3部材以上に対する全周溶接指示について

投稿者: fk148101 投稿日時: 2019-1-24 11:48:09
JISでは全周溶接を指示できない場合として

 a) 始点と終点とが同じでない(連続ではない)場合。
 b) 溶接の種類が異なる場合(例えば,すみ肉溶接と突合せ溶接。)。
 c) 寸法が異なる場合(例えば,すみ肉溶接の公称のど厚が変わるような場合は,別々の溶接記号で指示
しなければならない。)。
 注記 全周溶接記号は,継手の全箇所を連続しないで溶接するときの指示に使用しないことが望まし
い。

とありますが、下記2パターンについて指示してはいけないのでしょうか?

<パターン1>
2番,3番と1番(リブ)が接している辺を脚長2mmで全周溶接したい場合
【のど厚を指定していないため、c)に該当してしまいますか?】

<パターン2>
5番,6番と4番(底板)が接している辺を脚長2mmで全周溶接したい場合
【組立順序によっては全周溶接とならない可能性がある】



添付ファイル: jpg  溶接図.jpg (809.32 KB)


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