Brazing Division

第3回 先端材料接合委員会シンポジウム

粉末ろう・ペーストろう,様々な形態のろう
(第3回 先端材料接合委員会シンポジウム)

                                       
主 催
一般社団法人 日本溶接協会
(企画: ろう部会)

《開 催 趣 旨》
(一社)日本溶接協会 ろう部会 先端材料接合委員会では、ろう付関係の技術テーマを選定して年3回の講演会を開催しています。
  本シンポジウムでは、これまでの各種先端材料のろう付のなかから、さまざまな形態のろうが用いられるようになってきましたので、取り上げることとします。棒ろうがトーチろう付に、箔ろうが炉中ろう付に使われ、そして最近はペーストろうが異種材料ろう付に使われるようになってきました。実際にLotドイツ国際会議では異種材料のサンドイッチろう付についてよく解説が行われています。
また、不活性ガス環境下のレーザー加熱、小型高周波誘導加熱のように局所非平衡熱環境下でのろう付も見られるようになってきました。このようの加熱方法では、細かく制御できる反面、ろう付条件の適切な設定が難しいという課題があります。また積層造形を粉末金属材料で行われるなど粉末金属ろうの応用も期待されますので、今後の将来展望を描くためにもシンポジウムとしたいと考えます。
   広くろう付関係の技術者へ今後適用したい材料の検討及び適用箇所検討等にお役に立てば幸いです。 関連分野の研究者、技術者におかれましては、本シンポジウムへ積極的に参加され、大いに議論いただきますよう、ご案内申し上げます。

《開 催 要 領》
1.開催日:平成30年3月16日(金)13:00~16:45
2.会  場 : 溶接会館 2階ホール   
               〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4-20
3.定  員 :80名(会場設備の関係上、定員になり次第締切ります。)
4.プログラム 
13:00~13:05  開会の挨拶 山﨑 敬久(ろう部会 技術委員会 先端材料接合委員会 主査)
13:05~13:35   いろいろなろう材の作製法(ろう材の作り方)
金属粉末の製法について:福田金属箔粉工業(株) 濱田 幸隆 
13:35~14:05   いろいろなろう材の作製法(ペーストの配置)
焼結銀ペーストを用いた半導体素子の接合:ハリマ化成(株)中城 治之
14:05~14:35  サンドイッチろう材
セラミックスの接合について:東京工業大学 山﨑敬久
14:35~14:40  休 憩 
14:40~15:10  高周波加熱を利用したロウ付け実例:アロ二クス(株) 髙橋 裕一  
15:10~15:40  ディスペンサー技術の紹介(仮題):武蔵エンジニアリング株式会社 宮井誠
15:40~16:10  ペーストろうを使用したろう付の適用事例:ナイス(株)水田 豊
16:10~16:40  意見交換ディスカッション 全講師
16:40~16:45  閉会の挨拶  渡辺 健彦(ろう部会 技術委員会 委員長)
※講師その他止むを得ない事情により、一部変更がある場合はお許し下さい。

《申 込 要 領》
1.参加費:一般:6,480円 / 会員※:5,400円
※会員とは日本溶接協会会員、
協賛団体会員、ぶれいず友の会会員及び今回特別に平成26年
度~平成29年度「現場に役立つろう付技術講習会」受講修了者も会員料金とさせていただきま
す。
2.受講申込方法:下記「申込書」に必要事項をご記入しFAXにて事務局までご送付下さい。
◎受講料は、下記の方法でご送金下さい。(銀行振込み手数料は、差引かないで下さい。)
三井住友銀行 神田駅前支店 普通口座 №146921(一社)日本溶接協会
(原則として、銀行口座への振込をもって領収に代えさせて頂きます。)
◎納入された受講料は返却致しませんので、欠席の場合は、代理出席をお願い致します。
◎シンポジウム2週間前までに、FAXにて『受講券』をご送付致します。受講券は当日必ずご持
参下さい。

