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<title>はんだ・微細接合部会</title>
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<description>Solder and smart joining division</description>
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<copyright>Copyright 2010</copyright>
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<title>【終了】8/31（火）はんだ・微細接合部会 シンポジウム</title>
<description><![CDATA[<p><strong><font color="#ff0000">終了いたしました。お申込み有難うございました。<br /></font><br />はんだ・微細接合部会 シンポジウム<br />～地球にやさしい電子実装技術～生物多様性保全に貢献する実装技術</strong><br />開催期日：平成２２年８月３１日（火）<br />開催場所：化学会館 ホール(７階)　(東京　御茶ノ水)<br /><br />開催趣旨：本年2010年は、国連が定める「国際生物多様性年」であることから、「生物多様性」が世界的にも注目されています。「生物多様性」とは、文字通り地球上の多種多様な生き物のつながりを意味するものです。その生物多様性が、現在人間活動により危機に曝されており、その一因として、化学物質による大気や水の汚染、地球温暖化に伴う環境変化などが挙げられています。実装技術においても生物多様性に負荷を与えない生産方式が注目されています。そこで、今回は地球環境に優しい製品および技術に関する講演を企画させていただきました。生物多様性保全に実装技術はどのように貢献できるのか、地球環境に優しい製品・技術開発の一助となることを期待しております。皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。<br /><br />主　催：社団法人 日本溶接協会　はんだ・微細接合部会 技術委員会 微細接合技術分科会<br />協　賛：社団法人 エレクトロニクス実装学会　電子部品実装技術委員会／電子部品技術研究会<br />後　援：社団法人 電子情報技術産業協会<br /><br />お申し込み・詳細はこちら&darr;<br /><a href="http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/solder/mt/kenkyu/solder/SR100831.pdf">申込書（PDF）ファイルをダウンロード</a></p>]]></description>
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<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 15:30:26 +0900</pubDate>
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<title>平成22年度事業計画</title>
<description><![CDATA[<p>平成２２年度事業計画</p><p><strong>１．本部会及び幹事会<br /></strong>１．１　事業報告（案）及び収支決算（案）の審議<br />１．２　事業計画（案）及び収支予算（案）の審議<br />１．３　新規部会員の勧誘<br />１．４　はんだ・微細接合材料の生産状況ならびに市場調査<br />１．５　技術委員会との共通課題の審議<br />１．６　会員間の情報交換</p><p><strong>２．技術委員会<br /><br />２．１　技術委員会および規格分科会</strong><br />2.1.1&nbsp;&nbsp; 国内はんだおよびはんだ付関連規格の改訂及び整備<br />（１） 鉛フリーはんだ関連規格の調整<br />（２） はんだ関連規格の規格体系の検討と見直し<br />（３） 見直し時期が近い関連規格内容の審議<br />2.1.2&nbsp;&nbsp; 国際規格関連<br />（１） ISO/TC44/SC12関連規格の審議と年次会議への参加<br />（２） IEC/TC91はんだ及びはんだ付関連材料規格の審議と年次会議への参加<br />（３） IEC, TC91ワーキンググループへの参加<br />（４） ISO, IECで審議中のはんだ及びはんだ付関連規格への日本意見の反映<br />2.1.3&nbsp;&nbsp; JIS Z 3197はんだ付フラックス試験方法改正<br />（１） 鉛フリーはんだ化対応の変更<br />（２） 改正規格票に合致した修正<br />2.1.4&nbsp;&nbsp; JIS Z 3198-2鉛フリーはんだ試験方法の改正に向けての検討<br />（１） 微小試験片における試験の可能性の検討<br />（２） 高速引張評価試験方法と意義の検討<br />2.1.5&nbsp; 鉛フリーはんだ対応はんだこて試験方法のWES化<br />　（１） 鉛フリーはんだ対応はんだこて試験方法のWES原案提案<br />　（２） WES化に向けてのラウンドロビン試験結果のとりまとめと原案の調整<br />2.1.6&nbsp;&nbsp; 鉛フリーはんだ実装関連基礎データの蓄積と公開<br />（１） 鉛フリーはんだにかかわる基礎試験データの蓄積とデータベース化の検討<br />（２） はんだ・微細接合材料関連シンポジウムの微細接合技術分科会への企画提案<br />2.1.7&nbsp;&nbsp; その他<br />（１） 他の関連団体規格の調査及び委員派遣と調整<br />&nbsp;<br /><strong>２．２　微細接合技術分科会</strong><br />2.2.1&nbsp;&nbsp; はんだ・微細接合関連の最新技術動向の討論<br />　　　年１回、会員ならびに会員関連企業から最新技術の発表を依頼し技術講演会にて公開討議<br />2.2.2&nbsp;&nbsp; はんだ・微細接合関連の最新技術動向の調査<br />会員企業以外からの技術情報及び技術講演会などから情報を集め、必要に応じて分科会で討議検討<br />2.2.3&nbsp;&nbsp; はんだ・微細接合技術関連テーマの講習会、セミナー、シンポジウム等の開催<br />　　　下記内容のいずれかの会合を年１回開催<br />　　（１）はんだ・微細接合に関連した内容の基礎的な講習会（現場に役立つマイクロソルダリング講習会）、セミナー、応用技術や最新技術に関する一般公開シンポジウム<br />　　（２）鉛フリーはんだ、導電性接着、ナノテクノロジーなどの動向と講習会、セミナー、シンポジウム等の開催可能性の検討</p><p><strong>２．３　環境規制調査・対応ＷＧ</strong><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 有害物質や環境負荷の高い薬品類に関する規制法案がいくつか検討されており、それらの動向調査を目的としたワーキンググループで、当面は欧州のREACH関連の対応を考慮した部会員の活動の側面サポート</p>]]></description>
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<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 10:47:10 +0900</pubDate>
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<title>メンバーリスト</title>
<description><![CDATA[<p><span class="font_d"><strong>はんだ・微細接合部会　会員リスト（2010年6月1日現在）</strong></span>　<br />　<br /><strong>【中立機関（4大学）】</strong><br />　<a href="http://www.osaka-u.ac.jp/" target="_blank">大阪大学</a><br />　<a href="http://www.gunma-u.ac.jp/" target="_blank">群馬大学</a><br />　<a href="http://www.u-tokai.ac.jp/" target="_blank">東海大学</a><br />　<a href="http://www.shibaura-it.ac.jp/" target="_blank">芝浦工業大学</a><br />　<br /><strong>【材料メーカ部会員】</strong><br />　<a href="http://www.senju-m.co.jp/j/" target="_blank">千住金属工業（株）</a><br />　<a href="http://www.genma.co.jp/" target="_blank">（株）ニホンゲンマ</a><br />&nbsp;<a href="http://www.tamura-kaken.co.jp/jp/frontpage/index.html" target="_blank">タムラ化研（株）</a><br />　<a href="http://www.ishikawa-metal.com/" target="_blank">石川金属（株）</a><br />　<a href="http://www.uchihashi.co.jp/japanese/index.htm" target="_blank">内橋エステック（株）<br />　</a><a href="http://www.ko-ki.co.jp/" target="_blank">（株）弘輝</a><br />　<a href="http://www.kester.com/en-us/index.aspx" target="_blank">タルチンケスター（株）</a><br />　（株）テリーサ研究所<br />　<a href="http://www.sumidas.com/nihonhanda/" target="_blank">ニホンハンダ（株）</a><br />　<a href="http://www.n-fillermetals.co.jp/" target="_blank">（株）日本フィラーメタルス゛</a><br />　<a href="http://www.matsuo21.com/" target="_blank">松尾ハンダ（株）</a><br />　<a href="http://www.aokimetal.co.jp/" target="_blank">（株）青木メタル</a><br />　<a href="http://www.jade.dti.ne.jp/~k-solder/">（株）小島半田製造所</a><br />　<a href="http://www.sasakihanda.co.jp/">佐々木半田工業（株）</a><br />　<a href="http://www.soldercoat.co.jp/">ソルダーコート（株）</a><br />　<a href="http://www.almit.co.jp/J-index.html" target="_blank">日本アルミット（株）</a><br />　<a href="http://www.nihonsuperior.co.jp/" target="_blank">（株）日本スペリア社</a><br />　富士合金工業（株）<br />&nbsp;&nbsp;<a href="http://www.yamaishimetal.co.jp/">山石金属（株）<br /></a>　<a href="http://www.harima.co.jp/">ハリマ化成（株）<br /></a><br /><strong>【機器メーカー部会員】</strong><br />　<a href="http://www.sanyoseiko.co.jp/" target="_blank">山陽精工（株）</a><br />&nbsp;<a href="http://www.japanunix.co.jp/">（株）ジャパンユニックス<br /></a>　<a href="http://www.hakko.com/japan/index.html" target="_blank">白光（株）</a><br />　<a href="http://www.malcom.co.jp/ja/index.html" target="_blank">（株）マルコム</a><br />　<a href="http://www.rhesca.co.jp/">（株）レスカ</a><br />　<br /><strong>【実装メーカ部会員】</strong><br />　<a href="http://www.sanyo.co.jp/">三洋電機（株）<br /></a>　<a href="http://www.sony.co.jp/" target="_blank">ソニー（株）</a><br />　<a href="http://www.toshiba.co.jp/index_j3.htm" target="_blank">（株）東芝</a><br />　<a href="http://www.hitachi.co.jp/" target="_blank">（株）日立製作所</a><br />　<a href="http://www.fujielectric.co.jp/fat/" target="_blank">富士電機アドバンストテクノロジー（株）</a><br />&nbsp;<a href="http://www.mitsubishielectric.co.jp/">&nbsp;三菱電機（株）</a><br />&nbsp;<a href="http://www.naganooki.co.jp/"><strong>&nbsp;</strong>長野沖電気（株）<br /></a><br /><strong>【ユーザ部会員】</strong><br />　<a href="http://www.toyota.co.jp/index.html" target="_blank">トヨタ自動車（株）</a><br />　<a href="http://www.murata.co.jp/">（株）村田製作所<br /></a>&nbsp;<a href="http://www.slb.co.jp/">シュルンベルジェ（株）</a><br /><strong><br />【賛助会員】</strong><br /><a href="http://www.goot.co.jp/index_j.html">　太洋電機産業(株)　</a><br />　<a href="http://www.denondic.co.jp/jp/index.html">デンオン機器（株）<br /></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://bonkote.co.jp/index.htm">日本ボンコート(株)<br /></a></p>]]></description>
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<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 10:45:08 +0900</pubDate>
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<title>平成21年度活動概要報告</title>
<description><![CDATA[<p><strong>平成２１年度活動報告<br /></strong></p><p><strong>１．本部会及び幹事会</strong><br />　部会総会を開催し、平成２０年度活動報告、平成２１年度事業計画（案）、平成２０年度収支決算書、及び平成２１年度収支予算書（案）、はんだ・微細接合部会規則、ならびに部会メンバーの確認を行った。また、経済産業省からとりまとめを求められているはんだ生産量の統計調査に関するお願いがメンバーはんだ会社になされ、記入用紙を整備し実施していく方向が確認された。</p><p><strong>２．技術委員会および規格分科会<br /></strong><br /><strong>２．１　国内はんだおよびはんだ付関連規格の改訂及び整備</strong><br />2.1.1　昨年度、JIS Z 3197はんだ付用フラックス試験方法において、いくつかの誤植と鉛フリーはんだに対応していないなどの箇所が指摘され、改正が妥当との結論に至ったため、本年度自主改正することとし、改正原案作成委員会を立ち上げ、鉛フリーはんだ対応の改正原案を検討した。<br />2.1.2　見直し時期が近い関連規格内容の審議など<br />前年度決定しているJIS Z 3282はんだ－化学成分及び形状の改正時に追加するSn-1.0Ag-0.7Cu 、Sn-0.7Cu-0.3Ag-0.03Ni(IEC TC91で追加予定)ならびにSn-3.5Ag-0.5Cu-0.07Ni-0.01Geを、ISOにも提案していく方向で活動した。<br />2.1.3　ソルダペーストのぬれ性試験とその評価方法の規格化の検討<br />　　JIS Z 3284ソルダペーストにおけるぬれ試験について、新しい手法により評価する試験方法の追加を視野に入れた検討を実施しており、新規試験方法による標準試験方法の規格化のための素案作成を行った。<br />2.1.4　鉛フリーはんだ対応はんだこて試験方法WESの制定について<br />　　鉛フリーはんだに対応したはんだこての規格を制定することを目的に設置された「鉛フリーはんだ対応はんだこてＷＧ」では、こて先の温度復帰性（温度応答性）、こて先の損傷、こて先のぬれおよび電気絶縁性の４点で規格化することを目指して、まずは、（社）日本溶接協会規格(WES)としての素案をまとめた。これを基にラウンドロビン試験を実施し、その結果に基づき素案内容の変更を検討した。<br />　2.1.5&nbsp; 鉛フリーはんだの超高速引張変形挙動の検討<br />　　鉛フリーはんだ継手が携帯機器など落下衝撃を受ける箇所にも使用されることから、引き続き衝撃変形挙動を検討する目的で、超高速引張試験を実施した。伸びの少ないはんだでは破断時に散りが見られるなど興味深い結果が得られた。</p><p><strong>２．２　国際規格関連</strong><br />2.2.1　IEC規格への対応<br />　①　フラックス・電子材料試験方法の審議<br />2009年5月グルノーブル（仏）、2009年10月ベルリン（独）で開催されたIEC/TC91/WG3に国際幹事各１名を派遣し、鉛フリーはんだ合金の基礎的物性の一つである融点測定法の日本提案を提出し、このNPが承認され、プロジェクトリーダーとしてCDを作成した。<br />②　鉛フリーはんだ材料規格の提案<br />2009年5月グルノーブル（仏）、2009年10月ベルリン（独）で開催されたIEC/TC91/WG2に国際幹事１名を派遣し、地金価格の高騰や鉛フリーはんだ付技術の進歩を受けて、新たに低Ag鉛フリーはんだ2種類をIEC&nbsp; 61190-1-3 Ed.2の鉛フリーはんだ規格に追加する提案は、日本がプロジェクトリーダーとしてCDVを提出し、各国より賛成多数で承認となり、FDISまで進み、IS化のメドがたった。同時に、WG3で懸案事項であった基板実装に使用したはんだを基板に表記するマーキング方法もこのFDISに盛り込むことが承認となり、日本提案が採用されることになった。<br />2.2.2　ISO規格への対応<br />①　鉛フリーはんだ試験方法およびはんだ材料規格の改定の審議<br />2009年11月ミュンヘン（独）で開催されたISO/TC44/SC12に国際幹事2名を派遣し、鉛フリーはんだ規格およびフラックス試験方法の改定に関し、討議を行った。