【開催要領】
1.参加費(消費税含む)
(1
)会    員:41,800円(日本溶接協会 団体会員*)
(2)後援団体:44,000円(本講習会後援団体)
(3)非 会 員:52,800円(上記(1)(2)以外)

2.定員: 32名(定員になり次第締切)※変更する場合があります。

3.テ キ ス ト
講習会では、下記書籍をテキストとして使用しますので当日ご持参くだ
さい。
『工業分野におけるデジタルラジオグラフィの基礎とその適用-フィルムからデジタルへの展開-』
(一般社団法人 日本溶接協会)定価3,971円(税込)
※書籍価格については、本聴講料の会費区分とは異なり、当協会の団体会員等級が適用されます。送料別。

★テキスト購入先(溶接情報センター文献オンライン
URL:http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/an/archives/2014/10/post_3.html


<参考図書>
日本産業規格JIS Z 3110:2017「溶接継手の放射線透過試験方法-デジタル検出器によるX線γ線撮影技術」のご持参を推奨します。
規格の入手手続きは日本規格協会ホームページを参照ください。
URL:
https://webdesk.jsa.or.jp/books/W11M0010/

4.必要なもの
(1)筆記用具(2)電卓(3)テキスト(上記3項)及び(4)宣誓書および受講者体調確認書(プログラムに添付)を必ずご持参ください。

5.受講修了証の発行
講習会終了時に,すべての時間を受講された方には”受講修了証”を発行します。この受講修了証は以下の対象となります。訓練時間は2日間で16時間になります
① (一社)日本非破壊検査協会が実施しているJIS Z 2305(非破壊試験技術者の資格及び認証)に規定するNDT訓練及び訓練時間を証明する文書
② (一社)日本溶接協会のWES 8701(溶接構造物非破壊検査事業者等の認定基準)におけるRT部門の更新審査レポートの「CIW保有資格に基づく継続的専門能力開発実績の記録」


6.申込方法他

(1)お申込はオンラインのみで受け付けています。
★お申込み手続きはこちらから

 QRコード
QR.jpg

 (2)“受講確定メール”には,受講番号,受講料お振込先,請求書・領収書,英文修了証等各種ご依頼の情報についてご案内いたします。なお,受講料のお支払いはお振込みに限ります。
(3)“受講番号”が記載された“受講確定メール”は印刷のうえ,当日の確認用にご持参ください。
(4)申込受付後にご入金された受講料は原則ご返金いたしませんのでご注意ください。
(5)当協会主催の別の講習会やシンポジウム聴講料と合算してお振込みされる場合は,ご連絡ください。
(6)ご記載いただいた個人情報は「個人情報保護に関する法律」に則り,一般社団法人日本溶接協会が定めた個人情報保護方針に従って管理いたします。詳細は別にお尋ねください。
(7)当日の受講者変更,欠席及び遅刻の場合は,必ずご連絡(当日の緊急連絡先は受講確定メールに記載します)ください。
(8)当日配布された資料以外で講義に使用されたデータ提供等資料の拡大配布はいたしません。また,当日の録画および録音はご遠慮ください。
(9)ご昼食は各自ご用意ください。
(10) 本講習会について、やむを得ない事情により変更等がある場合には速やかにご連絡いたします。
新型コロナウイルスの感染状況により開催を中止する場合は、返金方法含めてご登録のメールアドレスへご連絡いたします。また、本ページ上にもご案内します。


7.お願い
本講習会は、溶接協会AN委員会の新型コロナウイルス感染防止対策ガイドラインに基づき、感染防止対策を講じた上での開催に努めますので、参加者も以下ご協力ください。
・毎日の受付時に「宣誓書及び受講者体調確認書」(プログラムに添付)のご提出(当日の検温(体温が37.5度以上の場合,受講をお断りします。)のお願い)
・当日のマスク着用(マスクを着用していただかないと受講できません)


プログラム(PDF)はこちらから

★お申込みはこちらから

以上

 

