WR委員会(委員長:金沢武)
研究テーマ | WES3001-1970「溶接構造用高張力鋼板規格」改正及びWES3003G「ぜい性破壊発生特性の基づく低温構造用鋼板G種判定基準」(案)の検討 | |
研 究 期 間 | 1980〜1982年(昭和55〜57年) | |
WR第1小委員会 (主査:稲垣道夫) |
研究テーマ | WES3001-1970「溶接構造用高張力鋼板規格」の改正 |
研 究 目 的 | 溶接低温割れ感受性判定の手段として、炭素当量(Ceq)と溶接割れ感受性組成(PCM)を総合し、高張力鋼板の開発の進展と用途の広範囲化に対応して見直しを行う。 またクラックフリー鋼の開発実用化の進展を考慮し、その特性についての規格作成を行う。 |
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研 究 成 果 | IL委員会の成果を踏まえてWES3008「耐ラメラテア鋼材の特性」及びWES1106「鋼材の厚さ方向の引張試験方法」を制定した。 また1982年にはWES3001「溶接構造用高張力鋼板規格」を改正し、WES3009「溶接割れ感受性の低い高張力鋼板」を制定した。 |
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WR第2小委員会 (主査:町田進) |
研究テーマ | WES3003G「ぜい性破壊発生特性の基づく低温構造用鋼板G種判定基準」(案)の検討 |
研 究 目 的 | FTC委員会の成果を踏まえて、先に作成されたWES3003G「脆性破壊発生特性の基づく低温構造用鋼板G種判定基準」(案)を再検討する。 | |
研 究 成 果 | 昭和57年度にWES3003G「ぜい性破壊発生特性の基づく低温構造用鋼板G種判定基準」(案)を作成し、1983年に改正した。 |