<br />ISO9453 Soft solder alloys - Chemical compositions and formsの改定については、パテントホルダーの表記にはISO本部からの提案に従って、規格のIntroductionに書かれているパテントホルダーリストを一旦削除し、あらためてパテントホルダーに特許の請求範囲を確認することとなった。また、日本および韓国から提案されている新規鉛フリー合金の追加の審議はWG8で行うことになり、パテント情報の表記も含めて審議することになった。<br />フラックス試験方法（ISO 9455-10:solder spread method, 9455-16:wetting balance method、9455-17:Surface insulation resistance comb test and electrochemical migration test of flux residues）の3件の改定については、鉛フリーはんだを用いたフラックス試験ができるように改定することで合意となり、WDを作成した。</p><p><br /><strong>２．３．鉛フリーはんだ生産量の統計<br /></strong>　経済産業省等からの鉛フリーはんだ生産統計にこたえられる資料が国内では集積されていないことが、部会としては問題であろうとの認識から、部会員会社の年間の生産量について、事務局で生産統計資料として集めることが了承され、調査票を整備して軌道に乗せるようにすることとした。</p><p>２．４．他団体、他委員会との連携・協力<br />（社）電子情報技術産業協会TC 91国内委員会、ならびに（社）日本溶接協会溶接情報センターQ&amp;A1000見直し小委員会へ委員を派遣すると共に、規格やQ&amp;A改訂への協力体制をとった。</p><p>３．微細接合技術分科会<br />「～微細はんだ接合部の部分はんだ付／実装技術最前線～」というテーマにて、平成21年6月26日に家の光会館コンベンションホール（東京　飯田橋）において、はんだ・微細接合部会主催のシンポジウムを開催した。本シンポジウムは、エレクトロニクス実装学会電子部品実装技術委員会先進実装技術研究会／電子部品技術研究会との共催にて開催し、9件の講演が行われ、会員外の参加者も含め83名の方に参加頂いた。<br />　また、平成21年11月17日に、フラックスおよび洗浄技術に焦点をあてた講習会の開催を目的として、東京都中小企業会館（東京　銀座）において、「～鉛フリー・VOC対応フラックスと洗浄技術～」というテーマにて講演会を開催した。鉛フリー・VOC対応フラックスとその信頼性および洗浄技術について5件の講演が行われ、会員外の参加者も含め33名の方に参加頂いた。</p>]]></description>
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<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 10:42:11 +0900</pubDate>
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<title>技術委員会 微細接合技術分科会　講演会</title>
<description><![CDATA[<p><font color="#ff0000">■終了しました。<br /></font><br />はんだ・微細接合部会技術委員会 微細接合技術分科会では<br />下記の通り、講演会を開催いたします。<br /><br />みなさまのご参加を心よりお待ちしております。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　記<br /><br /><br /><strong>「～　鉛フリー・VOCフリー対応フラックスと洗浄技術　～」</strong><br /><br />開催日時：平成２１年１１月１７日（火）１３：２０－１６：４５<br />開催場所：東京都中小企業会館（東京 銀座）　AB会議室(8階)<br /><br />【プログラム内容】<br />1.「ロジンの鉛フリーはんだに対する反応性」荒川化学工業(株) 岩村栄治 氏<br />2.「鉛フリーはんだフラックス対応・低VOC 一液洗浄システム」化研テック（株）　堀 薫夫 氏<br />3.「VOC削減フラックスの現状と課題」タムラ化研（株）熊倉市朗 氏<br />4.「VOC対策フラックス」クックソンエレクトロニクス（株）坂内智津子 氏<br />5.「鉛フリーはんだ対応フラックス残さの電気化学的信頼性」三菱電機 （株）藤間美子 氏<br /><br />※上記プログラム5.「鉛フリーはんだ対応フラックス残さの電気化学的信頼性」は<u>「鉛フリーはんだ対応低VOCフラックスの信頼性評価」に変更されました。</u><br /><br /><br />お申し込み・詳細はこちら&darr;<br /><a href="http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/solder/kouenkai_genaral_2.pdf">ファイルをダウンロード</a>（PDF）<br /><br /></p>]]></description>
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<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 19:55:45 +0900</pubDate>
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<title>6/26(金) はんだ・微細接合部会 シンポジウム～微細はんだ接合部の部分はんだ付／実装技術最前線～</title>
<description><![CDATA[<p><font face="MS Gothic" color="#000000"><font color="#ff0000">■終了しました。次回は、2010年8月31日開催予定です。</font><br /><br />はんだ・微細接合部会 シンポジウム<br />～微細はんだ接合部の部分はんだ付／実装技術最前線～<br /><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br />開催期日：平成２１年６月２６日（金）<br />開催場所：家の光会館　コンベンションホール(７階)　(東京　飯田橋)<br /><br />開催趣旨：日本溶接協会はんだ・微細接合部会が、新組織としてスタートしてから、早１年が経過致しました。「はんだ研究委員会」時代より様々な話題を提供させて頂きました主催シンポジウムも、その対象をはんだのみに限定せず微細接合にまで拡げて展開しております。今年度は、様々な分野で実用化され成長著しい「部分はんだ付」をクローズアップし、鉛フリー対応も含め最新研究技術動向を講演致します。また、新たな試みとして、エレクトロニクス実装学会電子実装技術委員会にも、ご協力いただき微細接合に関する最新実装技術をご講演頂くことになりました。未曾有の厳しい経済状況を打開する新たな製品・技術開発の一助となることを期待しております。皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。<br /><br />主　催：社団法人 日本溶接協会　はんだ・微細接合部会 技術委員会 微細接合技術分科会<br />共　催：社団法人 エレクトロニクス実装学会　電子部品実装技術委員会 先進実装技術研究会／電子部品技術研究会<br />後　援：社団法人 電子情報技術産業協会&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br />【参加申込方法】<br />申込書(コピー可)に必要事項を記入し、下記申込先に郵送またはファックスでお送り下さい。受付後、折り返し参加証をファックスで送付いたしますので、シンポジウム当日は必ず参加証をお持ち下さい。<br />&nbsp; 参加定員：定員１８０名（定員になり次第締め切ります。）<br />&nbsp; 参加費用：(会員)１２,０００円、(非会員)１８,０００円／１名（資料代および消費税を含む）<br />※振込手数料は、各自ご負担下さい。<br />※会員とは、<a href="http://www-it.jwes.or.jp/kain/kaindsp.jsp">日本溶接協会 本部団体会員</a>および<a href="http://www.e-jisso.jp/support/index.html">エレクトロニクス実装学会会員</a>です。<br />※日本溶接協会　はんだ・微細接合部会 部会員およびエレクトロニクス実装学会　電子部品・実装技術委員会委員の参加費用につきましては、別途各社委員へお問合せ下さい。