【終了】2019(令和元)年度 デジタルラジオグラフィに関する技術講習会 -工業分野におけるデジタルラジオグラフィの基礎とその適用-(大阪8/22-23・東京8/26-27開催)

令和元年度のお申込みは終了しました。 2019年10月以降は、消費税10%での価格対応となります。

〔開催趣旨〕
工業製品では,品質管理の一環として各種非破壊試験技術が利用され,このうち鋼構造物の溶接部の健全性を調査する最も確実な方法として,放射線透過試験(RT)が知られています。近年,医用分野では,デジタル検出器を利用するデジタルラジオグラフィ(D-RT)が普及していますが,工業分野においても画像の観察が容易,現像,定着などの写真処理が不要といった特長が注目され,D-RTの適用が拡大しています。また,D-RTによる溶接継手を対象とした国内規格(JIS規格)が制定され,今後,D-RTを広く普及させるためにこれに対応できる技術者の育成と確保が求められています。

(一社)日本溶接協会 非破壊試験技術実用化研究委員会では,D-RTに関する撮影実験,国内外規格の調査・研究を行い,海外との情報交換等を図って,D-RTの規格に基づく実用化に努めています。その一環として,本年度も引き続き,D-RTに取り組もうとしている方々を対象に,制定されたJIS規格を基に試験研究の成果などを交えた講義と実習(基礎的な画像観察)による講習会を計画しました。

講習会の初日は,講義(D-RTの基礎,システム概要,撮影技術,画像評価),2日目は主としてD-RT画像観察の実習とし,D-RTに関する規格内容の理解を深めるとともに,実務上の技術を学んでいただきます。

2日間で合計16時間の訓練時間として、JIS Z 2305(非破壊試験技術者の資格及び認証)に規定するNDT訓練及び訓練時間を証明する文書を発行いたします。


プログラムはこちらから

 

○大阪地区
日時 :
2019(令和元)年8月22日(木)9:00~18:00(受付開始8:30)
2019(令和元)年8月23日(金)9:00~18:00(受付開始8:30)
場所 : CIVI新大阪研修センター 805D会議室


○東京地区
日時 :
2019(令和元)年8月26日(月)9:00~18:00(受付開始8:30)
2019(令和元)年8月27日(火)9:00~18:00(受付開始8:30)
場所 : 溶接会館 5階会議室


【開 催 要 領】
1.参 加 費
会  員:41,000円(会員会社*)(2日間、消費税を含む)
非会員:52,000円(会員外会社)(2日間、消費税を含む)*

(1)会員とは日本溶接協会 本部団体会員(http://www-it.jwes.or.jp/kain/kaindsp.jsp参照)
および日本溶接協会 指定機関(
http://www-it.jwes.or.jp/office/map.jsp参照)の会員です。

(2)後援団体会員は、日本溶接協会会員に準拠する。

2.定員: 48名 (定員になり次第締切らせていただきます)

3.テ キ ス ト
講習会では、下記書籍をテキストとして使用しますので当日持参ください。
購入の場合:
http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/an/archives/2014/10/post_3.html
にアクセスして購入できます。

◎「工業分野におけるデジタルラジオグラフィの基礎とその適用-フィルムからデジタルへの展開-」
(一般社団法人 日本溶接協会)定価3,900円(消費税8%込価格)
※消費税が10%に変更される2019年10月以降は、定価3,971円(税込)となります。
※書籍価格については、本聴講料の会費区分とは異なり、当協会の団体会員等級が適用されます。

なお、テキスト以外にも日本工業規格JIS Z 3110:2017「溶接継手の放射線透過試験方法-デジタル検出器によるX線γ線撮影技術」の持参を推奨します。
規格の入手手続きは日本規格協会ホームページを参照下さい。
URL:
https://webdesk.jsa.or.jp/books/W11M0010/

