補助記号の二点間溶接

投稿者: terumi 投稿日時: 2018-8-28 9:40:30
始点と終点とが同じでない場合、全周溶接記号ではなく、二点間溶接記号を用いることに206年の改訂でなりましたが、例えば、すみ肉溶接の場合、すみ肉溶接の記号の後ろに、長さ・数・ピッチを指示すると思いますが、二点間溶接の記号を追加した場合には、これらの指示はどのように記載されるのでしょうか。二点間溶接(A→B)の後に記載するのか、記載しないのか、それ以外なのか教えて下さい。

また、二点間溶接はJIS規格で「A→B」と記載されていますが、AとB以外のアルファベットを使用できるか教えて下さい。



添付ファイル: jpg  二点間溶接.JPG (15.72 KB)


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