<br /><span style="font-size: 9pt"><font face="MS Gothic" color="#000000"><br /></font></span><font size="2"><font face="MS Gothic"><font color="#000000"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">振 込 先：</span><u><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">三井住友銀行 神田駅前支店 普通預金口座</span></u><u><span style="font-family: HGPｺﾞｼｯｸE">№</span></u><u><span style="font-family: HGPｺﾞｼｯｸE">146921</span></u><u><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">(</span></u><u><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">社</span></u><u><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">)</span></u><u><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">日本溶接協会</span></u></font></font></font></p></font><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><div align="left"><font face="MS Gothic"><font color="#000000"><font color="#000000"><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">※</span><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">参加費用は上記の口座にご送金下さい。また、納入された参加費は返却致しかねますのでご了承下さい。</span><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">銀行口座への振込をもって領収にかえさせて頂きます。また、納<span>入された参加費は返却いたしかねますのでご了承下さい。なお、参加費用の振り込みが、シンポジウム当日以後になる場合は、必ず申込書に</span><span style="color: black">振込予定日をご記入下さい。</span></span><br />お申込先：〒101-0025　東京都千代田区神田佐久間町1-11　(社)日本溶接協会<br />担当：業務部　隅田　TEL：03-3257-1524　FAX：03-3255-5196</font><br /></font></font><br /><a href="http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/solder/20090626handa.pdf">&laquo;パンフレット・申込書はこちらから&raquo;※PDFファイル</a></div></span></p>]]></description>
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<category>04関連行事</category>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 11:22:37 +0900</pubDate>
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<title>はんだ・微細接合部会入会のメリット</title>
<description><![CDATA[<p>・最新の審議中JIS規格の情報が入手できる<br />・審議中の最新国際規格(ISOおよびIEC）情報が入手できる<br />・上記規格制定または改定時に意見参加できる<br /><br />ご入会につきましては、はんだメーカー・機器メーカー・ユーザーの区分で会費を頂いております。<br /><a href="http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/solder/pdf/2009_handa_nyukai.pdf">入会申込書(PDFファイル)</a></p>]]></description>
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<category>06入会案内</category>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 08:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>『はんだ・微細接合部会』に改組しました！(平成20年度より)</title>
<description><![CDATA[<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt; line-height: 15pt" class="MsoNormal"><span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font face="MS Gothic">1987年に、「はんだ」のISO規格への対応及び最新のはんだ付技術に対応できる「はんだ」とその関連材料及び評価法などの諸体系の整備の推進を目的として，1987（昭和62）年12 月、工業技術院（現：経済産業省 産業基盤標準化推進室）の協力の下、「はんだ研究委員会」の設立委員会が本会で開催されました。<br />&nbsp; 本会の構成組織としては、はんだメーカの組織として専門部会が適当とのことでしたが、はんだメーカが企業個々での参加ではなく、既存のはんだ組合としての参加を希望したため、異例ではありましたが、組合が委員会費を負担する「はんだ研究委員会」として設立されました。<br />&nbsp; その後、20年を経て、ユーザ企業等の個別参加を経て40社を超える研究委員会となり、ISO、IECの規格審議、共同研究など活発な活動を続け、はんだ付実装関連業界に貢献してまいりました。<br />&nbsp; 2007年度に委員会設立20周年を迎えるにあたり、はんだ組合としての参加形態を改め、本会の定款・細則に基づき「はんだ」メーカ個々が本会の団体会員として加入することといたしました。はんだ研究委員会をはんだ材料メーカを主体とした微細接合技術を用いる電機・電子機器製造業界の専門部会組織として改組することに致しました。皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。</font></span></p>]]></description>
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<category>09TOPICS</category>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 15:13:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>平成22年度事業計画</title>
<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 10.5pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="2"><span><p>平成２２年度事業計画</p><p><strong>１．本部会及び幹事会<br /></strong>１．１　事業報告（案）及び収支決算（案）の審議<br />１．２　事業計画（案）及び収支予算（案）の審議<br />１．３　新規部会員の勧誘<br />１．４　はんだ・微細接合材料の生産状況ならびに市場調査<br />１．５　技術委員会との共通課題の審議<br />１．６　会員間の情報交換</p><p><strong>２．技術委員会<br /><br />２．１　技術委員会および規格分科会</strong><br />2.1.1&nbsp;&nbsp; 国内はんだおよびはんだ付関連規格の改訂及び整備<br />（１） 鉛フリーはんだ関連規格の調整<br />（２） はんだ関連規格の規格体系の検討と見直し<br />（３） 見直し時期が近い関連規格内容の審議<br />2.1.2&nbsp;&nbsp; 国際規格関連<br />（１） ISO/TC44/SC12関連規格の審議と年次会議への参加<br />（２） IEC/TC91はんだ及びはんだ付関連材料規格の審議と年次会議への参加<br />（３） IEC, TC91ワーキンググループへの参加<br />（４） ISO, IECで審議中のはんだ及びはんだ付関連規格への日本意見の反映<br />2.1.3&nbsp;&nbsp; JIS Z 3197はんだ付フラックス試験方法改正<br />（１） 鉛フリーはんだ化対応の変更<br />（２） 改正規格票に合致した修正<br />2.1.4&nbsp;&nbsp; JIS Z 3198-2鉛フリーはんだ試験方法の改正に向けての検討<br />（１） 微小試験片における試験の可能性の検討<br />（２） 高速引張評価試験方法と意義の検討<br />2.1.5&nbsp; 鉛フリーはんだ対応はんだこて試験方法のWES化<br />　（１） 鉛フリーはんだ対応はんだこて試験方法のWES原案提案<br />　（２） WES化に向けてのラウンドロビン試験結果のとりまとめと原案の調整<br />2.1.6&nbsp;&nbsp; 鉛フリーはんだ実装関連基礎データの蓄積と公開<br />（１） 鉛フリーはんだにかかわる基礎試験データの蓄積とデータベース化の検討<br />（２） はんだ・微細接合材料関連シンポジウムの微細接合技術分科会への企画提案<br />2.1.7&nbsp;&nbsp; その他<br />（１） 他の関連団体規格の調査及び委員派遣と調整<br />&nbsp;<br /><strong>２．２　微細接合技術分科会</strong><br />2.2.1&nbsp;&nbsp; はんだ・微細接合関連の最新技術動向の討論<br />　　　年１回、会員ならびに会員関連企業から最新技術の発表を依頼し技術講演会にて公開討議<br />2.2.2&nbsp;&nbsp; はんだ・微細接合関連の最新技術動向の調査<br />会員企業以外からの技術情報及び技術講演会などから情報を集め、必要に応じて分科会で討議検討<br />2.2.3&nbsp;&nbsp; はんだ・微細接合技術関連テーマの講習会、セミナー、シンポジウム等の開催<br />　　　下記内容のいずれかの会合を年１回開催<br />　　（１）はんだ・微細接合に関連した内容の基礎的な講習会（現場に役立つマイクロソルダリング講習会）、セミナー、応用技術や最新技術に関する一般公開シンポジウム<br />　　（２）鉛フリーはんだ、導電性接着、ナノテクノロジーなどの動向と講習会、セミナー、シンポジウム等の開催可能性の検討</p><p><strong>２．３　環境規制調査・対応ＷＧ</strong><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 有害物質や環境負荷の高い薬品類に関する規制法案がいくつか検討されており、それらの動向調査を目的としたワーキンググループで、当面は欧州のREACH関連の対応を考慮した部会員の活動の側面サポート</p></span></font></span></p>]]></description>