4.必要なもの
実習を行いますので、筆記用具電卓及び上記3.のテキストを必ずご持参下さい。

5.受講修了証の発行
講習会終了時に受講生全員に受講修了証を発行します。
この受講修了証は以下の対象となります。
① (一社)日本非破壊検査協会が実施しているJIS Z 2305(非破壊試験技術者の資格及び認証)に規定するNDT訓練及び訓練時間を証明する文書
② (一社)日本溶接協会のWES 8701(溶接構造物非破壊検査事業者等の認定基準)におけるRT部門の更新審査レポートの「CIW保有資格に基づく継続的専門能力開発実績の記録」
なお、訓練時間は2日間で16時間になります

6.申 込 方 法 他

(1)お申込はこちらからお願いします(オンライン受付)。
(https://www-it.jwes.or.jp/seminar/)
QRコードにも対応しています(プログラム参照)。
QR.jpg
(2)受講確定メールには,受講番号,受講料お振込先,請求書・領収書・英文修了証等の各種ご依頼の情報についてご案内いたします。
(3)受講確定メールには,“受講番号”が記載されておりますので,当日印刷してご持参ください。
(4)申込み受付後にご入金した受講料はご返金いたしませんのでご注意ください。
(5)協会主催の別の講習会やシンポジウム参加料と合算して送金される場合は,ご連絡ください。
(6)ご欠席される場合は,必ず事前にご連絡ください。
(7)ご昼食は各自ご用意ください。

 

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平成30年度 デジタルラジオグラフィに関する技術講習会-工業分野におけるデジタルラジオグラフィの基礎とその適用(2018.4)

お申し込みは終了しました。 
〔開催趣旨〕

工業製品では、品質管理の一環として各種非破壊試験技術が利用され、このうち鋼構造物の溶接部の健全性を調査する最も確実な方法として、放射線透過試験(RT)が知られています。近年、医用分野では、従来のフィルムに代えてデジタル検出器を利用するデジタルラジオグラフィ(D-RT)が普及していますが、工業分野においても画像のデータ検索が容易、現像、定着などの写真処理が不要といった特長が注目され、D-RTの適用が拡大しています。また、D-RTによる溶接継手を対象とした国内規格(日本工業規格)が制定され、今後、D-RTを広く普及させるためにこれに対応できる技術者の育成と確保が求められます。

(一社)日本溶接協会 非破壊試験技術実用化研究委員会では、D-RTに関する撮影実験、国内外規格の調査・研究を行い、海外との情報交換等を図って、D-RTの規格に基づく実用化に努めています。その一環として、本年度も引き続き、D-RTに取り組もうとしている方々を対象に、制定されたJIS規格を基に試験研究の成果などを交えた講義と実習(基礎的な画像観察)による講習会を計画しました。

講習会の初日は講義(D-RTの基礎、システム概要、撮影技術、画像評価)、二日目は主としてD-RT画像観察の実習とし、D-RTに関する規格内容の理解を深めるとともに、実務上の技術を学んでいただきます。

関係各位には是非、本講習会にご参加くださいますようご案内申し上げます。


プログラムはこちらから


○東京地区
日時 : 平成30年6月28日(木)9時50分~17時00分(受付開始9時30分)
平成30年6月29日(金)9時30分~16時30分(受付開始9時00分)
場所 : 溶接会館 5階会議室

○大阪地区
日時 : 平成30年7月 2日(月)9時50分~17時00分(受付開始9時30分)
平成30年7月 3日(火)9時30分~16時30分(受付開始9時00分)
場所 : CIVI研修センター 新大阪東 E604会議室

【開 催 要 領】
1.参 加 費
会 員:41,000円(会員会社*)(2日間、消費税を含む)
非会員:52,000円(会員外会社)(2日間、消費税を含む)*
(1)会員とは日本溶接協会 本部団体会員http://www-it.jwes.or.jp/kain/kaindsp.jsp参照
および日本溶接協会 指定機関http://www-it.jwes.or.jp/office/map.jsp参照の会員です。
(2)後援団体会員は、日本溶接協会会員に準拠する。
2.定員: 48名 (定員になり次第締切らせていただきます)
3.テ キ ス ト
講習会では、下記書籍をテキストとして使用しますので当日持参下さい。
購入の場合:http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/an/archives/2014/10/post_3.html
にアクセスして購入できます。
◎「工業分野におけるデジタルラジオグラフィの基礎とその適用-フィルムからデジタルへの展開-」
(一般社団法人 日本溶接協会)定価3,900円(税込)

