検査(外観検査/非破壊検査)フォーラム : 非破壊検査の合否判定表示が級から類へ変更

投稿者 トピック
matuoka
  • 投稿: 1
非破壊検査の合否判定表示が級から類へ変更
JIS8501の5項放射線透過試験に記載の合否判定基準にJISZ3104による、第1種及び第2種欠陥については、3級以上のもの....と有りますが、Z3104では3級という表示は有りません。
3類と置き換えてよいのですか?
級から類に表現が変ったいきさつを教えてください。
tokai-k
  • 投稿: 4
Re: 非破壊検査の合否判定表示が級から類へ変更
第*種→「きずの種類」を表します(Z3104 附属書4表1)*類→ブローホールの数や大きさ(第1種),きずの長さ(第2種)を評価し分類した結果を表しますので種と類は全く別と考えてください。
板厚12mmで10×10のエリアを観察し2.0mmと3.0mmのブローホールが各1個あった場合、BH 2.0mm→2点+3.0mm→3点=5点となり「附属書4表5」により2類に分類されJIS B 8501により合格となります。



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管理人からひとこと..
回答しても、何の反応がなかったらちょっとサミシイと思うのです。
回答で助けてもらったら、お礼の言葉を一言書いていただけると、そこにコミュニケーションが生まれ、このフォーラムも活性化していくと思っています。
皆さん、どうかご協力を。