<link>http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/solder/archives/2007/04/18.html</link>
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<category>03部会活動状況</category>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 15:36:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>平成21年度活動報告</title>
<description><![CDATA[<p><strong>平成２１年度活動報告<br /></strong></p><p><strong>１．本部会及び幹事会</strong><br />　部会総会を開催し、平成２０年度活動報告、平成２１年度事業計画（案）、平成２０年度収支決算書、及び平成２１年度収支予算書（案）、はんだ・微細接合部会規則、ならびに部会メンバーの確認を行った。また、経済産業省からとりまとめを求められているはんだ生産量の統計調査に関するお願いがメンバーはんだ会社になされ、記入用紙を整備し実施していく方向が確認された。</p><p><strong>２．技術委員会および規格分科会<br /></strong><br /><strong>２．１　国内はんだおよびはんだ付関連規格の改訂及び整備</strong><br />2.1.1　昨年度、JIS Z 3197はんだ付用フラックス試験方法において、いくつかの誤植と鉛フリーはんだに対応していないなどの箇所が指摘され、改正が妥当との結論に至ったため、本年度自主改正することとし、改正原案作成委員会を立ち上げ、鉛フリーはんだ対応の改正原案を検討した。<br />2.1.2　見直し時期が近い関連規格内容の審議など<br />前年度決定しているJIS Z 3282はんだ－化学成分及び形状の改正時に追加するSn-1.0Ag-0.7Cu 、Sn-0.7Cu-0.3Ag-0.03Ni(IEC TC91で追加予定)ならびにSn-3.5Ag-0.5Cu-0.07Ni-0.01Geを、ISOにも提案していく方向で活動した。<br />2.1.3　ソルダペーストのぬれ性試験とその評価方法の規格化の検討<br />　　JIS Z 3284ソルダペーストにおけるぬれ試験について、新しい手法により評価する試験方法の追加を視野に入れた検討を実施しており、新規試験方法による標準試験方法の規格化のための素案作成を行った。<br />2.1.4　鉛フリーはんだ対応はんだこて試験方法WESの制定について<br />　　鉛フリーはんだに対応したはんだこての規格を制定することを目的に設置された「鉛フリーはんだ対応はんだこてＷＧ」では、こて先の温度復帰性（温度応答性）、こて先の損傷、こて先のぬれおよび電気絶縁性の４点で規格化することを目指して、まずは、（社）日本溶接協会規格(WES)としての素案をまとめた。これを基にラウンドロビン試験を実施し、その結果に基づき素案内容の変更を検討した。<br />　2.1.5&nbsp; 鉛フリーはんだの超高速引張変形挙動の検討<br />　　鉛フリーはんだ継手が携帯機器など落下衝撃を受ける箇所にも使用されることから、引き続き衝撃変形挙動を検討する目的で、超高速引張試験を実施した。伸びの少ないはんだでは破断時に散りが見られるなど興味深い結果が得られた。</p><p><strong>２．２　国際規格関連</strong><br />2.2.1　IEC規格への対応<br />　①　フラックス・電子材料試験方法の審議<br />2009年5月グルノーブル（仏）、2009年10月ベルリン（独）で開催されたIEC/TC91/WG3に国際幹事各１名を派遣し、鉛フリーはんだ合金の基礎的物性の一つである融点測定法の日本提案を提出し、このNPが承認され、プロジェクトリーダーとしてCDを作成した。<br />②　鉛フリーはんだ材料規格の提案<br />2009年5月グルノーブル（仏）、2009年10月ベルリン（独）で開催されたIEC/TC91/WG2に国際幹事１名を派遣し、地金価格の高騰や鉛フリーはんだ付技術の進歩を受けて、新たに低Ag鉛フリーはんだ2種類をIEC&nbsp; 61190-1-3 Ed.2の鉛フリーはんだ規格に追加する提案は、日本がプロジェクトリーダーとしてCDVを提出し、各国より賛成多数で承認となり、FDISまで進み、IS化のメドがたった。同時に、WG3で懸案事項であった基板実装に使用したはんだを基板に表記するマーキング方法もこのFDISに盛り込むことが承認となり、日本提案が採用されることになった。<br />2.2.2　ISO規格への対応<br />①　鉛フリーはんだ試験方法およびはんだ材料規格の改定の審議<br />2009年11月ミュンヘン（独）で開催されたISO/TC44/SC12に国際幹事2名を派遣し、鉛フリーはんだ規格およびフラックス試験方法の改定に関し、討議を行った。<br />ISO9453 Soft solder alloys - Chemical compositions and formsの改定については、パテントホルダーの表記にはISO本部からの提案に従って、規格のIntroductionに書かれているパテントホルダーリストを一旦削除し、あらためてパテントホルダーに特許の請求範囲を確認することとなった。また、日本および韓国から提案されている新規鉛フリー合金の追加の審議はWG8で行うことになり、パテント情報の表記も含めて審議することになった。<br />フラックス試験方法（ISO 9455-10:solder spread method, 9455-16:wetting balance method、9455-17:Surface insulation resistance comb test and electrochemical migration test of flux residues）の3件の改定については、鉛フリーはんだを用いたフラックス試験ができるように改定することで合意となり、WDを作成した。</p><p><br /><strong>２．３．鉛フリーはんだ生産量の統計<br /></strong>　経済産業省等からの鉛フリーはんだ生産統計にこたえられる資料が国内では集積されていないことが、部会としては問題であろうとの認識から、部会員会社の年間の生産量について、事務局で生産統計資料として集めることが了承され、調査票を整備して軌道に乗せるようにすることとした。</p><p>２．４．他団体、他委員会との連携・協力<br />（社）電子情報技術産業協会TC 91国内委員会、ならびに（社）日本溶接協会溶接情報センターQ&amp;A1000見直し小委員会へ委員を派遣すると共に、規格やQ&amp;A改訂への協力体制をとった。</p><p>３．微細接合技術分科会<br />「～微細はんだ接合部の部分はんだ付／実装技術最前線～」というテーマにて、平成21年6月26日に家の光会館コンベンションホール（東京　飯田橋）において、はんだ・微細接合部会主催のシンポジウムを開催した。本シンポジウムは、エレクトロニクス実装学会電子部品実装技術委員会先進実装技術研究会／電子部品技術研究会との共催にて開催し、9件の講演が行われ、会員外の参加者も含め83名の方に参加頂いた。<br />　また、平成21年11月17日に、フラックスおよび洗浄技術に焦点をあてた講習会の開催を目的として、東京都中小企業会館（東京　銀座）において、「～鉛フリー・VOC対応フラックスと洗浄技術～」というテーマにて講演会を開催した。鉛フリー・VOC対応フラックスとその信頼性および洗浄技術について5件の講演が行われ、会員外の参加者も含め33名の方に参加頂いた。</p>]]></description>
<link>http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/solder/archives/2007/04/post_1.html</link>
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<category>03部会活動状況</category>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2007 11:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２００６年度　鉛フリーはんだ関連ＪＩＳの改正経緯について</title>
<description><![CDATA[<p>　2006年3月20日にJIS Z 3282：はんだ－化学成分及び形状( Soft solders - Chemical compositions and forms)が改正され発行された。今回の改正は，（社）日本溶接協会はんだ研究員会からISO規格,IEC規格に提案された鉛フリーはんだ組成21種類をJISに追加した内容となっている。</p>