なお、テキスト以外にも日本工業規格 JIS Z 3110 :2017「溶接継手の放射線透過試験方法-デジタル検出器によるX線γ線撮影技術」の持参を推奨します。
規格の入手手続きは日本規格協会ホームページを参照下さい。
URL:https://webdesk.jsa.or.jp/books/W11M0010/

4.必要なもの
実習を行いますので、筆記用具、電卓及び上記3.のテキストを必ずご持参下さい。

5.受講修了証の発行
講習会終了時に受講生全員に受講修了証を発行します。
この受講修了証は以下の対象となります。
① (一社)日本非破壊検査協会が実施しているJIS Z 2305(非破壊試験技術者の資格及び認証)に規定するNDT訓練及び訓練時間を証明する文書
② (一社)日本溶接協会のWES8701(溶接構造物非破壊検査事業者等の認定基準)におけるRT部門の更新審査レポートの「CIW保有資格に基づく継続的専門能力開発実績の記録」
なお、訓練時間は2日間で12時間になります。

6.申 込 方 法 他
(1)お申込はこちらからお願いします(オンライン受付)。
https://www-it.jwes.or.jp/seminar/
(2) 受講確定メールが届きましたら、“英文修了証”ご希望の方は、ローマ字氏名を下記ご連絡先にお知らせください。
(3) 受講確定メールが届きましたら、受講料は下記口座へご送金いただきます(振込手数料は各自ご負担)。原則、ご送金をもって領収に代えさせていただきますが、“請求書”“領収書”等ご希望の方は下記ご連絡先にその旨をお知らせください。
              三井住友銀行 神田駅前支店 普通口座 No.140912 (一社)日本溶接協会
(4) 申込み受付後の受講料は返金いたしませんのでご注意ください。
(5)受講確定メールに“受講番号”が明記されておりますので、当日印刷等ご持参ください。
(6) ご欠席される場合は代理出席してかまいません。
(7) ご昼食は各自ご用意ください。

7.講習会事務局(連絡先)
(一社)日本溶接協会 非破壊試験技術実用化研究委員会 担当:川﨑利文
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4-20
TEL 03-5823-6324 /FAX 03-5823-5244
E-MAILtoshifumi_kawasaki@jwes.or.jp

プログラムはこちらから

平成28年度 デジタルラジオグラフィに関する技術講習会-工業分野におけるデジタルラジオグラフィの基礎とその適用

                                   ※講習会は終了いたしました



                                                    〔開催趣旨〕
工業製品では、品質管理の一環として各種非破壊試験技術が利用されています。このうち鋼構造物の溶接部の健全性を調査する最も確実な方法として、放射線透過試験(RT)が知られています。近年、RTにおいて従来のフィルムに代えてデジタル検出器を利用するデジタルラジオグラフィ(D-RT)が注目を浴び、特に医用分野ではD-RTへの移行が急速に進んでいます。工業分野も画像の長期保存が容易、データ検索が容易、遠隔地とのデータ共有が可能、現像、定着などの処理液が不要といった特長及び装置の機能・性能の向上によりD-RTの適用範囲が拡大しています。また、整備が遅れていた溶接部を対象とする国内規格(日本工業規格)についても制定に向けた検討がすでに始まっております。今後、D-RTを広く普及させるための課題としてこれに対応できる技術者の確保と育成があげられます。
(一社)日本溶接協会非破壊試験技術実用化研究委員会(略称AN委員会)では、D-RTに関する撮影実験、国内外規格の調査・研究を行い、海外との情報交換等を図って、D-RTの普及に努めています。昨年度、AN委員会の活動成果を基にして規格化に向けた情報の提供及びD-RT技術者の育成を目的とした講義と実習(画像観察)を交えた基礎的な講習会を開催しました。本年度も引き続きD-RTに取り組もうとしている方々を対象とした講習会を計画しました。講習会の初日は講義(D-RTの基礎、システム概要、撮影技術、画像評価)、二日目は午前と午後の2グループに分けた半日の実習(主としてD-RT画像観察)とし、D-RTに関する理解を深めていただきます。
関係各位には是非、本講習会にご参加くださいますようご案内申し上げます。