3.事務局(申込先):一般社団法人 日本溶接協会 ろう部会事務局 [担当者:業務部 佐々木]
〒101-0025東京都千代田区神田佐久間町4-20 
TEL:03-5823-6324  FAX:03-5823-5244

パンフレット・申込書(PDF版)はこちらから


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(下記シンポジウムは終了いたしました。)

シンポジウムの実施状況については、雑誌「ぶれいず」に記事として掲載されています。

記事の内容を閲覧する。→ファイルをダウンロード


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環境負荷低減および接合体の劣化低減
- 低融点ろう -

主 催:社団法人 日本溶接協会(企画:ろう部会)

≪開催趣旨≫

(社)日本溶接協会 ろう部会 先端材料接合委員会では、ろう付関係の技術テーマを選定して年3回の講演会を開催しています。本年度は、環境負荷低減や加熱に伴う被接合体の劣化低減に有効と考えられる融点450℃~620℃位のいわゆる「低融点の硬ろう」及びこれらに近い融点を有するろうやはんだの現状とその適応例等を紹介するシンポジウムの開催を企画いたしました。広くろう付関係の技術者へ今後適用したい材料の検討及び適用箇所検討等にお役に立てば幸いです。 関連分野の研究者、技術者におかれましては、本シンポジウムへ積極的に参加され、大いに議論いただきますよう、ご案内申し上げます。

≪開催要領≫
 
◎開催日:平成23年11月18日(金)13:00~16:45
◎会 場:日本溶接協会 会議室 (産報佐久間ビル8階)<案内図>
◎プログラム≪時間/講演題目・講師(敬称略)≫

13:00~13:05 開会の挨拶  【渡辺 健彦】
(ろう部会技術委員会先端材料接合委員会主査)
13:05~13:35 高温鉛フリーはんだ開発への取組み
【池田 靖(㈱日立製作所)】
13:35~14:05 高温はんだの現状と課題
【浅黄 剛(ニホンハンダ㈱)】
14:05~14:35 高温はんだ、低温ろうに使用される元素についての
知られていない接合に関わる性質
【山崎 敬久(東京工業大学)】
14:35~14:40 休憩
14:40~15:10 固体酸化物形燃料電池におけるろう付
【齋藤 慎二(日本発条㈱)】
15:10~15:40 ダイヤモンドワイヤーソー高性能化のための
低融点コート材の開発
【中平 敦(大阪府立大学)】
15:40~16:10 低融点銀ろうによる超硬合金のろう付
【渡辺健彦(新潟大学)】
16:10~16:40 銀ろうに替わるりん銅系ろうによる低温ろう付
【松康太郎(東京ブレイズ㈱)】
16:40~16:45 閉会の挨拶  【恩澤忠男】
 (ろう部会 技術委員会 委員長)

《申 込 要 領》

 参加費:一般:5,000円/会員※:4,000円 
 会員とは日本溶接協会会員ぶれいず友の会会員及び今回特別に平成20年度~平成22年度「現場に役立つろう付技術講習会」受講修了者も会員料金とさせていただきます。
   
 受講申込方法:下記「申込書」に必要事項をご記入しFAXにて事務局までご送付下さい。
 受講料は、下記の方法でご送金下さい。(銀行振込み手数料は、差引かないで下さい。)
三井住友銀行 神田駅前支店 普通口座 №146921(社)日本溶接協会
(原則として、銀行口座への振込をもって領収に代えさせて頂きます。)
納入された受講料は返却致しませんので、欠席の場合は、代理出席をお願い致します。
申し込み受付後(入金確認後)に聴講券をご送付致しますので当日に必ずご持参下さい。
   
  事務局(申込先)::社団法人 日本溶接協会 ろう部会事務局
 
 [担当者:業務部 馬郡(まごおり)]
〒101-0025東京都千代田区神田佐久間町1-11
           TEL:03-3257-1524 FAX:03-3255-5196

パンフレット(PDF版)はこちらからダウンロードできます!!