<p><br />
　この改正を受け，JIS Z 3283：やに入りはんだ( Resin flux cored solders)の改正原案が提案され、2006年9月に公示された。また，JIS Z 3282に鉛フリーはんだ組成が追加されたことにより，JIS Z 3910：はんだ分析方法についてもSn基合金である鉛フリーはんだに対応した分析方法が必要となり，現在，改定作業が進められ2007年の3月までには改正案が提出される予定である。</p>

<p>　JIS Z 3283の今回の改正は，小幅に限定して，ISO 12224-1：Solder wire， solid and flux cored – Specification and test methods－ Part 1：Classification and performance requirements及び IEC 61190-1-3：Attachment materials for electronic assembly－Part 1-3：Requirements for electronic grade  solder alloys and fluxed and non-fluxed solid solder for electronic soldering applicationsとの整合を目的に改正されたものであり，主にJIS Z 3282の改正によって整合が取れなくなる項目について重点的に審議された。</p>

<p><br />
【JIS Z 3283の主な改正内容】</p>

<p>1）旧規格では，フラックス含有量について，区分を設けずに一括して1～3.5％（質量）と規定しているが，最近はフラックス含有量を増加させたやに入りはんだのニーズが高まっている一方で，含有量の少ないものも製造されており，その扱いが審議された。その結果，含有量について1～6％（質量分率）に関して1％（質量分率）刻みで区分することになり，フラックス含有量の記号を製品の呼び方及び表示項目に加えることとした。</p>

<p>2）旧規格では，鉛含有はんだに加え，一部の鉛フリーはんだが，やに入りはんだの対象になっていたが，広がり率に関しても，他のフラックスの特性と同様に，鉛含有はんだと鉛フリーはんだの区別なく，一種類の規格値が設定されていた。広がり率は，他のフラックスの特性と比較して合金成分の影響が大きく，鉛含有はんだと鉛フリーはんだに同じ値を設定することに問題がある，との結論に達した。今回の改正では，多種類の鉛フリーはんだが，やに入りはんだの対象となるが，鉛フリーはんだの広がり率は，鉛含有はんだに比較して劣るのが一般的であり，鉛含有はんだと鉛フリーはんだを区別して，それぞれに規格値を設定することとした。</p>

<p><br />
【JIS Z 3910の主な改正内容（方針）】</p>

<p>1）鉛含有はんだの他に鉛フリーはんだについても適用できるようにする。</p>

<p>2）分析方法について，機器分析を主体にする。また，新たに取り入れる機器分析は，①蛍光Ｘ線法，②ICP（誘導結合プラズマ）法③発光分光法とし，従来の滴定法と原子吸光法を加え５種類とする。</p>

<p>3）滴定法については，Snの定量のための鉛還元ヨウ素酸カリウム法，Agの定量のためのチオシアン酸カリウム法，アンチモンの定量のための過マンガン酸カリウム法の３種とする。従来は，この他にさらに３方法あったが，滴定の終点が見極めにくい等の問題があり除外する。</p>