〔東京開催〕
日 時
平成28年7月7日(木) 9時50分~17時00分(受付開始:9時30分)
                     8日(金)AMの部  9時30分~12時30分
                     8日(金)PMの部 13時30分~16時30分
場所 : 溶接会館 (7月7日:2階ホール,7月8日:4階会議室)

東京開催プログラムはこちらから(Pdfファイル)
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東京開催申し込み書はこちらから(Pdfファイル)
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〔大阪開催〕
日 時
平成28年7月11日(月)9時50分~17時00分(受付開始9時30分)
                    12日(火)AMの部  9時30分~12時30分
                    12日(火)PMの部 13時30分~16時30分
場所 : CIVI研修センター新大阪東 E604

大阪開催プログラムはこちらから(Pdfファイル)
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大阪開催申し込み書はこちらから(Pdfファイル)
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〔開催要領〕
1.参加料
会 員:43,200(会員会社*)(1.5日間、昼食(1食、8/20)、コーヒー、消費税を含む)
非会員:54,000(会員外会社)(1.5日間、昼食(1食、8/20)、コーヒー、消費税を含む)
*(1)会員とは日本溶接協会 本部団体会員http://www-it.jwes.or.jp/kain/kaindsp.jsp参照
および日本溶接協会 指定機関http://www-it.jwes.or.jp/office/map.jsp参照の会員です。
(2)後援団体会員は、日本溶接協会会員に準拠する。

2.定 員
50名 (定員になり次第締切らせていただきます)

3.テ キ ス ト
講習会では、下記書籍をテキストとして使用しますので当日持参下さい。
購入の場合:http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/an/archives/2014/10/post_3.htmlにアクセスして購入できます。
◎「工業分野におけるデジタルラジオグラフィの基礎とその適用-フィルムからデジタルへの展開-」
(一般社団法人 日本溶接協会)定価3,900円(税込)

4.必要なもの
実習を行いますので、筆記用具、電卓、上記3.のテキストを必ずをご持参下さい。

5.受講修了証の発行
講習会終了時に受講生全員に受講修了証を発行します。
この受講修了証は以下の対象となります。
① (一社)日本非破壊検査協会が実施しているJIS Z 2305(非破壊試験技術者の資格及び認証)に規定するNDT訓練及び訓練時間を証明する文書
② (一社)日本溶接協会のWES 8701(溶接構造物非破壊検査事業者等の認定基準)におけるRT部門の更新審査レポートの「CIW保有資格に基づく継続的専門能力開発実績の記録」

6.申込方法
(1)添付の参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXで事務局までご送付下さい。
2日目は午前、午後の2グループに分けた半日の実習となります。午前、午後ご希望があればお書き下さい。ただし、ご希望に沿えない場合がありますのでご了承下さい。
(2)受講料は下記へご送金下さい。(銀行振込手数料は差し引かないで下さい。)
三井住友銀行 神田駅前支店 普通口座 No.140912 (一社)日本溶接協会
(3)受講料のご入金後、受講券をFAX又はメールにてお送りします。受講券は当日ご持参下さい。
(4)申込み受付け後の受講料は返金いたしません。欠席の場合は代理出席をお願いいたします。
(5)請求書、領収書をご希望の方は申込書にその旨お書き下さい。

7.講習会事務局(連絡先)
(一社)日本溶接協会 非破壊試験技術実用化研究委員会 担当:佐々木
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4-20 TEL 03-5823-6324 FAX 03-5823-5244