判定能力試験内容の一部変更について(平成27年4月1日以降)

平成27年度(平成27年4月1日以降)より、判定能力試験の内容が一部変更となります。変更内容につきましては、下記内容を御確認願います。

【判定能力試験 変更点】
《平成26年度まで》
各種目設問数:挿入実装:22箇所、端子:10箇所、表面実装:27箇所
《平成27年度以降》
各種目設問数:挿入実装:22箇所、端子:20箇所、表面実装:27箇所
※端子を組立状態およびソルダリング状態に分け、設問数が20問となります

また、上記変更に伴い試験課題の該当箇所の内容も変更致しますので、下記の判定能力試験 試験課題を御確認願います。

【試験課題 変更点】
・端子の注意事項を訂正
《平成26年度以前》
各端子番号の列にはそれぞれ○印を1個ずつ記入し、○印が合計10個であることを確認しなさい。
《平成27年度以降》
各端子番号の組立状態とソルダリング状態の列に○印をそれぞれ1個ずつ記入し、○印が合計20個であることを確認しなさい。
・解答用紙記入例を組立状態とソルダリング状態に分割

平成26年度(平成27年3月31日)までの判定能力試験の試験課題はこちら:試験課題(PDF)
平成27年度(平成27年4月01日)以降の判定能力試験の試験課題はこちら:試験課題(PDF)

品質判定基準の最新版(平成21年4月1日改訂版)はこちらから:品質判定基準(PDF)
※品質判定基準に変更は御座いません

以上