Brazing Division

歴史と活動内容

平成20年4月1日から部会名称が変更になりました。

平成20年4月1日 部会名称が変更になりました。

貴金属ろう部会は1965(昭和40)年に貴金属地金協会の会員14社によって設立され、ろう付技術向上に関する調査研究、ろう及びろう付技術に関する規格の審議・JIS原案の作成、ろう付の専門誌「ぶれいず」の発刊、ろう付技術に関する講習会の開催などの様々な活動を通して、ろうの品質向上、ろうのユーザの啓発、ろうの使用分野普及に貢献してきました。

設立当初の部会構成員は、全て貴金属メーカであったため、部会名称は「貴金属ろう部会」として設立されたました。 しかし、現在の部会の活動は、貴金属ろうを対象にしたものだけではなく、ろう付技術全般を対象とした活動となっています。 貴金属ろうメーカ以外からも部会員として参加いただくようになり、部会の名称変更の見直しを行ってきました。

その結果、現在の活動実態及び部会員の構成に合わせて、部会名称を変更することが決まり平成20年4月1日から「ろう部会」としてが活動することとなりました。

【部会概要】

1.部会の新名称:「ろう部会」

2.部会構成員(部会員):
石福金属興業(株) / 関東冶金工業(株) /カンドリ工業(株) /田中貴金属工業(株)
  (株)徳力本店 / ナイス(株) / (株)大進工業研究所  / 東京ブレイズ(株) /  計8社

3.部会組織(2017年より「規格調査委員会」、「分析委員会」から「規格調査・分析委員会」となりました)

・今後の主な方針
(1)メーカ、ユーザから提起された技術的問題の解明
(2)「現場に役立つろう付技術講習会」の開催
(3)「ぶれいず」 及び「ぶれいず技術特集編」の発刊及び「ぶれいず友の会」の運営
(4)ろう付材料の市場調査
(5)各種先端材料のろう付技術の現状及び将来動向についての講演会や勉強会の開催
(先端材料接合委員会)
(6)ろう及びろう付技術に関する規格の調査及びJIS、ISO規格の審議
(7)JISろう分析方法の審議及び分析関連の情報収集等
(規格調査・分析委員会)

歴史と活動内容

ろう部会の歴史と活動内容については、溶接情報センターサイトの日本溶接協会の各年史で閲覧することができます。

ろう部会の歴史と活動内容
◎部会設立から 1998 年度までの活動内容(日本溶接協会50年史より)*PDFファイル
◎ 1999 年度から 2008 年度までの活動内容(日本溶接協会60年史より)*PDFファイル


■利用上のご注意■
・日本溶接協会の創立50周年を記念して1999年に50年史、60周年を記念して2009年に60年史が出版されました。記載内容は、それぞれの発刊年時点のものです。