シンポジウム
原子力プラントの動的荷重に対する設計評価法の高度化に係る国内シンポジウム
地震荷重、衝撃荷重等の動的荷重については、これまで、荷重の発生頻度や影響の大きさ、動的荷重の特徴等を踏まえて設計評価法が開発されてきております。その中には、評価方法の的確さ、適度な余裕等の観点から改良の余地があるものもあり、動的荷重の種類によっては評価手法が未確立であるとの指摘もされております。
また、東北地方太平洋沖地震による東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえ、考慮すべき動的荷重の種類と範囲、及び設計における荷重条件についての再整理が必要とされているところです。
今回のシンポジウムでは、まず新しい耐震解析の試みについてご講演頂いたのち、地震、津波、水素燃焼、噴火、衝突荷重といった動的荷重の種類ごとに、荷重と強度の両面から、設計/影響評価方法の現状と課題、今後の展開等についてご講演頂きます。また、過大荷重を受けた溶接継手の疲労評価についてもご講演頂きます。
関連分野の研究者、技術者におかれましては、本シンポジウムへ積極的に参加され、大いに議論いただきますよう、ご案内申し上げます。
パンフレット・申込書はこちらから(PDFファイル)

【開催要領】
1.日 時
平成25年6月24日(月)
2.参加費
会 員:20,000円(資料代、昼食代を含む)
非会員:22,000円(資料代、昼食代を含む)
*会員とは日本溶接協会 本部団体会員会社(http://www-it.jwes.or.jp/kain/kaindsp.jsp)参照
3.定 員
90名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
4.申込方法
◎参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXにて下記までご送付下さい。
〒101-0025東京都千代田区神田佐久間町4-20
一般社団法人 日本溶接協会 業務部 佐々木 宛
TEL:036-5823-6324 FAX:03-5823-6324 http://www.jwes.or.jp
*FAXでお申し込みの際、確認の電話を入れてください。
◎参加費は、下記へご送金下さい。
三井住友銀行 神田駅前支店 普通口座 No.140912 一般社団法人 日本溶接協会
◎1週間前に聴講券、サマリーを郵送にてお送り致します。聴講券は当日ご持参下さい。
◎申し込み受付後の参加費は返却いたしません。欠席の場合は代理出席をお願い致します。
◎請求書、領収書をご希望の方は参加申込書にその旨をお書き下さい。
◎資料は、当日会場受付にてお渡しいたします。
ただし、講演に使用したパワーポイントのデータは提供いたしません。
【事務局】
一般社団法人 日本溶接協会 原子力研究委員会 担当:佐々木
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4-20
TEL:03-5823-6324 FAX:03-5823-5244
【会 場】
溶接会館 ホール(2階)
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4-20
TEL:03-5823-6324
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第48回サマリ-はこちら
過去のシンポジウムサマリー
【過去の国内シンポジウム講演サマリー】*PDFファイル
・東日本大震災を踏めた原子力発電プラントの健全性評価の現状に係る国内シンポジウム(第47回)
・原子力発電設備におけるシミュレーションの最前線-材料、設計、施工、維持への展開-(第46回)
・原子力発電施設の耐震構造設計の現状と展望に関する国内シンポジウム(第45回)
・地球温暖化防止に向けた原子力エネルギーを考える-実力を発揮するために-(第44回)
・原子力発電プラントにおける疲労設計のあり方を考えるシンポジウム(第43回)
・原子力発電プラントの経年化とその対応を考える国内シンポジウム(第42回)
・原子力の国際的な動きに関する国内シンポジウム-国際化の現状と展望-(第41回)
・中越沖地震と耐震構造設計の現状と展望に関する国内シンポジウム(第40回)
・原子力発電プラントにおける溶接・残留応力と強度に関する国内シンポジウム(第39回)
・原子力立国に向けた材料・機器信頼性研究開発の役割と今後の展望
(原子力研究委員会50周年記念、第38回)
・原子力発電設備構造材料の経年変化に関する国内シンポジウム(第37回)
・高経年化プラントの補修・取替・保全技術に関する国内シンポジウム(第36回)
・構造信頼性・リスク評価方法の原子力への適用を考える国内シンポジウム(第35回)
・原子力発電設備の高経年化対応に関する国内シンポジウムプログラム(第34回)
・原子力発電設備における機器の補修・取替え技術に関する国内シンポジウム(第33回)
・原子力発電設備の非破壊検査技術と認証システムに関する国内シンポジウム(第32回)
・原子力発電設備の損傷事例と健全性評価に関する国内シンポジウム(第31回)
・米国原子力発電所高稼働率の背景とこれを支えるリスク評価技術の現状(第30回)
・21世紀の計算科学と原子力を考える国内シンポジウム(第29回)
・21世紀の材料科学と原子力を考える国内シンポジウム(第28回)
・原子力発電プラントにおける高経年化対応の動向と経年変化研究の現状に関する国内シンポジウム(第27回)
・原子力発電設備における健全性モニタリング技術の現状と将来に関する国内シンポジウム(第26回)
・原子力発電設備における検査・認証制度の動向に関する国内シンポジウム(第25回)