溶接施工フォーラム : ステンレス配管Tig溶接時のバックシールガスの管理について

投稿者 トピック
Hyamamura
  • 投稿: 1
ステンレス配管Tig溶接時のバックシールガスの管理について
ステンレス配管をTig溶接する場合、バックシールを実施しますが、施工方法について教えてください。水溶紙などを使用しアルゴンガスを使用しますが、酸素濃度計を使用する場合のガス濃度はいくら以上に設定すればよいでしょうか?また、ガス流量はどれくらいの流量をキープする必要があるでしょうか。バックシールの必要性については別のスレッドにて確認しています。実際の施工管理についてご教示願います。
mrt_h
  • 投稿: 1
Re: ステンレス配管Tig溶接時のバックシールガスの管理について
プラント配管の施工管理をしている者です。

自社でもバックシールドガスに使うArの流量はPQR/WPSに記載していますが、
現場では実際そこまでやってません。
酸素濃度計のノズルを溶接する付近のノズルや開先部にで酸素濃度0%になったら溶接を開始しています。

水用紙も現場で使用したことがありますが、ガスが強すぎたり水用紙の向こう側にて(既設)バキュームが掛かって破れる事があったりしてあまりお勧めできる方法ではありません。
フランジがあるなら仕切板を挿入するとよいでしょう。

あまり参考にはならないでしょうけどご参考までに、、、



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