<p>4）鉛フリーはんだ対応の不純物元素として，Ni，Au，Ag，Inの４種を加える。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/solder/archives/2006/12/jis.html</link>
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<category>07鉛フリーはんだ関連規格国内の動き</category>
<pubDate>Thu, 21 Dec 2006 09:28:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【終了】鉛フリーはんだマニュアルソルダリングの作業条件に関するアンケート調査のお願い</title>
<description><![CDATA[<p><span class="font_d"><strong>下記のアンケートは終了致しました。</strong></span><br />
<span class="font_d"><strong>ご協力、誠にありがとうございました。</strong></span></p>

<p><br />
（社）日本溶接協会 はんだ研究委員会では、試験方法の確立を含め、鉛フリーはんだ対応はんだごての規格作成に向けて検討を開始致しました。鉛フリーはんだ対応はんだごての試験方法確立に向けては、鉛フリーはんだを使用する場合の作業条件を正確に把握する必要があると考え、より多くの作業現場での作業条件を集めることが重要であるとの結論に達し、今回、ご関係の皆様方へのアンケート調査を実施させて頂くことと致しました。</p>

<p>ご多忙の折、誠に申し訳ございませんが、差し支えのない範囲で、添付のアンケートにご回答頂きますよう、是非ともご協力の程 よろしくお願い申し上げます。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
恐れ入りますが、アンケートの締め切りは平成１８年１１月末なっておりますので、アンケート用紙に記されております宛先にご回答よろしくお願い致します。</p>

<p>なお、貴殿にて回答が難しい場合には関連部署にご紹介頂きますよう、あわせてお願い申し上げます。</p>

<p><br />
<center><font color="#ff0000"><span class="font_d"><strong><a href="http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/solder/archives/enquete.zip">アンケート用紙はこちらから（圧縮ファイル）</a></strong></span></font></center></p>

<p><br />
（社）日本溶接協会<br />
はんだ研究委員会<br />
委員長　　竹本　　正<br />
鉛フリーはんだ対応はんだごて規格作成ＷＧ<br />
主査　 　　西川　　宏　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]></description>
<link>http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/solder/archives/2006/10/post_9.html</link>
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<category>09TOPICS</category>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2006 09:20:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【終了】『マイクロソルダリング技術 教育・認証フェスタ』のご紹介</title>
<description><![CDATA[<center>【このイベントは成功裡に終了いたしました。誠にありがとうございました。】</center>

<p><br />
<span class="font_d"><span class="font_c"><center><a href=" http://www.jwes.or.jp/jp/shi_ki/ms/061011.pdf" target="_blank">マイクロソルダリング技術 教育・認証フェスタ</a></span></span><br />
<a href=" http://www.jwes.or.jp/jp/shi_ki/ms/061011.pdf" target="_blank">～鉛フリー化によるマニュアルソルダリング～</a></center><br />
<BR><br />
　弊協会にて運営しておりますマイクロソルダリング技術の教育・認証制度への理解、最新のマニュアルソルダリング用機器・材料・評価装置の展示、最新の研究の紹介などを盛り込んだ標記イベントが10月11日（水） 東京 御茶ノ水の総評会館にて開催されます。<br />
<BR><br />
　はんだ研究委員会 委員長の 大阪大学 竹本 正 教授より『鉛フリーはんだへの微量元素添加による優位化』というテーマにてご講演を頂く予定となっておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。<br />
<BR><br />
<center><a href=" http://www.jwes.or.jp/jp/shi_ki/ms/061011.pdf" target="_blank">詳細はこちらにてご確認願います。</a></center></p>]]></description>
<link>http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/solder/archives/2006/09/post_8.html</link>
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<category>09TOPICS</category>
<pubDate>Thu, 07 Sep 2006 14:41:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>JIS Z 3282：2006　はんだ－化学成分及び形状　誤記について</title>
<description><![CDATA[<p><span class="font_d"><strong>JIS Z 3282：2006　はんだ－化学成分及び形状　誤記について</strong></span></p>

<p>平成18年3月25日に弊協会 はんだ研究委員会が母体となり、審議し、公示されたJIS Z 3282 の中に誤記があることが判明致しました。</p>

<p>本件、新JISマーク申請等に影響がある箇所がございますので、正式な正誤表を待たずに、皆様方にご連絡致します。</p>

<p>誤記は下記３箇所でございます。</p>

<p><br />
<strong>【全体】</strong></p>

<p>　誤 ： ISO FDIS 9453：<font color="#ff0000">2005</font>　→　正 ： ISO FDIS 9453：<strong><font color="#0033CC">2006</font></strong>　</p>

<p><br />
<strong>【11　表示】</strong>　11.1 表示事項</p>

<p>　誤 ： e) 製造<font color="#ff0000">月日</font>又はその<font color="#ff0000">記号</font>　→　正 ：  e) 製造<strong><font color="#0033CC">年月</font></strong>又はその<strong><font color="#0033CC">略号</font></strong></p>

<p>　<br />
<strong>【解説付表１】</strong>　最下行</p>

<p>　誤 ： Sn<font color="#ff0000">95</font>Ag2.5Bi1Cu0.5　→　正 ： Sn<strong><font color="#0033CC">96</font></strong>Ag2.5Bi1Cu0.5</p>

<p><br />
上記については新JISマーク認証や商取引に影響がございます。</p>

<p>各社にて関連部署へご連絡頂き、誤記の周知と正しい内容をご確認頂きますよう、ご確認願います。</p>

<p>後日、正式な正誤表が（財）日本規格協会より発行されますので、新JISマークの認証や商取引については、そちらを根拠として頂きたく存じます。</p>

<p>JIS Z 3282の誤記の件、ご確認頂きますよう、お願い申し上げます。</p>

<div align="right">以上</div>
]]></description>
<link>http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/solder/archives/2006/04/jis_z_32822006.html</link>
<guid>http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/solder/archives/2006/04/jis_z_32822006.html</guid>
<category>07鉛フリーはんだ関連規格国内の動き</category>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2006 14:53:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>JIS Z 3282はんだ－化学成分及び形状 改正について</title>
<description><![CDATA[<p><strong><span class="font_d">JIS Z 3282はんだ－化学成分及び形状 改正について</span></strong></p>

<p>　平成15年から社団法人日本溶接協会 はんだ研究委員会及びJIS Z 3282改正原案作成委員会において改正審議されていたJIS Z 3282（はんだ－化学成分及び形状）が平成18年3月に公示されました。今回の改正は、主に鉛フリーはんだの種類を追加することを目的として改正審議された件について、改正までの経緯及び主な改正事項を次に示します。</p>

