マイクロソルダリング技術
資格の種類と詳細内容
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技 術 者 |
インストラクタ |
インスペクタ |
オペレータ |
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受験条件 |
実装技術経験最低3年以上 |
実装技術経験最低2年以上 | 実装技術経験最低3ヶ月以上 | 実装技術経験最低3ヶ月以上 | |
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筆記試験 |
試験 |
接合理論全般の専門的知識を見る。出題範囲はテキストA全般の範囲とする |
接合理論全般の基礎的知識を見る。 出題範囲はテキストAの内、問題演習Bでインストラクタの範囲と指定されたものとする。 |
マイクロソルダリングの基礎的知識と試験・検査の基礎知識を見る。 出題範囲は基準C、テキストDおよびEの範囲とする。 |
マイクロソルダリングの基礎的な知識を見る。 出題範囲はテキストDの範囲とする。 |
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出題 |
多肢選択式および記述・論述式。各セクション40点で合計160点満点。 |
選択式によるマークシート解答方式(各セクションとも40点を満点とし合計で160点満点) | 多肢選択式、○×方式 | 多肢選択式、○×方式 | |
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合否 |
各セクションの点数と合計点数の両方で判定を行う。 |
各セクションの点数と合計点数の両方で判定を行う。 | 合計点数により合否の判定を行う。 | 合計点数により合否の判定を行う。 | |
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判定能力試験 |
試験 |
無し |
日本溶接協会が定めた基準Cに基づき挿入実装、端子、表面実装の3種目につき試験を行う。 |
無し |
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出題 |
ソルダリングした3種目のサンプルについて不良名称と位置を検出する方法。 (実物サンプル、写真、映像のいずれかにより行う。) | ||||
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合否 |
各種目の正答率と3種目合計の正答率により判定を行う。 | ||||
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実技試験 |
試験 |
無し |
JIS Z 3851に規定された挿入実装、端子、表面実装の3種目の試験材を作製する。 | 無し | JIS Z 3851に規定された挿入実装、端子、表面表面実装の内1〜3種目の試験材を作製する。 |
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合否 |
基準Cにより判定を行い、各種目ごとに減点20点以内を合格とする。 | 基準Cにより判定を行い、減点20点以内を合格とする。(※種目ごとの認定) | |||
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面接試験 |
試験 |
マイクロソルダリング技術に関する専門的な学識と その応用能力を口頭試問により確認する。 |
マイクロソルダリング作業に関連する指導能力及びトラブル等に対する対処能力を口頭試問により確認する。 | 無し | 無し |
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有効期間 |
技術者資格の認定証の有効期間は3年間ですが、2回まで継続を行うことができます。 従って、資格有効期間は、9年間となります。ただし、資格登録後9年を経過する以前に、 資格の更新を申請し、資格更新審査に合格した場合、その時点において新たに資格を取得したことになります。 |
インストラクタ資格の認定証の有効期間は5年間です。ただし、資格登録後5年を経過する以前に、 資格の更新を申請し、資格更新試験を受験し合格した場合は、その時点において新たに資格を取得したことになります。 | インスペクタ資格の認定証の有効期間は2年間ですが、1回だけ継続を行うことができます。 従って、資格有効期間は、4年間となります。ただし、資格登録後4年を経過する以前に、 資格の更新を申請し、資格更新試験を受験し合格した場合は、その時点において新たに資格を取得したことになります。 | オペレータ資格の認定証(技術証明書)の有効期間は1年間ですが、2回だけ継続を行うことができます。 従って、資格有効期間は、3年間となります。ただし、資格登録後3年を経過する以前に、資格の更新を申請し、 資格更新試験を受験し合格した場合は、その時点において新たに資格を取得したことになります。 | |