お知らせ

PC工法溶接技能者の評価試験の取り止めについて

 WES 8105(PC工法溶接技能者の資格認証基準)に基づく標題資格は、これまで日本溶接協会が評価試験(新規・再評価)を実施し、プレハブ建築協会が認証(適格性証明書の交付)とサーベイランスを実施しておりました。
 しかしながら、これまでご案内しておりましたとおり、平成29年度から日本溶接協会での評価試験の実施は取り止めとなりました。また、プレハブ建築協会が評価試験の実施を引継ぐ予定もありません。
 従いまして、今後当該資格の評価試験を新たに実施する機会はありませんので、ご承知置きください。
 なお、現在、有効期限が残存している当該資格保有者のサーベイランスについては、プレハブ建築協会が平成30年度までは継続いたします。詳細はプレハブ建築にお問い合わせください。

ISO 9606-1に基づく溶接技能者の資格認証制度について

国際規格であるISO 9606-1は,欧州,米国,日本の考え方を考慮しグローバルな規格として2012年に改定されました。日本溶接協会では,国際化のニーズに対応するためISO 9606-1に基づく溶接技能者の資格認証制度を開始します。

受験の詳細については,「ISO 9606-1に基づく溶接技能者評価試験のご案内」をご覧下さい。

この認証制度に関するお問合せは、日本溶接協会 事業部までお願いいたします。


平成27年11月30日

石油工業関係溶接士技量検定に関するお知らせ

 平成20年6月1日以降に実施する石油工業関係溶接士の検定試験(新規及び再評価)について,平成19年10月1日付けにて改定された溶接士技量検定基準(石油工業関係)JPI-7S‐2007を適用いたします。(今回の改訂で,FS種とHS種が廃止されております。)
 また,石油工業関係溶接士技量検定につきましては,従来,一般社団法人日本溶接協会が試験を行ない,公益社団法人石油学会において認証手続が行われておりましたが,この度,認証手続についても石油学会より日本溶接協会に業務委託されることになりました。 今後,新規受験者並びに再評価試験受験者各位は,資格の取得,維持に関する全ての手続きを日本溶接協会において行うことができるようになります。
 本業務移管の詳細は、次のとおりです。

1.移管時期:
 平成20年6月以降に実施される検定立会試験より石油学会規格JPI-7S-31-2007を適用し,合格者は,日本溶接協会において認証手続きを行うことにいたします。
 なお,既に資格をお持ちの登録者各位については,次回の再評価試験までは従来どおり石油学会にてお手続ください。(次回の再評価試験から変更になります。)

2.移管に伴う変更事項:
(1) 従来,石油学会において実施していた認証手続きは不要になり,日本溶接協会で手続きを行うことにより,適格性証明書(プラスチックカード)が発行されます。

      (見本)

石油工業溶接士適格性証明書(見本)


(2) 日本溶接協会の発行した適格性証明書のサーベイランス,更新のお知らせなどは,日本溶接協会より連絡いたします。 以降の記載事項変更などの諸手続きは,全て日本溶接協会において行ってください。
(3) 認証料金は,4,320円(消費税込み)になります。また,サーベイランス料は,2,160円(消費税込み)です。
(4) 受験申請書に貼付する写真サイズをパスポートサイズとし,枚数は1枚に変更いたします。
(受験申請書(改定版)を極力ご使用ください。)