資格の取り方

マイクロソルダリング技術資格を取得するためには当協会で実施する試験に合格し、登録手続きを行なう必要があります。資格ごとに必要な試験は下表をご確認下さい。

【技術者(EEG)】

試験名  試験内容 試験実施 実施時期
 筆記試験接合理論,材料工学,化学,機械工学,信頼性,評価解析,安全性など全般の専門的知識の確認(記述式および記号選択・マークシート形式)日本溶接協会 7月・1月
 面接試験マイクロソルダリング技術に関する専門的な学識とその応用能力の評価水準の確認(面接形式)日本溶接協会 8月・2月





 
 
 
※ 面接試験は理論セミナー技術者向け修了レポートの合格によって免除となります。


【インストラクタ(INS)】
試験名  試験内容 試験実施 実施時期
 筆記試験接合理論,材料工学,化学,機械工学,製造,検査,品質評価,安全性などの基礎的な知識の確認(記号選択・マークシート形式)日本溶接協会7月・1月
 指導能力試験マイクロソルダリング作業に関連する指導能力,トラブルなどに対する対処能力の評価水準の確認(面接形式)日本溶接協会8月・2月
 判定能力試験プリント配線板,端子における接合品質の良否判定及び欠陥判定能力の確認(検査実技)日本溶接協会
認定スクール
 毎月
 実技試験JIS Z 3851に基づく挿入実装プリント配線板,端子,表面実装用プリント配線板におけるマイクロソルダリングに関する実技(鉛フリー・共晶のどちらでも可)日本溶接協会
認定スクール
 毎月

















※ 筆記試験はEEG資格保有あるいは技術者筆記試験合格(18ヶ月以内)によって免除となります。
※ 指導能力試験はEEG資格保有あるいは理論セミナーEEGおよびINS向け修了レポートの合格によって免除となります。

※ 判定能力試験はISP資格保有により免除となります。
※ 実技試験はAOPR・OPR資格保有により、保有する種目が免除となります。
※ 他資格の保有がない場合、各試験の合格の有効期間は18ヶ月となります。


【実装工程管理技術者(PEG)】
試験名  試験内容 試験実施 実施時期
 筆記試験マイクロソルダリングの原理,フラックスの働き,電子部品の種類,検査,品質,安全性などの基礎的知識及び工程管理に関する知識の確認(記号選択、基礎学科:記号記入、PEG筆記:マークシート)日本溶接協会7月・1月
 判定能力試験プリント配線板,端子における接合品質の良否判定及び欠陥判定能力の確認(検査実技)日本溶接協会
認定スクール
 毎月
 実技試験JIS Z 3851に基づく挿入実装プリント配線板,端子,表面実装用プリント配線板におけるマイクロソルダリングに関する実技の1種目(鉛フリー・共晶のどちらでも可)日本溶接協会
認定スクール
 毎月
















※ PEGの筆記試験は、基礎学科試験と実装工程 筆記試験の2つとなります。
※ 基礎学科試験は他資格保有により免除となります。
※ 判定能力試験はISP資格保有により免除となります。
※ 実技試験はINS資格あるいはAOPR・OPR資格の保有により免除となります。
※ 他資格の保有がない場合、各試験の合格の有効期間は18ヶ月となります。


【インスペクタ(ISP)】
試験名  試験内容 試験実施 実施時期
 筆記試験マイクロソルダリングの原理,フラックスの働き,電子部品の種類,安全性などの基礎的知識及び検査,品質の専門的知識の確認(基礎学科・検査学科ともに記号選択・記号記入) 日本溶接協会
認定スクール
毎月
判定能力試験プリント配線板,端子における接合品質の良否判定及び欠陥判定能力の確認(検査実技)日本溶接協会
認定スクール
 毎月












※ ISPの筆記試験は、基礎学科試験と検査学科試験の2つとなります。
※ 基礎学科試験は他資格保有により免除となります。
※ 検査学科試験はEEG資格およびINS資格保有より免除となります。
※ 判定能力試験はINS資格およびPEG資格保有により免除となります。


【上級オペレータ(AOPR)・オペレータ(OPR)】
試験名  試験内容 試験実施 実施時期
筆記試験マイクロソルダリングの原理,フラックスの働き,電子部品の種類,安全性などの基礎的知識(基礎学科試験:記号選択・記号記入)日本溶接協会
認定スクール
毎月
上級実技試験
実技試験
JIS Z 3851に基づく挿入実装プリント配線板,端子,表面実装用プリント配線板におけるマイクロソルダリングに関する実技(AOPR:鉛フリーソルダを使用、OPR:鉛含有ソルダを使用)日本溶接協会
認定スクール
 毎月











※ 基礎学科試験は他資格保有により免除となります。
※ PEG資格取得者はその合格種目についてAOPRもしくはOPRの登録が可能です。