<p><strong>【改正の経緯】</strong></p>

<p>　欧州においてWEEE にかかわるEU 指令で有害物質規制（RoHS）が検討されることになり，電気・電子機器メーカーでは，鉛フリーはんだ化への対応が急速に進んだ。2002年6月にIEC/TC 91から日本のIEC/TC 91国内委員会（社団法人電子情報技術産業協会）に電子機器用鉛フリーはんだの組成規格のNP案作成の依頼があり，社団法人日本溶接協会 はんだ研究委員会において鉛フリーはんだの使用状況を調査し，NP案の作成に着手した。<br />
　2003年6月に環境JISの一環として鉛フリーはんだの実用化を促進するため，JIS Z 3198シリーズ“鉛フリーはんだ試験方法”が制定され，その試験方法を活用して鉛フリーはんだの特性値を明確にし，また，この規格に追加すべき鉛フリーはんだの組成の選定を行い日本案として2003年11月にIEC/TC 91/WG 3にNP案を提出した。<br />
　これと並行してISO/TC 44/SC 12/WG 8においてISO 9453:1990改正審議が始まり，日本からIECへ提出したNP案と同様の鉛フリーはんだ組成をISO/TC 44/SC 12/WG 8へ提案した。<br />
2004年7月のISO/TC 44/SC 12/WG 8パリ会議で日本提案の19種類の鉛フリーはんだ合金を掲載することが合意され，2005年7月にISO DIS 9453:2005として投票が行われ，2005年11月のベルリン会議にて最終的に21種類の鉛フリーはんだ合金が掲載されることになり，ISO FDIS 9453:2006が作成された。<br />
　国内においても，ISO 9453:1990改正審議に合わせて，JIS Z 3282の見直しに着手することになった。2003～2005年にかけて，社団法人日本溶接協会 はんだ研究委員会及びJIS Z 3282改正原案作成委員会において，今回の改正に当たっての国際規格との関連及び技術的な面からの検討を行った。日本での鉛フリーはんだの使用実績を考慮して，ISO FDIS 9453:2005に追加されなかった数種類の鉛フリーはんだ合金をJIS Z 3282に追加することが検討されたが，使用者側より材料調達の観点から，ISO FDIS 9453:2005の鉛フリーはんだ合金と一致させることが要望された。また，特許合金については，ISO FDIS 9453:2005でISOが特許権所有者に確認し，実施許諾に応じた合金だけを追加すべきとの意見もあり，ISO FDIS 9453:2005に規定された鉛フリーはんだの合金を，そのままJIS Z 3282に追加することになった。</p>

<p><strong>【主な改正事項】</strong></p>

<p>○定義：<br />
　“鉛含有はんだ：固相線温度が450℃未満の溶加材で，すず，鉛を主成分とするはんだ”と，“鉛フリーはんだ：固相線温度が450℃未満の溶加材で，鉛を含まないすず系はんだの総称。ここでは電気･電子機器，通信機器などの実装に使用するすず－鉛系合金に対応した用途の，すず，亜鉛，アンチモン，インジウム，銀，ビスマス，銅からなる鉛分0.10％以下のはんだ”の2種の定義を規定した。</p>

<p>○合金系及び種類：<br />
　鉛フリーはんだは11合金系21種類(Sn-Sb系1種類，Sn-Cu系2種類，Sn-Cu-Ag系3種類，Sn-Ag系4種，Sn-Ag-Cu系4種類，Sn-Ag-Bi-Cu系1種類，Sn-Zn系1種類，Sn-In-Ag-Bi系2種類， Sn-Zn-Bi系1種類，Sn-Bi系1種類，Sn-In系1種類)。鉛含有はんだは19種類の両者合わせて計40種類を規定した。なお、今回，ISOでRAND(Reasonable and Non-Discriminative, 合理的かつ非差別的実施許可)の了解を得られなかった鉛フリーはんだの組成については，この規格に規定することを留保し，次回の見直し・改正の際に再検討することとした。</p>

<p>○記号：<br />
　はんだの種類ごとの記号は，従来はISOによる名称(Alloy Designation)を“記号1”とし，JISによるH表示を“記号2”としていた。今回の改正で，鉛含有はんだは，市場での利便性を考慮し，鉛含有はんだの種類により不純物レベルの差に応じて，“記号2”にA又はEを付記することにした。また，鉛フリーはんだの“記号2”は，鉛フリーはんだのすずは残部として表示せず，すず以外の構成元素の表示%の対応値を，その元素の略記号に付して表示する元素略記号方式を，簡略化の観点から新規に規定した。元素の略記号を次に示す。<br />
　<br />
<center>銀：A  　ビスマス：B  　銅：C  　インジウム：N  　アンチモン：S  　亜鉛：Z　</center><br />
　<br />
　また，鉛フリーはんだの元素略記号に付する構成元素%の対応値の表示は，その元素%の10倍値を表示し，小数点は省略し，小数点の前の数字が0だけの場合は0も省略して表示する。</p>

<p>ex．<br />
　　Sn95Cu4Ag1　　　　 →　C40A10<br />
　　Sn95.8Ag3.5Cu0.7　 →　A35C7<br />
　　Sn96.3Ag3.7　　　　  →　A37<br />
　　Sn92In4Ag3.5Bi0.5　→　N40A35B5<br />
　　Sn91Zn9　　　　　　  →　Z90<br />
　　Sn95Sb5　　　　　  　→　S50</p>

<p>　なお、上記の元素略記号による記号は，日本からIEC，ISOに提案したもので，IEC 61190-1-3(Attachment materials for electronic assembly Part 1-3: Requirements for electronic grade solder alloys and fluxed and non-fluxed solid solder for electronic soldering applications)ではショートネームとして採用する方向で審議が進められているが，ISOでは規格本体で採用していない。この規格ではIEC 61190-1-3を引用規格としていないので，ショートネームの表現をとらず元素略記号の表現を用いている。次のISO見直し時に，再度提案する予定である。</p>

<p>○溶融温度：<br />
　参考値としての固相線温度及び液相線温度は，鉛含有はんだの場合は従来の値を記載した。ただし，鉛フリーはんだはJIS Z 3198-1　鉛フリーはんだ試験方法－第1部：溶融温度範囲測定方法による測定値を記載すると共に，溶融温度により合金系を高温系，中高温系，中温系，中低温系，及び低温系に分類，記載した。</p>

<p>○化学成分：<br />
　主成分の成分範囲と不純物成分に新たにAu，In及びNiを追加規定し，旧規格のSb，Cu及びBiを除いた不純物の合計表示を廃止して，ISOと整合させた。<br />
　なお，旧規格では，その他元素としての，Sb, Cu, Biの許容値が合金によって異なっていたため，できる限り元素毎に一つの値に統一した。</p>

<div align="right">以上</div>]]></description>
<link>http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/solder/archives/2006/04/jis_z_3282.html</link>
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<category>07鉛フリーはんだ関連規格国内の動き</category>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2006 14:20:09 +0900</pubDate>
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