お知らせ

適格性証明書(プラスチックカード)の厚さ変更について

 原油価格の急激な上昇にともない、当協会が発行する適格性証明書に使用しているプラスチックカードについても大幅な値上げを受け入れざるを得なくなりました。
 この度、当協会におきましては認証料金の値上げを回避するため、プラスチックカードの厚さを変更することといたしました。(0.76mmを0.5mmに変更)
 なお、変更時期は、適格性証明書を発行する地区溶接技術検定委員会により若干異なります。
 制度ご利用の各位には、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

石油工業関係溶接士技量検定に関するお知らせ

 平成20年6月1日以降に実施する石油工業関係溶接士の検定試験(新規及び再評価)について,平成19年10月1日付けにて改定された溶接士技量検定基準(石油工業関係)JPI-7S‐2007を適用いたします。(今回の改訂で,FS種とHS種が廃止されております。)
 また,石油工業関係溶接士技量検定につきましては,従来,(社)日本溶接協会が試験を行ない,(社)石油学会において認証手続が行われておりましたが,この度,認証手続についても(社)石油学会より(社)日本溶接協会に業務委託されることになりました。 今後,新規受験者並びに再評価試験受験者各位は,資格の取得,維持に関する全ての手続きを(社)日本溶接協会において行うことができるようになります。
 本業務移管の詳細は、次のとおりです。

1.移管時期:
 平成20年6月以降に実施される検定立会試験より石油学会規格JPI-7S-31-2007を適用し,合格者は,(社)日本溶接協会において認証手続きを行うことにいたします。
 なお,既に資格をお持ちの登録者各位については,次回の再評価試験までは従来どおり(社)石油学会にてお手続ください。(次回の再評価試験から変更になります。)

2.移管に伴う変更事項:
(1) 従来,(社)石油学会において実施していた認証手続きは不要になり,(社)日本溶接協会で手続きを行うことにより,適格性証明書(プラスチックカード)が発行されます。

      (見本)

石油工業溶接士適格性証明書(見本)


(2) (社)日本溶接協会の発行した適格性証明書のサーベイランス,更新のお知らせなどは,(社)日本溶接協会より連絡いたします。 以降の記載事項変更などの諸手続きは,全て(社)日本溶接協会において行ってください。
(3) 認証料金は,4,200円(消費税込み)になります。また,サーベイランス料は,2,100円(消費税込み)です。
(4) 受験申請書に貼付する写真サイズをパスポートサイズとし,枚数は1枚に変更いたします。
(受験申請書(改定版)を極力ご使用ください。)

東北地区溶接技術検定委員会 評価試験場の新設について

東北地区における溶接技能者評価試験の拠点として、また、JIS 規格に基づく公平な試験会場の提供を目的に、評価試験場が新設されました。
詳細は以下 PDFファイルにてご確認ください。

溶接技術評価試験場ご案内