溶接施工フォーラム : すみ肉溶接の脚長について

投稿者 トピック
tawa
  • 投稿: 1
すみ肉溶接の脚長について
たとえば、板厚、25mmと25mmの鋼板のBH部材のすみ肉溶接の脚長ですが
道路橋の場合は、道示6.2.5により、t1>S、かつ S≧√2t2
t1:薄い方の母材厚、t2:厚い方の母材厚により、S=7.07となり脚長8mm以上のすみ肉溶接となります。
また、建築の場合は、鋼構造設計規準16.5より、1.3√tで
S=6.5で7mm以上のすみ肉溶接となります。
道路橋の場合は、単純に8mmのすみ肉溶接とする場合がほとんどですが、建築の鉄骨の場合は、開先加工をしている場合がほとんどだと思います。(0.7×tで溶接サイズを決定している。:これは仕口でフランジは完全とけ込み溶接でウェブをすみ肉溶接とすれば十分な耐力が確保できるということからきていると学びました。)
BH部材でなぜ、建築では開先加工をして溶接脚長を大きくしているのでしょうか?道路橋の方法と同じで問題はないと思います。




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管理人からひとこと..
回答しても、何の反応がなかったらちょっとサミシイと思うのです。
回答で助けてもらったら、お礼の言葉を一言書いていただけると、そこにコミュニケーションが生まれ、このフォーラムも活性化していくと思っています。
皆さん、どうかご協力を。