Atomic Energy Research Committee

シンポジウム

原子力における荷重の多様化と新たな評価手法に関するシンポジウム- 衝撃荷重と構造健全性 -

シンポジウムは終了致しました。
多数お申込み下さりありがとうございました。

原子力における荷重の多様化と新たな評価手法に関するシンポジウム
- 衝撃荷重と構造健全性 -
(第53回国内シンポジウム)

  【開催趣旨】
一般社団法人 日本溶接協会 原子力研究委員会では、原子力産業に携わる研究者・技術者間の交流の場を提供し、最新情報の交換、現状の把握と今後の動向に関する討論を目的として、国内シンポジウムを開催しております。
  東北地方太平洋沖地震による東京電力福島第一原子力発電所の事故の後、さらなる原子力発電所の安全性向上のため外的事象への対応が求められています。これにより竜巻、津波により引き起こされる衝突など考慮すべき荷重が多様化し、新たな評価手法が必要とされています。今回は、衝撃荷重の対応に焦点を当てて、第53回シンポジウムとして、「原子力における荷重の多様化と新たな評価手法に関するシンポジウム- 衝撃荷重と構造健全性 -」を企画致しました。
  本シンポジウムでは、各分野でご活躍されている専門家を講師に招き、午前の部では、原子力発電所の安全性評価における衝撃荷重評価法の高度化の必要性・研究動向についてご講演いただきます。続いて午後の部では具体的な衝撃荷重への対応として、竜巻、津波、航空機衝突および水素爆轟について、構造健全性評価方法の現状と課題、今後の展開等についてご講演いただきます。
  関連分野の研究者、技術者におかれましては、本シンポジウムへ奮って参加され、大いに議論いただきますよう、ご案内申し上げます。

ご講演概要はこちらから(PDFファイル)
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プログラムはこちらから(PDFファイル)
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お申込書はこちらから(オンライン受付)
https://www-it.jwes.or.jp/seminar/


  【開催要領】
1.日 時
平成30年7月2日(月)10時00分~17時00分

2.定 員
90名 ※申込先着順とし、定員になり次第締め切らせていただきます

3.申込締切日
平成30年6月25日(月)

4.参加費
会  員:21,600円(テキスト代、昼食、消費税を含む)
非会員:23,760円(テキスト代、昼食、消費税を含む)
※(1)会員とは日本溶接協会 本部団体会員http://www-it.jwes.or.jp/kain/kaindsp.jsp参照
および日本溶接協会 指定機関http://www-it.jwes.or.jp/office/map.jsp参照の会員です。
※ (2)後援団体会員は、日本溶接協会会員に準拠する。

5.申込方法
◎受講のお申込は、オンラインにて受付致しております。
下記URLに当協会で開催されます シンポジウム、講習会の一覧が表示されます。
「原子力における荷重の多様化と新たな評価手法に関するシンポジウム-衝撃荷重と構造健全性  -(第53回 国内シンポジウム)」を選択し、申込情報をご入力下さい。
なお、請求書、領収書ご希望の方は摘要欄にご記載下さい。
https://www-it.jwes.or.jp/seminar/

◎参加費は、下記へご送金下さい。(銀行振込手数料は各自ご負担下さい)
三井住友銀行 神田駅前支店 普通口座 No.140912 (一社)日本溶接協会
◎聴講券は受付後、シンポジウム開催の10日前までに メールにてお送り致します。
聴講券は印刷の上、当日ご持参下さい。
◎お振込後の参加費は返却いたしません。欠席の場合は、代理出席をお願いいたします。
◎請求書、領収書をご希望の方は摘要欄に記載下さい。
◎資料は、当日会場受付にてお渡しいたします。
ただし、講演に使用したパワーポイントのデータは提供いたしません。

 6.会 場
溶接会館2階ホール 
 〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4-20
 

過去のシンポジウムサマリー

【過去の国内シンポジウム講演サマリー】*PDFファイル

・原子力分野における安全性・信頼性向上に向けた構造・材料技術開発と人材育成シンポジウム
(原子力研究委員会60周年記念・第52回国内シンポジウム)


・原子力発電所リスクを考慮した安全性向上に関するシンポジウム
(第51回)


原子力発電所における設計超過事象を考慮した構造評価技術-他分野に学ぶ安全確保技術-
 
(第50回)

・原子力発電設備の新時代の維持管理に係わるシンポジウム(第49回)

・原子力プラントの動的荷重に対する設計評価法の高度化に係る国内シンポジウム(第48回)


・東日本大震災を踏めた原子力発電プラントの健全性評価の現状に係る国内シンポジウム
(第47回)

・原子力発電設備におけるシミュレーションの最前線-材料、設計、施工、維持への展開-
(第46回)

原子力発電施設の耐震構造設計の現状と展望に関する国内シンポジウム(第45回)

・地球温暖化防止に向けた原子力エネルギーを考える-実力を発揮するために-(第44回)

・原子力発電プラントにおける疲労設計のあり方を考えるシンポジウム(第43回)

・原子力発電プラントの経年化とその対応を考える国内シンポジウム(第42回)

・原子力の国際的な動きに関する国内シンポジウム-国際化の現状と展望-(第41回)

・中越沖地震と耐震構造設計の現状と展望に関する国内シンポジウム(第40回)

・原子力発電プラントにおける溶接・残留応力と強度に関する国内シンポジウム(第39回)

・原子力立国に向けた材料・機器信頼性研究開発の役割と今後の展望
(原子力研究委員会50周年記念、第38回)


・原子力発電設備構造材料の経年変化に関する国内シンポジウム(第37回)

・高経年化プラントの補修・取替・保全技術に関する国内シンポジウム(第36回)

・構造信頼性・リスク評価方法の原子力への適用を考える国内シンポジウム(第35回)

・原子力発電設備の高経年化対応に関する国内シンポジウムプログラム(第34回)

・原子力発電設備における機器の補修・取替え技術に関する国内シンポジウム(第33回)

・原子力発電設備の非破壊検査技術と認証システムに関する国内シンポジウム(第32回)

・原子力発電設備の損傷事例と健全性評価に関する国内シンポジウム(第31回)

・米国原子力発電所高稼働率の背景とこれを支えるリスク評価技術の現状(第30回)

・21世紀の計算科学と原子力を考える国内シンポジウム(第29回)

・21世紀の材料科学と原子力を考える国内シンポジウム(第28回)

・原子力発電プラントにおける高経年化対応の動向と経年変化研究の現状に関する国内シンポジウム(第27回)

・原子力発電設備における健全性モニタリング技術の現状と将来に関する国内シンポジウム(第26回)

・原子力発電設備における検査・認証制度の動向に関する国内シンポジウム(第25回)