受験手続

(1)受験の手続き方法

(1-1)技術検定試験は年4回(原則として6月,9月,12月,翌年3月の第1週の土曜日又は日曜日)あり,それぞれ1か月前までに所定の受験申請手続きをします(詳細は,別途ご案内する「受験案内」を参照下さい)。

(1-2)ロボット溶接実技試験を行う場合には,原則として受験者の所属する工場で行うものとし,受験者と調整の上,試験日程及び受験料金等を設定します。

(1-3)なお,試験結果(合否判定結果)については,受験者が所属する工場(会社)の担当社宛に,書面により通知します。

(2)新規受験申込書の作成上の注意事項

(2-1)全般

  • 申請しようとする資格種別は,申込書1ページ目の申請種別欄の該当種別に○を付けて下さい。
    ただし,現在使用している溶接ロボットが,認証を得ようとする継手部位 / 姿勢 / エンドタブの組合せによる型式認証を得ていることが必要です。
  • 申込書の2ページ目の「受講者の職務経歴証明書」には,申請しようとする資格種別でのロボット操作経験の記入とその証明(所属長のサイン)が必要です。

(2-2)職務経歴証明書

  • 職務経歴として記入できるのは,安全教育(産業用ロボット安全衛生特別教育)修了後から申請日までで,かつ,申請日前3年に限ります。
  • 期間欄の日付(月)は,各行で重複しないこと。

(2-3)同一日に複数の工事又は複数の資格種別(SD-FN,CD-FN等)の操作を行っている場合は,いずれか一つの工事又は資格種別についてのみ,1日としてカウントできます。

(ある期間の経歴を記入した場合は,別の工事の経歴があっても,同じ期間の経歴を記入することはできません。)

(2-4)また,複数機種で申請する場合,各々の機種の職務経歴書に,同じ期間の経歴を記入することはできません。

(2-5)職務経歴書の証明は,所属する部門の長が行って下さい。

(3)下記のコピーを受験申込書に添付して,提出して下さい。

  • JIS Z 3841/WES 8241 半自動溶接適格性証明書(基本級)
  • 産業用ロボット安全衛生特別教育の修了証のコピー
  • 受験料の銀行振込控のコピー
  • 建築鉄骨ロボット溶接オペレータ特別教育の修了証(日本溶接協会発行)のコピー
    (100日以上の操作経験を有し,職務経歴証明書に記載のある者は除く)
  • 適用する溶接ロボットの型式認証書〔(一社)日本ロボット工業会発行のもので,受験申請する種別と同じ種別の型式認証書。合否決定時において有効期限内であること。〕の付属書を含むコピー

(4)写真は,過去6ケ月以内に撮影したもので,脱帽,上半身,タテ長さ3.5cm,ヨコ長さ3.0cmの大きさとし,裏面に氏名を記入してから枠内に貼り付けて下さい。

受験申込書

受験案内と受験申込書は下記をクリックしてダウンロードして下さい。

(※1) 既得資格(機種)と異なるメーカの機種を追加する場合は,口述試験を行います。この場合,既得資格についても同時に受験対象(再評価試験)になりますので,「機種追加申込書」と「機種追加に伴う現有資格の受験申込書」の両方を提出して下さい。

(※2)既得資格(機種)と同一メーカの別機種を追加する場合は,原則として書類審査のみですので,「機種追加申込書」のみを提出して下さい。